
分科会活動のご紹介
このページは、杉並三田会の核となっている分科会の活動状況を紹介するページです。多くの会員が集い、思い思いの三田会ライフを楽しんでいます。
2月4日(水)交友会活動便り
2月4日(水)荻窪ジュノンで交友会を開きました。27名の参加と思っていたら、4人も登録リストにない会員が参加してくれて、幹事団はビックリ、でも調べたら単純な連絡ミスでした。名簿に名前がなかった4人の方々、ごめんなさい。
また、初参加は1名、田淵さん(S60卒、世田谷在住)です。
参加者の卒年を見るとS35年からR4年まででした。年齢、年次に関係なく仲間同士の付き合いというこの会のモットーの通り、各テーブルで和気あいあい、会話が盛り上がり、よく食べ、よく飲むという、いつものように楽しいひと時を過ごせました。ただ、世話人のお恵ちゃんこと高柳惠子さんが急遽欠席となったことが残念でした。




1月31日(土)スケッチの会「静物」
阿佐谷地域区民センター工芸室にて、第196回例会「静物」を開催。町田三田会から1名を含む計7名が参加した。
世話人補佐の勝呂さんは華道もたしなんでいて、用意した菊とカーネーション、さらに蠟梅の甘い香りが会場にひと足早い春の気配を届けた。この他に、西荻骨董通りで求めた愛らしいフランス人形と、1850年代フランス製のアンティークランプ。何といっても一番難しかったのは、見事な菊の花弁の表現。ただ黙々と対象と向き合い、絵筆を運ぶ3時間であった。
「翠海」の新年会ランチでは、杉並三田会美術展が話題に。その流れで、翌日にセシオン杉並の会場予約(7月17日から1週間)がとれて幸先の良いスタートとなった。
次回例会(下図3)は、3月25日(水)に自由学園明日館のスケッチ会を予定
しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、
ぜひ気軽にご参加下さい。
世話人 三宅正彦



「Le Studio」でのフレンチを堪能する会 (第106回) を開催しました
解放感満点の店内で,ここでしか味わえない食事を堪能できる富ヶ谷にできた,本物の,正真正銘のという意味を持つ,新しいAuthentiqueなレストラン「Le Studio」で2026年1月30日(金)に第106回の会食を楽しむ会を開催しました。
全面窓ガラスで覆われた店内は解放感満点で産地にこだわる,稀少な素材を使用した,ここでしか味わえない食事を楽しみました。
開会のご挨拶と乾杯の発声を大森さんにお願いし,参加された12名の方々は,2026年の新しい年を探訪しながら,あっという間の2時間を過ごしました。
なお,会開催の少し前に本部から会の前世話役であった上東野治男さんの訃報のご連絡頂いていたので,上東野さんを偲んで献杯をさせていただきました。
また、会食後遅い初詣を代々木八幡宮で楽しみました。
次回は3月末の土曜日に,西永福「小松」で和食を楽しむ会として開催する予定です。
皆様のご参加をお待ちします。




1月29日(木) そば打ち同好会 2026年1月例会
寒波が続き、東京にも雪予報が出た1月29日に、今年最初の例会を行った。参加者は15名とにぎやかであった。
寒い時期でもあり、たまには試食を温かいそばにしようという声があったが、茹で時間の問題で一度に全員が一緒に食べることが難しいことから、次回への検討事項となった。
皆さん慣れてきたこともあり、かたずけも全員が積極的に行うようになり、大いに助かっている。
「そば打ち同好会」世話人 高山恒男




1月22日(木)わしゅの会 再開第3回例会
昨年活動を再開してから3回目となる例会を、1月22日に荻窪いちべえにて開催しました。寒い時期ではありましたが、25名の日本酒好きが集まり、冷酒、濁り酒、熱燗を、料理とともに楽しみました。いちべえは、250種類以上の日本酒を揃えており、中には他ではお目にかかれない希少な銘柄もたくさんあります。
25名の内、5名が初参加の方々でしたが、お酒が回るにつれ談論活発、時間の経つのを惜しみつつ散会となりました。
次回はまだ未定ですが、春を予定しています。ご興味のある方は、
世話人 宮崎泰児(S47経)miyazakitaiji0125@yahoo.co.jp までご連絡ください。体験参加も大歓迎です。
記:宮崎




1月10日(土) 音楽サークル Musikverein
新春第一弾となる1月例会は、「日本フィル 第79回 杉並定期演奏会《炎のマエストロ とっておきニューイヤー》」を鑑賞しました。会場は満員御礼の状況でしたが、当会では12名の参加者の内3名が参加できず、ご本人たちには大変申し訳なく残念な例会になってしまいました。
指揮は桂冠名誉指揮者の小林研一郎氏で、冒頭に杉並公会堂をフランチャイズしていることへの感謝と、応援してくれる聴衆の前で演奏できることの喜びが語られました。最初は順番が入れ替わり、軽快かつ華やかな雰囲気のJ.シュトラウスⅡ/ヨーゼフ・シュトラウスの「ピッツイカート・ポルカ」が演奏されました。続いてJ.シュトラウスⅡの「ワルツ《美しく青きドナウ》」が演奏され、新年に相応しい優雅な気分に浸りました。そして前半の最後はスメタナの「交響詩「わが祖国」の第2曲《モルダウ》で、モルダウ川の雄大な川の流れの情景が鮮やかに浮かび上がるような演奏を堪能しました。
休憩後の後半は、ドヴォルジャークの「交響曲第9番《新世界より》が演奏されました。マエストロの熱い想いと日本フィルハーモニー交響楽団の迫力ある渾身の演奏は素晴らしく、会場はブラボーの声と盛大な拍手の嵐で包まれました。アンコールは12月例会で鑑賞したマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲で、高揚した気持ちを優しく癒してくれました。
演奏終了後の懇親会にはキャンセルが出たため5名と寂しい人数でしたが、会場の中華料理店は食べ放題、飲み放題で3,800円と最高のコスパでした。その上味も良く、感動的な演奏会と相まって、和気藹々の楽しいひと時を過ごしました。ただ懇親会の写真を撮るのを失念してしまい、皆様には申し訳なく残念でなりません。



1月21日(水)獅子の会講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」
香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第19回目を実施した。
1,「ノーウッドの建築業者」
かつて愛した女の息子に、独り身で親類に渡したくないために全財産を譲るというのは理解できる行為だが、その裏にあくどい動機が隠されていようとは、という話である。「遺言を作って初めて紳士になる」というイギリスの慣習が生きている作品。
昔振られた女に復讐するという、執念深い話。隠し部屋を作るのは建築屋にとってお手の物。江戸川乱歩の作品にも使われる手口。
2,「ベルグレーヴィアの醜聞」
獅子の会SH研究では初登場。ベネディクト・カンパーバッチ主演(SH)で超娯楽作品ですが、現代版SHでテンポが速く面白い。ワトソンがなかなか良い。
原作は「ボヘミアの醜聞」からでホームズが『あの女(ひと)』と呼ぶアイリーンアドラーがカッコよく、なまめかしく出てきます。
今回は 獅子の会メンバー6名とゲスト3名の合計9名の参加となった。
獅子の会(44年卒)連絡先 桑島 文彦



