top of page
White Structure

交友(遊)会 2024年4月3日

生憎の悪天候に見舞われ、ドタキャン有りを懸念していましたが、予定通り全員集合。

今回も盛会となり、あっという間に終わりの時間を迎えてしまいました。

初参加して下さったSHさん、実に清々しくて大好評。最近の新人さんは、皆さんお若くて優秀。

確実に、この会に新しい息吹を入れてくれています。

世代を超えた交流が素晴らしい、との声が、かなりの方々から寄せられるようになり

嬉しい限りです。

今更言うまでも無い事ですが、交友(遊)会は、飲み会の場で有ると同時に貴重な情報交換の場です。

少しでもご興味を感じて下さったら、是非、覗きにいらして下さい。

特に、新入会員さんには最適ですよ~。

3月29日(金) 会食を楽しむ会
 ~ミシュランビブグルマン「Neki」~でのカジュアルフレンチを楽しむ会 (第98回)を開催しました
 兜町リバイバルに一役買っているトレードマークのお店の一つ「Neki」でミシュランビブグルマンのカジュアルフレンチを楽しむ会を3月29日(金)11:30~に企画しました。​予定では15名定員一杯でしたが、2名がキャンセルとなり13名の参加者での開催でした。服部さんの乾杯を皮切りに、楽しい会話が弾み、少し個性的なカジュアルフレンチを皆様堪能し、あっという間の2時間が過ぎました。
 なお、会場が兜町でしたので、食後に東証アローズを9名で見学しました。当日は、午前中は大雨でしたが帰るころには天候も回復し、暖かな日差しを感じながら皆様帰途につきました。
3月28日(木) そば打ち同好会
今年2回目の例会は、3月28日 阿佐ヶ谷地域区民センターで行った。
今回は珍しく、最近入会された若手を含め4名と初参加1名という大変嬉しい例会となった。レギュラーメンバーの中からも指導する人が育ってきており、新たなメンバーの受け入れ体制も出来てきたので、さらに参加者を呼びかけていきたい。
 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

3月27日(水) スケッチの会
「懐かしの慶應三田キャンパス」
 晴天に恵まれ、桜も咲き始めた三田キャンパスで、10時から第182回例会を実施しました。今回は、新会員1名、友好クラブの町田三田会美術部からゲスト2名を含む10名の参加でした。
 作品披露会では、油彩でスケッチしたゲストの説明に、水彩との違いに驚かされました。例えば、水彩画は途中でやり直しがきかないので、まず正確なデッサンに時間をかけ、着色は鮮やかな薄い色から始めて強い影へと重ね塗りします。彼女の油絵は逆です。簡単にデッサンしてから強い色で下地を塗り、この後上塗りを25回位やる中で形を整え、反射のハイライト(水彩では紙の白さを残す)を入れて完成させるとのことでした。
 昼食会はファカルティ―クラブで、新しいメンバーを迎え、また町田三田会員との交流で話が広がりました。
 次回例会(PDF)は、4月20日(土)に「皇居」を予定しています。

 当会は地域三田会唯一のスケッチの会として、区外からも会員を募集しています。お試し体験会だけでなく、ゲストも歓迎していますので気楽にご参加下さい。
 世話人 三宅正彦