1月15日(木) ワインの会 第112回
今回は、正月の気分が未だ残る中、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”で、16人の会員の参加で開催しました。今回のテーマは、“オーストラリアその6”で、南オーストラリアのコスパの優れたワインを紹介し、中でも珍しく赤葡萄のシラーズを使用した“モリードゥーカー”のスパークリングワインの、“らしくない”濃厚な果実味と香りは会員の皆さんの注目を浴びていました。
いつものワインの会のように、各々のテーブルや別のテーブルで、共通の友人や、他の分科会、海外旅行等の話題で皆さんが歓談されて、約束の20時半の閉会の時間を忘れるほどでした。
次回のワインの会は、別のテーマで、3月の12日(木)に決定しています、そして今のところ他の分科会と重複していません。
世話人 鶴田 靖“




1月16日(金) 気ままに歩こう会 & 花と緑の会
「第175回 新春共催ウォーク」
1月16日(金)9時30分~12時30分 参加者数:26名
今回は「花と緑の会」との合同例会として、新春共催ウォークを開催しました。
おなじみの善福寺川緑地を中心に、荻窪駅スタート~太田黒公園~Wさん宅~荻外荘~角川庭園~善福寺川緑地~武蔵野園でのランチ~大宮八幡宮での初詣と、新春にふさわしい、賑やかで楽しいコースです。
当日は荻窪駅南口に集合し、まず太田黒公園でトイレ休憩を取った後、当会会員のWさん宅へ。吉村順三設計のモダニズム住宅(登録有形文化財)のお庭で紅梅を愛でながら、Wさんから参加者全員に手作りの甘酒を振る舞っていただき、心もお腹も温まり、和やかで心に残るひとときを過ごしました。Wさん、ありがとうございます。
その後、荻外荘と角川庭園を外から眺めた後、善福寺川緑地へ。季節外れの小春日和となり、川沿いの緑の中、参加者同士の会話もおのずと弾みました。「孤独のグルメ」にも登場した武蔵野園では、事前予約により全員が揃って昼食をとることができ、温かい料理やビールとともに歓談のひとときを楽しみました。
その後、近くの大宮八幡宮へ初詣に向かい、皆で今年一年の健康と安全を祈願し、解散となりました。
次回例会は、**3月2日(月)「羽根木公園観梅と世田谷城址・豪徳寺歴史探訪、烏山川緑地散策」**を予定しています。
なお、今回は時間の関係で荻窪の三庭園の中には入りませんでしたが、「折角の荻窪なのにぃー」という声も多く、3月13日(金)に三庭園を午前中いっぱい掛けて巡るミニウォークを実施します。お楽しみに!!
以上
前野陽太郎





1月14日(水)英語を楽しみながら学ぶ会
1月14日に英語を楽しみながら学ぶ会(英語会)は恒例の新年会を開催しました。これまでは、地元で行うことが多かった新年会ですが、今年は渋谷・南平台の隠家的イタリアンで、エレガントに開催いたしました。近年の新規入会者増に伴い、参加者は21名と例年以上の盛り上がりでした。
会は、ウクレレサウンズにも所属する松本鉄男さん、横山早苗さん、幸田朋子さんによるウエルカムミュージックから始まり、数人の方から英語や海外の話、英語会との出会いなどのスピーチをお聞きしました。特に渡邊美穂子さんから杉並三田会設立時に、当時弱かった女性の立場の強化に努められたお話し、小澤ナオミさんによる英語会発足にまつわるお話しは大変興味深いものでした。最後は、再度ウクレレ・トリオの伴奏による慶應賛歌で締めました。




11月27日(金) 読書会
11月27日(金)、阿佐ヶ谷区民センターで読書会11月例会を開催しました。出席者は14名、担当は佐藤博信さん、テキストは「日ソ戦争」麻田雅文著でした。「日ソ戦争」は吉野作造賞、司馬遼太郎賞、猪木正道賞等を受賞した優れたドキュメンタリーで、その調査内容の緻密さに感心しました。ソビエト連邦は日ソ不可侵条約がまだ有効であったのに終戦間際の1945年8月8日に突然参戦、満州に出兵し、終戦の詔勅後の1946年9月7日まで戦争を続けました。ソ連兵の暴力行為、陵辱、引き上げ難民の労苦、シベリア抑留などによって戦後も長い間多くの日本人が塗炭の苦しみを受け、とかしがたいトラウマを多数の人々に残しました。戦争の酷さをあらためて感じます。現在も世界情勢は混沌としていて、ロシアによるウクライナ侵入、アメリカのトランプ大統領によるベネズエラ攻撃などの報道を目にすると、日本は二度と戦争に巻き込まれたくないと思わずにはいられません。詳しくはこの欄にPDFで記載されている佐藤博信さんの解説をお読みください。
例会後、読書会では昨年の12月11日に荻窪のレストランジュノンで忘年会を開催しました。恒例の本の交換もあり盛り上がりました。忘年会の写真もご覧ください。



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1月7日(水) 交友(遊)会
新年初の交友(遊)会は、42人が集合の大盛況でした。麻雀の会のご協力もあり感謝しております。いつもに増して、皆さんの盛り上がりは凄く、あっという間に3時間が過ぎました。毎回の事ながら、程よく飲みながら、あちこちのテーブルに移動して色んな方とお話し出来るのは、本当に楽しいですし、学ぶことも多いです。
今年から、麻雀の会との協賛は、年2回に増えることに決定したことも嬉しいサプライズでした。午年の今年、皆さん跳ねまくりましょう!
2月は、4日(水)の開催です。どうぞよろしくお願いいたします。




1月7日(水) 麻雀を楽しむ会
本日 1月7日(水)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて12時半から17時まで5卓を囲んで実施しました。
結果は
優勝 安藤さん、
準優勝 河村さん、
3位 賀川さん でした。
安藤さんは初優勝です。おめでとうございました。
終了後 交友(遊)会に合流しました。13人が合流し 全体で42名となり盛り上がりました。
2月例会は 第2木曜日の2月11日(木)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催します。(参加費4,000円) 懇親会は 鉄板焼き「天晴れ」にて開催します。(参加費5,000円)
参加希望の方は返信メールで連絡ください。懇親会の参加も含めて。先着順 6卓まで(24人)
世話人 桑島文彦




12月26日(金) 競馬を楽しむ会
年も押し迫った12月26日金曜日、その2日後の日曜日に中山競馬場で行われる「G1第70回有馬記念」の勝馬予想検討会を阿佐ヶ谷の鉄板焼き天晴れにて行いました。
有馬記念というレースは、日本中央競馬会の第2代理事長の有馬頼寧さんがプロ野球のオールスタ-ゲームからヒントを得て、ファン投票で出走馬を決めて行うという発想で開始されました。1回開催の翌年1月に有馬理事長が急逝されたため、その功績を讃えるべく「有馬記念」というレース名になりましたが、ちなみに第1回は「中山グランプリ」という名称でした。また、1996年の有馬記念は875億円程度の馬券売り上げが記録され、ギネスブックにも世界で最も売り上げのあったレースとして登録されています。年末に行われ、その年の日本一を決める有馬記念は日本ダービーと並び、国民的行事になっています。
今回は10名の参加のもと、馬券を購入したことのない人への馬券の種類含め購入方法指導、情報紙の見方などを説明して、どの馬がいいのか?頭を悩ませながら検討を行いました。ベテランのOさんがご自分の予想を印刷物で用意されており、それも参考にしながら各自意見を述べ合いましたし、オブザーバー参加いただいたSさんからのご提案で「共同購入」も行いました。3連単で5頭BOX買いの合計60通りの買い目で、1番、2番、3番、4番人気の馬と少し穴っぽい大外枠の馬を絡めました。それと最近のTVドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の影響もあり、ファンの間では有名ですがそのドラマのテーマや登場人物などをみて、サイン馬券もどうか?(これがかなりの確率で当たっています)との意見もありました。色々な予想会話で瞬く間に時間が過ぎましたが、皆さん大変楽しんだ様子でした。2026年はウマ年でもあり、更なる楽しみを追求すべく、花と緑の会と共催で東京競馬場に集まり、疾走する馬の迫力ある姿を観戦しに行く予定です。
追伸:
共同購入馬券の結果は1着は3番人気ミュージアムマイル、3着は2番人気ダノンデザイルときましたが、2着は12番人気のコスモキュランダが入りましたので外れとなりました。12番人気はなかなか買えません。また、ロイヤルファミリーのサイン馬券として主人公の名前「栗栖(クリス)」がつく、
クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の馬が優勝しました。
世話人 穂積博明