3月27日(水) 花と緑の会
3月例会のテーマは「桜」でしたが、開花日が大きく遅れてつぼみを観る会になりました。
写真1は集合場所の六本木一丁目駅のおしゃれなロビー、左側のエスカレーターでスペイン坂の上まで昇れます。
写真2は麻布台ヒルズの入口、近未来都市の雰囲気です。
写真3は虎ノ門ヒルズの信州蕎麦や「花よりランチの会」に改称の提案がありました。
写真4は愛宕山の出世石段横の撮影スポット。この日は久しぶりの快晴で、お散歩日和になりました。
スペイン坂も愛宕山も都心の隠れた桜の名所ですが、お目当ての桜はまだ「つぼみ」。それでも皆さん一人では絶対来ることのない麻布台ヒルズや虎ノ門ヒルズを見ることが出来、「新東京見物」を楽しんでおられました。 (住吉)
3月23日(土) 知的好奇心の会 例会
「慶應義塾大学名誉教授 冨田 勝さんのお話」
 実施前から 注目された今回の講演会には 91名の参加者(杉並稲門会から16名)が阿佐ヶ谷地域区民センターに集まり感動の2時間半を過ごした。質問も多数で時間切れとなる盛況さであった。また実施後主催側に感動・感銘・納得のメールが17件も届いた。(数件をピックアップしてお知らせします。)
冨田 勝先生のプロフィール
 慶應義塾大学工学部卒業後米国に留学、AIを専攻し博士号を取得、帰国後湘南藤沢キャンパスの開設と日本初のAO入試導入に寄与し、環境情報学部の学部長も務めた。また2001年に山形県鶴岡市に慶應義塾大学先端生命科学研究所を新設。研究所長を22年間務め9社の慶應鶴岡発ベンチャーを創業または操業支援、日本を代表するサイエンスパークに発展した。人口クモ糸のスパイパー社は有名。先生はAIの他 電気工学、分子生物学、地域政策と4つの博士号を持つスーパーマン。
講演テーマ 「脱優等生のススメー夢中は努力に勝る」
 優等生は先生の言うことをよく聞き 嫌いな科目であっても与えられた教科書の試験範囲をきっちり勉強するので成績優秀です。一方「脱優等生」は常識にとらわれずやりたいことに夢中になるので成績優秀とは限りません。生徒は成績点数で序列をつけられます。試験では教科書に書いてあることが正解なので自分で考える必要はありません。その結果「正解を教わる」支持待ち人間を大量生産してきました。優等生集団からは決してイノベーションは生まれません。AIが普及していくこれからは人間しかできない「感動的なこと」、「斬新なこと」、「魅力的なこと」、「面白いこと」で真価が問われる時代になるでしょう。
私は鶴岡キャンパスの所長を拝命してから22年間「普通は0点」というスローガンを掲げ人と違う面白いことをする異端人材を醸成する文化と環境を整えてきました。「自分にとって夢中になれることは何か」、「人間としての自分の魅力はどこにあるのか」、それを子供たちに考えさせる前に、まずは大人たち自身が夢と勇気とビジョンをもつこと。今の日本の教育にとってそれが最も大切なことだと思います。
参加者の声
 (S62Kさん)42歳の働き盛りの時期に鶴岡赴任を受け入れ、腐らずに取り組んで立派に成果を挙げた点に先生の人間力と実力が現れている。帰路に「脱優等生のススメ」を購入した。
 (S41Hさん)今後のAIの動向、人間との対峙などを含め疑問に思っていた点がクリアになった。
 (S52Nさん)30年か40年前にこの話を聞きたかった。でも自分なりに人生の意義を考えてみたい。
 (S59Yさん)日常の概念を考えなおさせてもらった。
 (H20Mさん)人と違う考えを持っていても、自らこれと思うことを努力してやってみると成功に繋がる可能性がある。失敗してもそこから得ることは沢山ありこれからに繋がる。これからもやれることはやってみようと思う。早速執筆された本を買ってみる。
 (S44Iさん)久々に興奮を感じる講演だった。先生の著作を買って読む。
 (S48Hさん)高齢者として聞くのも有意義だが、学生時代に聞いていたら自分の将来を考える上で示唆に富んでいたと感じた。
 (S48Kさん)小学5年生の孫の将来を考えた時 貴重なヒントをいただいた。
 (S37Gさん)先生というより未来の預言者として話を聞いた。
写真① 冨田 勝 先生
写真② 熱心に聞き入る参加者

3月22日(金) ゴルフの会
 3月22日(金曜日)に第86回例会を高坂カントリークラブで開催しました。雲一つ無い快晴で申し分ないゴルフ日和だと思いましたが、どっこい風が強く、また難しいグリーンに悩まされ続けた一日となりました。表彰式前にお亡くなりになられた鈴木保雄様、北島信一様のご冥福を祈り黙とうを捧げました。41名の参加者の内37年卒以前の方が6名その内最高齢は31年卒の女性です。また57年以後卒の方6名が初参加で正に老若男女が集まりプレーを楽しむという当同好会のキャッチフレーズを証明するような会になりました。
 優勝は矢古島さん(44法)準優勝は西村さん(54経)、三位は宮間さん(39法)、ブービーは(連続)八反田さん(52法)でした。女性の部優勝の藤岡さん((55法)は全体でも13位に入る健闘でした。ベスグロは鬼丸さん(45法)でしたがスコアーは92で如何にこの日のプレーが厳しかったかを物語っていました。
 次回は7月12日(金曜日)PGM武蔵です。今からこの日をキープするようにしてください。
 世話人 松本鉄男(44工)