12月22日(月) 沖釣り同好会・12月活動報告
12月22日、本年最後の釣行で銚子外川沖のヒラメ釣りに挑戦しました。参加者は8名で6名は銚子に前泊し、地元でのアンコウ鍋や新鮮な魚介類に舌鼓を打ち,翌日の釣行談議に花をさかせました。
当日の天候は生憎の強い北風で海上はうねりの伴う厳しい出船となりましたが、船長の判断で予定通り6時に船出し、波を避けながら10m超の深さの浅場を主体での釣行となりました。釣り方は泳がせ釣りという生きたイワシを餌にして針をイワシの上顎と背びれに通して泳がせながらヒラメが活き餌を食べるのを待ちます。参加者の半数が初体験でしたが船長の指導もよろしく徐々に要領を得た結果、竿頭は5枚を釣り上げ、一方では70㎝超の4.5㎏の大型(添付写真)を釣り上げた会員もいて、平均2~3枚という大賑わいの釣行となりました。帰宅後は太平洋でしっかり育った新鮮で良型のヒラメを刺身、ムニエル、煮つけ、等々にして年の瀬の食卓で旬の食材の美味を楽しみました。
皆様、くれぐれもご自愛頂き良い年をお迎えください。
石原 憲

12月15日(月)美術鑑賞会
『御茶ノ水 「湯島聖堂」と「神田明神」見学会』
12月15日、好天に恵まれた今回の企画は参加者も21名と多く、今年最後の締めにふさわしい例会でした。お茶の水にある湯島聖堂、神田明神は歴史的・文化的に非常に価値のある有名なところではあるものの、私個人としては訪れたことがなかったので一帯を知る良い経験となりました。
湯島聖堂は江戸幕府五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟で、日本における儒学の中心地です。斯文会館にて宇野茂彦理事長から詳しい歴史等のご説明を受け、その後、都心とは思えない厳かで静寂な雰囲気に包まれた境内全体を案内していただきました。特に「大成殿」の佇まいは圧巻で、儒教の精神が今も息づいているように思えました。
次に訪れた神田明神は湯島聖堂とは対照的に新年を迎える準備で工事車両も出入りし慌ただしい雰囲気の中、多くの参拝者で賑わっていました。2030年に創建から1300年目を迎える歴史を持ち、江戸の総鎮守と称えられてきた古社です。だいこく様、えびす様、まさかど様の三柱の神様が祀られており、商売繁盛や縁結び、厄除けの神様として多くの人々に親しまれてきました。ここでは明神会館にて清水祥彦宮司よりスライドによる神社や浮世絵等のご説明をいただき、その後、御社殿にあがり昇殿正式参拝、玉串奉奠を行いました。朱塗りの美しい社殿が印象的でした。
見学後は神田明神門前の蕎麦屋「きやり神田明神店」で懇親会を開きました。
今回、「湯島聖堂」と「神田明神」という異なる歴史的背景と文化を持つ二つの施設を見学し日本の伝統や精神文化の奥深さを改めて感じることができました。普段は美術館・博物館に行くことが多い美術鑑賞会として、この2カ所をゆっくりと訪問できたことは会の世話人である一條さんの持つ人脈・力量によるところが大きく、非常に貴重な機会を得ることができました。
(下瀬二郎 47商)




12月20日(土) 音楽サークルMusikverein
12月例会は、なかのZERO視聴覚ホールに20名が参加し、年末恒例のオペラ鑑賞会を開催しました。当初長野八郎さんご担当をお願いしておりましたが、ご都合が悪くなり、鈴木貴博(S59経)さんにバトンタッチしていただいた経緯がございます。演目はイタリアで一世を風靡したヴェリズモ・オペラの代表作マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」と、レオンカヴァッロ作曲の「道化師」の2本立てを鑑賞しました。
どちらも映画形式で時代風景も考慮された実写版だったお陰で、舞台と違って細部の描写や物語の流れが良く分かり、最後まで引き込まれました。特に主役のプラシド・ドミンゴは、バリバリの全盛期の声と演技、そしてその存在感が圧倒的で大満足のオペラ鑑賞会となりました。ただ後半の「道化師」は時間切れとなり、最後まで映写できず残念至極でした。時間確認が甘かったことが原因で、事務局として大いに反省しております。
終演後の忘年会には12名が参加、「道化師」が尻切れトンボになったにも関わらず、忘年会は大いに盛り上がりました。先月加入いただいた新入会員の方と再入会いただいた方もご参加、ご挨拶いただき、一年の締め括りに相応しい楽しい忘年会となりました。
皆様この一年大変お世話になり、有難うございました。どうぞ良いお年をお迎えください。そして新年も引き続きご支援・ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。




12月23日(火)テニス同好会
12月23日、今年最後の行事となる納会テニスを高井戸ダイヤモンドテニスクラブにて開催しました。当日は25名が参加。冬らしい厳しい寒さの一日でしたが、コート上は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれ、その中でも白熱したラリーや好プレーが随所に見られ、多くの熱戦が繰り広げられました。
テニス終了後は、高井戸駅構内の中華店に場所を移して懇親会を開催。今年の締めくくりとして、男女それぞれ1名ずつにMIP(Most Impressive Player)が選ばれ、ささやかながら賞品が贈られました。歓談も弾み、コートとはまた違った楽しい時間となりました。
勝敗にこだわることなく、大きな怪我もなく、1年を通して楽しくテニスができたことを改めて実感できる納会となりました。
上垣由美子(平成30年卒)




12月21日(日) ウクレレサウンズ活動報告
年内最後の活動として、忘年演奏会を開催しました。
日頃の練習成果を発表する場として3グループに分け、各グループ全員演奏曲2曲、それにソロ演奏を加え幅広い
プログラムを披露しました。ハワイアンからポップスや季節感あふれる楽曲も演奏され、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。
演奏会終了後は、中華料理店で1年の活動を振り返りながら交流を深め、来年に向けた意気込みを語り合いました。音楽を通じて仲間とのつながりを再確認できる、有意義な締めくくりとなりました。




12月7日(日)気ままに気楽に歌おう会
12月7日15時00から18時00 本年3回目の例会(冬季)をいつもの会場"吉祥寺スナック LaTour(貸切)"にて、新会員1名を含む10名のヴォーカリスト参加のもと行いました。季節もの、スタンダードナンバー等に加え目新しいものを含めた40の楽曲が寒風を吹き飛ばすが如く披露されました。
その一部を挙げますと、かもめの街、BlueChristmas、Oh!クラウディア、人生の扉、サボテンの花、 America、クリスマスイブ、Pretend、Smile、 WhiteCristmasです。
Finale若き血全員斉唱で本年歌い納めとなりました。
アフターでの忘年懇親会"LaCreaturaイタリアン"では音楽談義等いろいろな話題に花が咲きました。
石川正直





▶ のクリックで「若き血」をお聞きいただけます
12月19日(金) 獅子の会「忘年会」
獅子の会(44年卒)忘年会を12月19日(金)16時から18時半まで 阿佐ヶ谷駅北口の鉄板焼き「天晴れ」にて貸し切りで開催しました。参加者は14人で盛り上がりました。
最大20人までの懇親会なら おすすめのお店です。
幹事 桑島 文彦


写真⓵ 外から中を覗く 写真② 店長が鉄板焼きを調理中
写真③ 参加者一同

12月18日(木)花と緑の会
「林芙美子記念館と池袋界隈の散歩」
先ず訪れたのは中井の閑静な住宅街にある林芙美子記念館。芙美子が晩年を過ごした数寄屋造りの立派な邸宅です。折角ですからガイドさんを予約しておきました。この建物はS16年の建築ですが保存状態が頗る良いこと。また芙美子の住居に対する拘りや、建物についての見識とセンスの良さにも驚きました。周囲の木立や竹林、「芙美子の庭」には四季折々に咲かせる草花も植えてありますが、全て冬枯れの景色でした。
このあと電車で池袋に移動。メトロポリタンホテルにある四季彩茶寮でチョット豪華な雰囲気のランチをしました。食後は自由学園の明日館を見学。この学校に詳しいM子さんの解説によると、自由学園の教育方針は、自由はともかく「良妻賢母を育てる」とのこと。最後に訪れたのは立教大学。正門を入ってすぐの庭にそそり立つ2本のクリスマスツリーは、高さだけでなく姿形も評判通りのワンダフル。点灯した景色を見られなかったのが残念でした。
大江戸線中井駅10:00集合 池袋駅15:00解散 参加者14名




9月/12月 パソコン同好会
今年の同好会は、AIの進化と日常生活での活用方法、パワーポイントで写真アルバムを作る、Excelで絵を描くなど、楽しく実践的なテーマで活動しました。パソコン持参はたいへんなのですべての例会をオンラインで開催しました。オンラインではやりにくいメンバー同士の交流を深めるためにランチ会を2回開き、パソコン以外の話題も含めて楽しいおしゃべりの時間を過ごせました。
最終例会は12月15日、「年末年始はゲームで遊ぼう」をテーマに、パソコンで孫と一緒に楽しめる簡単なゲームを紹介しました。
今年も皆様のご参加ありがとうございました!


写真左は9月のランチ会、右は12月例会「年末年始はゲームで遊ぼう」のテキストの画面
12月17日(水)獅子の会
講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑱
令和7年12月17日(水)獅子の会講演会、香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第18回目を実施した。
1.ボール箱事件
50歳の未婚女性の家に 切り取られた人間の耳が2つ ボール箱に入れられて小包みで送られてきた。彼女には未婚の妹と 結婚している末の妹がいた。ホームズは警部の依頼で調査に乗り出す。
2.赤髭連盟
質屋の床下を掘ってトンネルを作り 通りの向かいにある銀行の地下金庫に保管されているフランス金貨薬300億円を盗もうとする事件。ホームズが現行犯で逮捕に結びつける。
3.ホームズ&ワトソン in NY
ホームズが病気療養でNYに行き ここでも事件を解決する。ワトソンの女性版が登場する。(やはり医者)
今回は 獅子の会メンバー5名とゲスト3名の合計8名の参加となった。
獅子の会(44年卒) 連絡先 桑島 文彦


12月12日(金) カントリーを楽しむ会
”The Cedars” 演奏発表会
12月12日、演奏発表会を浜田山会館ホールで行いました。例年はライブハウス等を利用して行なっていましたが今回は初の試みとして杉並区の施設を利用して行いました。予想していた来場者数をはるかに超え約140名の方が来場され盛況裡に終了しました。
今回は新しく入会したフィドラー(バイオリニスト)が加わり、従来のメンバーとで二人で演奏するツインフィドル演奏で幕開けしてカントリーミュージックを中心にメンバーそれぞれが2〜3曲を歌い全24曲の演奏で幕を閉じました。
世話人 横倉康明




11月27日(木)・12月12日(金) 気ままに歩こう会
「第173回・第174回 平林寺紅葉狩りと野火止用水ウォーク」
2025年11月27日(木)・12月12日(金) 各9時30分から12時30分
参加者数 延べ16名
平林寺は、埼玉県新座市にある臨済宗妙心寺派の名刹で、広大な境内林と四季折々の自然で知られています。特に秋の紅葉は関東有数の名所として親しまれ、武蔵野の雑木林が色づく景観は、多くの人々を魅了してきました。また、野火止用水は江戸時代に玉川上水から分水された歴史ある用水路で、現在も武蔵野の面影を色濃く残す散策路として整備されています。
今回は紅葉の見頃が二度ある平林寺の特徴を生かし、11月27日と12月12日の二回に分けて例会を実施しました。わずか二週間の間隔でしたが、自然の移ろいの違いを味わえる、興味深い散策となりました。
両日とも、JR武蔵野線・新座駅南口に集合し、まずは野火止用水沿いの小路を歩きました。水路に沿って続く細道の右手には畑が広がり、視界が開けて空を広く感じられる、たいへん気持ちのよい道です。住宅地に近い場所でありながら、武蔵野らしい落ち着いた風景が残っており、参加者の会話も自然と弾みました。その後、平林寺堀のモミジのトンネル(2回目では紅葉のトンネルでした)を経て平林寺総門へ。広大な境内に一歩足を踏み入れると、そのスケールの大きさに一同あらためて驚かされました。
第一回目(11月27日)は紅葉の始まりの時期で、モミジが色づき始め、緑から赤へと変わっていく途中の繊細な美しさが印象的でした。一方、第二回目(12月12日)では、すでに葉を落とした木々も多く、赤や黄色、茶色のさまざまな落ち葉が境内を覆い、枯葉を踏みしめながら歩く晩秋から初冬の趣を味わう散策となりました。同じ場所でも、時期によってこれほど表情が変わることを、改めて実感しました。また、歴史ある寺院だけに、広大な敷地や堂宇の配置からは、建立当時の時の権力者の力をまざまざと感じ取ることができた、という声も聞かれました。当初は平林寺からバスで新座駅に戻る予定でしたが、第一回目・第二回目ともに、約40分かけて徒歩で新座駅まで戻りました。歩き終えた後は、新座駅近くのイタリアンレストランで皆そろって昼食をとり、散策の余韻を楽しみながら和やかな時間を過ごしました。
今回は、地元在住の野澤さんのご案内により、たいへん魅力的なコースを計画することができました。地元の方しか知らない「紅葉のトンネル」を堪能できただけでなく、産直センターにも立ち寄ることができ、参加者の皆さんからも大変好評でした。心より感謝申し上げます。二回にわたる平林寺と野火止用水の散策は、自然の変化と武蔵野の歴史を同時に味わえる、充実した例会となりました。
次回は1月16日(金)に、「荻窪駅から善福寺川緑地を経て武蔵野園までのランチW」を予定しております。
前野陽太郎







12月11日(木) 麻雀を楽しむ会 「12月例会報告」
本日 12月11日(木)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。
結果は
優勝 纐纈さん
準優勝 鬼丸さん
3位 賀川さん でした。
修了後 反省会を 中華「珍香園」にて 11人参加で 盛り上がりました。
来年1月例会は 交友(遊)会とのジョイントで
第1水曜日の1月7日(水)12時30分~17時 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催し、
懇親会は 交友(遊)会に参加します。(参加費4,100円)・・1月14日ではありません
参加希望の方は返信メールで連絡ください。先着順 5卓まで(20人)
桑島文彦



12月6日(土)スケッチの会 「荻外荘」
荻窪の荻外荘において第195回例会を、町田三田会と杉並稲門会からの参加を得て5名で実施。2時間座ってのスケッチに朝の冷え込みは堪えたが、絵を描く喜びと充実感はあった。
近衛文麿が愛し、最後を遂げた荻外荘(国の史跡)には歴史の重みが深く刻まれている。昨年修復された1927年建造の和風建築には、随所に精巧な意匠が凝らされており興味は尽きなかった。作品披露会では制作の意図を話し合い、励みとなった。
昼食会は「旭寿司」で早慶の絵についての懇談となった。来年も共通の趣味で交流を深めて行きたい。
次回例会(下図3)は、来年1月31日(土)に静物のスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。
世話人 三宅正彦



11月27日(木) 音楽サークルMusikverein(ムジークフェライン)
11月例会月例会は4つの分科会とメール連絡網を通じて案内状が配信されたお陰で、55名の参加者にご来場いただきました。当会以外の方も大勢お申し込みいただき急遽演奏者にお願いし、「画像付きのレクチャー&ピアノ生演奏」という特別なサロンコンサートを開催することになりました。6年振りの出演となった高橋 舞さんは、この間に演奏や楽譜への興味が高じて大学院に進学し、博士号を取得した異色の経歴の持ち主で、二刀流の彼女だからこそ実現した企画です。
曲毎に作曲家の住まい、ゆかりの場所等がプロジェクターでスクリーンに大きく映写され、時代や社会背景なども含めた説明がなされました。そのため作曲家や作品に対する親しみやイメージが沸き、より演奏に没入する事ができました。前半はフランス編で、最初が没後100年のサティの「グノシエンヌ第1番」と「官僚的なソナチネ(第1楽章~第3楽章)」。次が生誕150年のラヴェルの「水の戯れ」と「ソナチネ(第1楽章~第3楽章)」でした。後半はドイツ編で、最初がモーツアルトの「フランスの歌 《ああ、お母さん聞いて》 による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)」で、最後に向かって疾走するような演奏は圧巻でした。次がベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ 第17番 《テンペスト》 」で、思いの籠った力強い演奏はとても迫力がありました。時間が押してしまいアンコールは聴けずじまいでしたが、大ホールと違い演奏家の息遣いも感じることのできるサロンコンサートの醍醐味を堪能することができました。
懇親会は演奏者をお招きし18名で開催。ショパンコンクールの裏話なども飛び出し、和気藹々の楽しく充実したひと時を過ごしました。今回は初めての試みで急な企画でしたので、準備も慌ただしかったですが、スタッフ一同にとっても達成感のある例会となりました。





「響 風庭 赤坂」での創作和食を堪能する会 (第105回) を開催しました
第105回の会食を楽しむ会を自然に恵まれた後背地を持つ赤坂インターシティ2Fにある「響 風庭 赤坂」の自然庭園を望む個室での創作和食を堪能する会として2025年12月5日に開催しました。
20名の方々にご参加いただき,2025年を振り返りながら懇談をいただき,楽しいひと時を過ごしました。
会食後,赤坂インターシティを起点とした,気軽に散策できるコースをchat GPTに推薦していただき,初冬の赤坂も堪能しました。
次回は遅い新年会を,Le Studioで開催の予定です。
ご参加をお待ちします。




12月3日(水) 交友(遊)会
本格的な寒さが到来したせいか、昨日は、体調不良で直前に欠席になった方が3人もいらっしゃいました。でも、驚いたことに、飛び入り参加の方が4人。実に嬉しいサプライズでした。新人さんも、5人登場してくれました。最近は、回を重ねるごとに、皆様との距離が近づいているので、笑い声が絶えないのが心地よいです。笑いながらも、しっかり情報交換しているところが、素晴らしい。分科会の話題だけではなく、どこそこで、お味噌作りをしている、なんていう話題も耳に入り、引き籠り気味の日々を送っている人に、刺激を与えてくれています。
今年最後の、集まりだったというのに、締めが甘かったという反省を今頃しております。皆様、大目に見て下さい。
最後に、今年もご協力有難うございました。交友(遊)会は、皆様に支えられていますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。




11月29日(土) ハイキング散策の会
秋晴れの11月29日、千葉県松戸にある東漸寺と本土寺へ今年二回目の紅葉ハイキングを行いました。東禅寺は
1481年に開山された関東十八檀林に数えられた浄土宗の名刹で千葉県一の紅葉スポットになっています。本土寺は鎌倉時代に建立された下総の国の日蓮宗の中心寺院で、紫陽花寺として有名ですが、1500本の紅葉も植栽されております。
現地集合でまず東漸寺、戦国時代の歴史遺産の地、根木内歴史公園を散策後、初めての試みでお弁当ではなく町中華を頂きました。食後は本土寺へ向かい丁度見頃の紅葉をゆっくり鑑賞後帰途につきました。両寺とも見頃を迎えた紅葉でしたが、温暖化のせいか赤の色づきがイマイチでしたが、緑、黄色、赤のグラデーションが素晴らしく、皆様には大満足していただけたようです。
コロナ以来半減していた参加者も今回は多く、多分平地歩きと町中華に魅せられたのかな???
ハイキング散策の会
田熊 利彰




11月27日(木)「そば打ち同好会」2025年11月例会報告
11月27日(木)に例会を実施したが、あいにく3つの分科会が重なる日となり、参加人数が心配でしたが、
12名の参加(1名は初参加)がありました。また板倉師範が急遽欠席となりましたが、ベテランの会員が指導を手伝ってくれて、チームワークの良い会になってきた。試食は糟谷ソバリエの指導により、年末恒例の「鴨汁」を新そばで堪能した。
「そば打ち同好会」世話人 高山恒男



11月24日 事務局「オリエンテーション」
11月24日,忘年懇親会に先立ちオリエンテーションを開催しました。当日は20名の参加者(内1名は未入会の方)にお越しいただき、会場は満席となりました。まず、桑島代表による杉並三田会概要のご説明があり、続いて交友(遊)会、知的好奇心の会の紹介が行われました。その後、スライドショーにて全分科会の活動をご紹介し、最後に参加者全員の自己紹介を行いました。皆さまのお話しから「慶応が大好き!」という強いお気持ちが伝わってきました。又、「杉並三田会から案内が届いたことをきっかけに入会した」という方も多く、入会促進担当として大変嬉しく感じました。新入会員の皆さまがご興味のある分科会にご参加いただき、今後の活動をより一層楽しんでいただけることを願っております。


11月20日(木) 花と緑の会「武相荘・香山園」
武相荘(ぶあいそう)は鶴川にある白洲次郎、正子の旧居宅で、中高年には人気のあるスポットです。現当主の牧山さんは塾の出身(36年卒)ということで、我々の三色旗を見てお声をかけて下さいました。これまでも出かけた先で慶応関係者に出くわすことはよくあります。やはり三色旗は連帯感を鼓舞しますね。
ランチをとった鶴川香山園(かごやまえん)は鶴川駅から至近の場所にあります。前回花と緑の会で来たのはコロナ以前ですが、その時は個人の所有で少し寂れていました。今は町田市の管理のもとに整備され、お屋敷は和風レストランに変貌していました。庭園の眺望が良いので予約を取るのが難しいようです。気温17℃無風。真っ青な空に銀杏や紅葉が色鮮やかでした。
鶴川駅で 10:00集合 14:00時解散 参加者14名
(写真2枚目の男性が牧山さん)




11月15日 ハイキング散策の会
風もなく暖かな秋晴れの11月15日、紅葉ハイキングを行いました。お馴染みの武蔵五日市の奥上養沢までバスで行き、来た道を養沢川沿いに沿って、乙津の龍珠院、瀬音の湯、秋川渓谷にかかる石舟橋まで、真っ赤や黄色に色付いた木々を愛でながら歩き、十里木から上町までバスに乗り、広徳寺に立ち寄りました。広徳寺名物の二本の大銀杏はまさに見頃!皆言葉を失うほどでしばし見入っていました。
2万歩強歩きましたが美しい自然から鋭気を得てか全員弱音も吐かずに元気で歩き通しました。大満足の一日を無事終えた吉祥寺での二次会ではビールは進み、いつまでも話に花が咲きました!
ハイキングの会
田熊 利彰




11月12日(水) 麻雀を楽しむ会 「11月例会報告」
11月12日(水)阿佐ヶ谷 「まーじゃんMAP」にて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。
結果は 穂積さんが4回目の優勝でした。準優勝は高山さんでした。
修了後、反省会を中華「珍香園」にて10人参加で、盛り上がりました。
12月例会は 第2目曜日の12月11日(木)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催を
予定しています。(参加費4,000円) 終了後 中華「珍香園」にて反省会を開催します。(参加費4,300円)
参加希望の方は返信メールで連絡ください(反省会の参加・不参加も含めて)
先着順(24人) 6卓まで植えつけます。
なお 来年1月の例会は 交友(遊)会とのジョイントで 1月7日(水)12:30から開催し、懇親会は交友(遊)会に参加します。(1月14日ではありません)
世話人 桑島文彦




気ままに歩こう会 「第172回 神代植物公園(ばら園、水生植物園)ウォーク」
2025年11月5日(水) 9時30分から12時30分 : 参加者数15名
今回は、皆様おなじみの神代植物公園と深大寺周辺を散策しました。この地は、もともと東京都の街路樹を育てる苗圃として利用されていましたが、戦後に公開され、昭和36年に都内唯一の植物公園として開園しました。南に接する深大寺は、天平5年に創建された古刹で、周辺には湧水が豊富にあり、古くから人々の暮らしの息づかいを感じられる土地です。また、江戸時代から続く蕎麦の名所としても知られていますね。
開園を待って入場後、まずダリア園を一巡りし、その後はバラ園でじっくりと秋バラを鑑賞しました。この日は人出も少なく、皆様それぞれに花を愛でたり、名物のバラのソフトクリームを味わったり、会話に花を咲かせたりと、ゆったりとした時間を過ごしました。その後いったん公園を出て、深大寺脇を抜け、南側にある水生植物園へ。ここでは ”ミニ尾瀬” を味わいました。もともとの湿地帯に木道を整備した小公園で、多くの水生植物を観察できます。突き当たりから中央自動車道を見上げると、「ここに中央道が走っているんた!!」と不思議な感覚になりました。水生植物園から西へ登ってゆくと深大寺城跡です。現在は芝生広場となっており、そば畑もあります。
せっかく深大寺まで来たのですから、「そばを食べねば」と全員で深大寺そばを堪能しました。近年は門前が混雑していますが、この日は空いており、皆で一緒に入店できました。その後、深大寺にお参りし、再び神代植物公園へ戻って、パンパスグラスの大きさに驚きながらゴールしました。
次回は、平林寺と野火止用水ウォークを予定しています。
(11月27日〈木〉・12月12日〈金〉の二回開催)
前野陽太郎



11月5日 交友(遊)会
昨日も、楽しいひと時を皆様と過ごす事が出来ました。どのテーブルも、活気が溢れていましたし、あちこちに移動して出来るだけ多くの方との触れ合いを楽しんでいました。初参加のUさんは、再入会との事で、会社帰りに颯爽と登場してくれました。今後、お仲間に加わってくださることを期待しています。今朝、携帯入りの上着を忘れて来た、と言う電話が有りましたが、どうやら未だ見つかってない模様。このような経験、身に覚えのある方もいらっしゃることでしょう。くれぐれも、アルコールが入っている時は、注意して下さい。廻りの気配りも必要ですね。昨日、忘れ物のチェックをしなかった事を反省しています。
来月は、今年最後の交友(遊)会なので、特別なことはしませんが忘年会。未だ、交友(遊)会に足を踏み入れていらっしゃらない方、是非、覗きにいらして下さい。新しいお仲間をお待ちしています。




10月31日(金) ハイキング散策の会
雨予報の10月31日(金)紅葉バスハイクを行いましたが、幸い雨には会わずにまあまあのお天気の中素晴らしい紅葉を楽しむことができました。
今日一番綺麗な紅葉をと思い、ご案内の赤城をとりやめ新潟県の南魚沼郡湯沢町の苗場高原と田代高原を繋ぐ日本最長のドラゴンドラに乗り、全山紅葉真っ盛りの中美しい渓流清津川やエメラルドグリーンの二居湖を眺めながら空中散歩を楽しみました! アップダウンを繰り返しながら滑空するゴンドラは約5.5キロを25分かけて進み、360度の紅葉を上から側面からと、たっぷり、ゆっくりと鑑賞でき皆さん大感激、大満足でした! 帰りは三国峠から法師温泉に立ち寄り、猿ヶ京温泉の赤谷湖畔で休憩し帰途につきました。
ハイキング散策の会
田熊 利彰




10月30日(木) そば打ち同好会 「10月例会報告」
30日に阿佐ヶ谷地域区民センターで例会を開催しました。今回は17名がエントリーし、14回のそば打ちを予定していました。そば打ち台は4つなので、そば打ちの順番や組み合わせに十分配慮しましたが2名が欠席となり、いつものようにゆったり、楽しく、騒がしくそば打ちができました。また、試食のおかずは「天や」の天ぷら3種と築地の卵焼き、漬物と美穂子さんの差し入れの手作り山菜漬けという超豪華版でした。それぞれのそば打ちの経験回数が増えるに従い、腕は着実に向上しています。
なお、来月は糟谷師範の得意な鴨汁そばです。期待してください。


10月20日(月) 音楽サークル Musikverein
10月例会「CDコンサート」は神保町で評判のレトロ&アンティークな音楽喫茶「かふぇ あたらくしあ」を貸し切って開催しました。ご担当は戸村昭弘さん(S57、経済)で、タイトルは『隠れた美メロを追い求めて』でした。ご本人の「普段コンサートなどでは、取り上げられることが少ない、美メロの隠れた名曲たちを、小編成から大編成ものまで、幅広く取り上げてお届けしたい」との言葉通り、鑑賞した12曲は実にバラエティに富んだ美しい曲ばかりでした。
前半はピアノソロ、ヴァイオリンとピアノ、フルートとピアノ、チェロと管弦楽団、ピアノ四重奏など小編成の7曲を鑑賞。後半はヴィヴァルディと同年代の作曲家の交響曲、現代作曲家のピアノ協奏曲、エルガーのエニグマ変奏曲と続き、締めはサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」でした。「最後はハ長調でドカンといきたい」というご本人の思いで、華々しい盛り上がる曲で幕を閉じました。淹れたてのコーヒーと美味しい小菓子を頂きながら、美しいメロディーを楽しむ優雅なひと時を過ごしました。



これだけの曲をどうやって集めたのかという素朴な疑問が湧いたのですが、12曲の内9曲がサブスク(月額料金制の音楽サイト)から調達したと聞いて納得しました。月々千円程度で何万曲も聴き放題のため、聴き方も自ずと変わってきたとのことで、新しい時代の到来を実感しました。
懇親会は会場近くの四川料理 川府で開催。参加者が7名と少ないこともあり、懇親会はリラックスした雰囲気の中大いに盛り上がりました。サブスクを利用するとCDを保有していなくてもコンサートが可能になるので、今後の企画運営に役立つことが分かり貴重な例会となりました。

10月24日(金) ゴルフの会「第91回例会」の結果報告
酷暑が去ったと思ったら雨天や急な寒さで衣替えも間に合わない方も多くおられたのではないかと思います。そんな中10月24日は非の付け所がないゴルフ日和の中森林公園ゴルフクラブで第91回例会を行いました。
当初40人(OUT&IN各5組)で募集したところ一時は46人の応募があり、急遽コースにお願いして2組追加をお願いしたところキャディー不足でセルフプレーならという事で2組追加出来ました。その後やむを得ない事情でキャンセルが出て43人になりました。セルフプレー予定であった組も当日になってキャディーを付けられるようになりました。
優勝者は会員になって間もない松江さんでした。準優勝は小林敦行さん、3位は大叩きしながらも隠しホールに助けられた島田祐亨さん、ブービー賞は最高齢の細谷久美子さんでした。名誉あるベストグロスは常連の長谷川忍さん、女性優勝者(敢闘賞)は前田美和子さんでした。ドラコン賞&ニアピン賞はOUTスタート組とINスタート国に分かれて行われました。OUTスタート組のドラコン賞は斎藤さん・岡安さん、ニアピン賞は岩倉さんx2個、松本、山田さんでした。INスタート組のドラコン賞は島田祐亨さん・七瀬隆幸さん、ニアピン賞は小林敦行さん・島田祐亨さん・纐纈俊輔・藤井研一さんでした。藤井さんは目出度くホーインワンを達成されました。この会では初めての快挙です。
おめでとうございます。
ここの所多くの若い方(世間では長老の部でも)が加入されて活躍されています。それに刺激されてベテラン(後期高齢者)も頑張っており、当会のキャッチフレーズでもある老若男女が楽しめる会となっています。参加してみたい方は体験参加も可能ですので世話人松本鉄男までお声がけ下さい。
世話人 松本鉄男




10月22日(水)花と緑の会 大宮
10月例会は大宮にある盆栽の聖地といわれる盆栽村と鉄道博物館を訪ねました。前日から気温が下がりはじめ、この日の朝は10℃と一気に冬の気配。それでも最寄駅の土呂に着くころには雨も上がって不安は解消されました。盆栽村は関東大震災後、駒込の盆栽業者が集団移転して来て、今年でちょうど100周年。盆栽美術館を見学してから盆栽村のかえで通りをそぞろ歩きで大宮公園駅へ。ここから東武鉄道で大宮駅へ移動、さらにニューシャトルという新幹線の下を走る新線で鉄道博物館前駅に到着。ここには昔の機関車や電車、客車で代表的なものが実物で展示されています。運転台のシュミレーションが人気で、我々も子供たちに交じってハマっていました。
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参加者12名 出発は新宿駅9:40 自由解散
(住吉)




10月14日(火) テニス同好会 秋季大会
曇天の10月14日、秋の大会が開催されました。暑くもなく、寒くもなく、眩しさも風もない絶好のテニス日和。
準備体操から始まり、3グループに分かれての団体戦で熱戦が繰り広げられました。優勝・準優勝チームには賞品が用意されているので、各グループ作戦を練っての真剣勝負です。4時には負傷者も体調不良者もなく終了しました。
テニスの後はお待ちかねの懇親会です。秋田世話人の乾杯で始まり、優勝・準優勝チームへの賞品授与、そして普段の実力を出せた人、発揮できなかった人など試合を振り返り会話は尽きません。和気藹々穏やかな雰囲気で時間は過ぎて行きました。
須佐美 百百子(48文)


10月16日(木) 沖釣り同好会
10月16日(木)、曇天で多少の雨は覚悟しながらも気温25度前後での釣り日和となり、総勢8名が三浦半島間口港に早朝の5時半頃船宿(孫武丸)に集合し予定通り6時半に出船しました。
当初予定した釣り物はブリの子供のイナダ・ワラサでしたが今シーズンは温暖化の影響もあり、未だ群れが東京湾に入ってこない為、船長が釣り物をメジマグロ(クロマグロの幼魚)に変更し、城ケ島沖へ向かいました。35~40mの浅場で潮もさほど速くなく、程なく右舷大艫からタモを求める声が上がり、良型のメジマグロが顔を見せてくれました。その後半数ほどが順調に釣り上げる中、女性アングラーが外道ながら良型の石鯛を釣り上げ、お見事でした。残り3時間で漁場を観音崎方面に移動し、釣り物を鯵に変え、皆さん30~45㎝の良型の鯵を確保されて釣行を終えました。
次回11月の釣行はカワハギ釣りの予定です。
(石原)

10月14日(火)落語を楽しむ会
今年は厳しい残暑が心配されたが幸い平年並みに気候も落ち着き、18名のメンバーと共に 10月14日(火)に開催された「四合わせ落語会」でそれぞれ特色の有る四名の中堅真打ち の口演を楽しんだ。 幕開きは林家はな平(2007年、林家正蔵に入門)である。 マクラは短く、長屋の連中の愚痴で始まる。隣町の連中が派手に吉原遊びをして自分たちを 馬鹿にした。見返してやろうと言うお馴染み「錦の袈裟」の噺である。 そろいの錦のふんどしで踊ろうと言う相談に、お馴染み「与太郎」が絡み、和尚の錦の袈裟 を借り受けて吉原で殿様扱いになる面白さ、「和尚に翌朝に返す約束をしてきた」に絡むオ チなど、はな平らしい安定の口演を楽しませてくれた。 二人目は柳家風柳(2007年、鈴々舎馬風に入門)、珍しい古典の一席「駒長」である。 借金がかさんで首が回らなくなった夫婦が企む美人局。この家の女房お駒とお駒に昔から惚 れている金貸し丈八の絡み、最後はこの美人局は失敗と言う筋書き。 丈八は上方出身の設定でその関西弁を同じく関西出身の風柳が語り分けていたが、分かりに くい。人間のうぬぼれの強さをマクラで強調して初めてオチのカラスのアホウが効いてくる のだがなどと思いながら風柳独特の語りを楽しんだ。 仲入後の食いつきは春風亭昇々(2007年春風亭昇太に入門)、早稲田大学推薦入学をネ タにした昇々の新作「指定校推薦」である。 マクラでは前日に千葉キャラクタデュアスロン@稲毛海浜公園に参加したとか。エネルギッ シュな噺家! 噺は早稲田大学文学部への指定校推薦を巡る明るい落語だ。我らが早稲田出身でなくて残念 だったかな。指定校推薦を得るために成績表の評価を上げてもらおうと先生の所を回った り、同じような生徒(女子)との折衝や最後はその女性と結婚する噺で、昇々の独特の語 り、熱量が凄い。いつもながら昇々の新作はその語りと筋書きがペアで成り立っていると感 じさせる面白さである。 トリは古今亭志ん雀(2006年、六代目古今亭志ん橋に入門)である。 有名な古典落語の一つ「らくだ」。個性の強い人物の語り分け、酔っ払いの芝居など難しい と評判の落語にトライした。少しオチを端折ったが40分の長講を見事に演じきった。立派 である。 この2~3年、柳家三三、春風亭一之輔、柳亭こみち、三遊亭わん丈など人気の噺家の「ら くだ」を聞いた。互いに刺激し合いながら成長する「らくだ」は今後も楽しみである。 終演後は大相撲がロンドン公演で寂しくなった両国を散策する予定であったが志ん雀の熱 演で時間が押したので懇親会会場「元祖串八珍」に直行、落語の余韻を楽しんだ。
次回 第31回落語を楽しむ会は
2026年2月6日(金)中野芸能小劇場に
13時集合で開催を 予定している。
予定に入れておいてください。お待ちしています。
世話人 秋葉忠臣

10月15日(水)獅子の会
NHK大河ドラマ先取り講座 令和8年「豊臣兄弟」その2
シニア向けAI講座「ChatGPTを使おう」
の 2本立てで実施
毎年 香取講師(獅子の会)による「大河ドラマ先取り講座」にて 放映前年に勉強し,大河ドラマを楽しんでいる。「獅子の会」の目玉商品である。来年の大河ドラマは「豊臣兄弟」と題し 豊臣秀吉を支え 後世「もしも彼が長生きしていれば豊臣の天下は安泰だった」と言われた弟・豊臣秀長を主人公に 兄弟の立身出世から天下統一までを描く。今回は8月の講演の続編を行った。
そして AI講座は AIとファイナンシャルプランナーを仕事にしている佐藤講師(杉並三田会会員H27)にお願いして 祖父母にChatGPTを使ってもらえるよう指導するイメージで 実際に個人個人ののスマホで活用してもらった。来年第一四半期に「知的好奇心の会」にて実施予定。
参加者は44年卒のメンバーが6人 ゲストが7人の合計13人だった。
連絡先 桑島 文彦



10月12日(日) スケッチの会 「増上寺」
芝増上寺において、第194回例会を最小人員の3名で実施した。予定されていた前日が、雨の予報で急遽日程変更となったためである。杉並稲門会からの応援参加に感謝!
東京タワーを背景にした増上寺は、一度は描いてみたい東京を代表するスケッチポイント。伽藍の大屋根の流れるような勾配を描きとるのは、何度やっても難しい。その前では港フェスティバルで女の子のグループが大音響とともに踊りまくっていたが、目もくれずにじっくり描いた。
昼食会は「新亜飯店」で小籠包を食しながら早慶の懇談となった。高齢化による絵を描く人口の急激な減少は共通の悩みなので、早慶と町田三田会で協力して行くこととなった。
次回例会(下図3)は、12月6日(土)に荻窪の荻外荘でスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。
世話人 三宅正彦



10月7日(火)獅子の会 特別編 「吉原探訪」
今年のNHK大河ドラマ「べらぼう」の舞台になった吉原遊郭。一度歩いてみようということになり 我らの歴史の先生「香取さん」に案内してもらった。
吉原遊郭は 江戸幕府によって公認された江戸の遊郭である。当初は日本橋近くにあったが明暦の大火後 浅草寺裏に移転した。前者を元吉原 後者を新吉原と呼んだ。新吉原は 高い塀と「おはぐろどぶ」(お濠のような)に囲まれた隔絶された楽園であった。今回の探訪は人の少ない午前中に行った。主な訪問先は 遊女の投げ込み寺としても知られる「浄閑寺」。ここには新吉原総霊塔があり 安静の大地震で亡くなった新吉原の遊女500人を供養している。新吉原の誕生から廃業までの380年間に淨閑寺に葬られた遊郭の関係者は25,000人以上になるという。かつて 新吉原を守護していた5つの稲荷神社を合祀した「吉原神社」。大河ドラマで綾瀬はるかさんがお狐さんをやっている九郎助稲荷の狐もここにある。新吉原で楽しい時間を過ごしたお客が振り返って名残りを惜しんだという「見返り柳」。最後に「浅草寺」に寄って解散。香取さんの案内で楽しいひと時を過ごせました。
参加者はメンバー6名 ゲスト5名の経11名でした。
報告 世話人 桑島文彦




10月8日(水)麻雀を楽しむ会
本日、10月8日(水)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時から17時半まで4卓を囲んで実施しました。
修了後、反省会を 鉄板焼き「天晴れ」にて 9人参加で 盛り上がりました。
10月例会結果
優勝 鈴木さん +64
準優勝 大山さん +54
3位 岡さん +34
4位 穂積さん +33
5位 纐纈さん +31
世話人 桑島文彦



10月6日(月)気ままに歩こう会
「第171回 東久留米市の清流・落合川と南沢湧水群巡り」
2025年 9時30分から12時30分 参加者数17名
「落合川と南沢湧水群」は、2008年(平成20年)6月に平成の名水百選に選定されました。中でも南沢湧水は、多摩地区で最大の水量を誇るといわれています。
6月例会では「杉並区のオアシス・神田川と善福寺川沿いウォーク」を楽しみましたが、今回はさらに“オアシス”を求めての散策となりました。実際に歩いて、見て、耳を澄ますと――至るところから湧水が「ポコポコ」と音を立てて湧き出し、流れ出しており、まさに“オアシス”そのものでした。落合川は全長わずか3.4kmの短い川で、黒目川を経て荒川に合流します。水源は武蔵野台地の豊富な地下水で、その湧出量は一日約1万トンにも及びます。そのため、一年を通して水量は豊かで清らか、水温もほぼ20℃前後と一定です。この恵まれた環境により、虫や魚、鳥など多様な生き物が生息しています。
今回は、西武池袋線・東久留米駅西口に集合し、徒歩約10分で落合川沿いの散策路に到着。そこから上流へ向かい、約1.8km先の御成橋バス停までを歩きました。見学を含めても全行程は約3.5kmの散策でした。主な見どころは次の通りです。
① 竹林公園
「新東京百景」に選ばれた公園で、公園内の湧水は「東京の名水57選」にも選ばれています。竹林の中の休憩所で一息つき、久しぶりの再会を楽しみながら会話が弾みました。(ただし、やぶ蚊には少々悩まされました)
② いこいの水辺
水辺まで降りることができます。今回はやぶ蚊が多かったため、早めに退散しました。
③ 南沢緑地保全地域
湧水地が4か所あります。奥へ渡る橋が崩れており手前までしか行けませんでしたが、湧水池では「ここは本当に都内なのか」と思うほど自然が残されており、名水百選に選ばれるのも納得でした。
④ 落合川沿いの湧水点
上流に進むと、各所に「落合川の湧水点」という標識があり、耳を澄ませて覗くと「ポコポコ」と地下水が湧き出しているのが見られ、思わず感動しました。
久しぶりの例会ということもあり、今回は会員の皆様の「おしゃべり」を重視して企画しましたが、予想以上に見どころが多く、充実した散策となりました。参加された皆様にもご満足いただけたようで、ほっとしています。
次回例会は11月5日(水)を予定しています。
前野陽太郎