3月21日(木) 気ままに歩こう会
第160回 哲学堂公園・新井薬師公園お花見ウォーク(実施報告)
 3月21日(木)、参加者は初参加のS.Hさんを含め27名。午前9時に西武新宿線・沼袋駅を出発。妙正寺川に沿って、江古田公園~哲学堂公園(※1)~妙正寺川公園を巡った後、中野通りを新井薬師公園まで歩き、新井薬師(※2)本尊を参拝後、薬師あいロード経由、中野駅北口まで約4.6kmを歩いてきました。
(※1)「哲学堂公園」は源頼朝の鎌倉幕府の重臣、和田義盛の城館跡と云われる「和田山」の台地と、妙正寺川の斜面や低地を利用した変化に富んだ庭園です。一方「哲学堂」は、明治37年に哲学館(現「東洋大学」の前身)の創立者・井上円了が精神修養の道場として創設したもの。園内には哲学を具現化した「場」が設けられ、哲学を理解する上で必要な概念を学ぶことが出来るようになっています。
(※2)「新井薬師(「松高山梅照院薬王寺」)は、天将14(1586)年に小田原北条氏の家臣、梅原将監が出家し庵を結んだことに始まります。江戸幕府の2代将軍・徳川秀忠の五女、後水尾天皇中宮の和子 (東福門院)が薬師如来(空海作と云われる)に眼病平癒を祈願して、たちまち回復したとされることから、特に眼病治癒にご利益があるとして有名になりましたが、子育てにもご利益があると云われています。
 今年は桜の開花が当初予測より大幅に遅れたため、結果的に、都内の開花予測日(24日)より早い、プレお花見ウォークになりましたが、蕾を少しずつ膨らませて開花の準備をしている桜を励まし、おしゃべりを楽しみながら歩きました。また、当日の最高気温は10℃。寒くて強い北風に悩まされはしましたが、快晴でたっぷりの春の陽光を浴びながら、全員が元気で完歩して、記憶に残る例会になりました。
 (ゴール解散:AM11:45。写真提供はI.Mさん、M.Yさん)

3月17日(日) 沖釣り同好会
 本年初回の釣行は3月17日開催の東京湾でのイシモチと鯵のリレー。金沢漁港の船宿・蒲利丸の仕立て船に総勢12名での釣行。出船は7時過ぎ、沖上がりは13時半の行程。
久しぶりの顔合わせでもあり、漁場迄の30分弱の間は釣り談議で会話も弾んでいました。天候は青空も見えて航行途中までは凪の状態で、正月に参拝の気象神社のご利益と思いきや現場に近づくにつれて風が強くなり、残念ながら予報通りとなりました。先ずはイシモチ狙いで深さ30mまで落としながら誘いを繰り返し、様子を伺っているとイシモチ独特の強い引きで当りが始まり、強引に食いついて針掛かりしたら一気に道糸を巻き釣り上げる。
ある会員の方がイシモチは品のない当たりが特徴だがその分面白いと寸評されていました。船長が皆さん順調に釣果を上げたのを見計らい、鯵釣りに変更、且つ強風と波を避けて穏やかな場所を選び、用意したコマセ籠を落とし込み、着底後2mほど上にしゃくり上げ鯵を呼び寄せる。順調に鯵が掛かってきたが思っていた以上に小さい鯵ばかりで少々期待外れとなった。
天候悪化で早上がりの可能性もあったが無事に全工程を終え、皆さん夕食のおかずを確保できました。今回も女性アングラーが活躍し、花を添えました。
(石原 憲)

3月13日(水) 獅子の会 
講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑧を実施
香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第8回目を実施した。。
シャーロック・ホームズが活躍する作品には馬車は必ず登場するが競馬の話は少ない。今回の講演では、「銀星号事件(Silver Blaze)」という競馬馬の失踪と調教師の殺人事件をシャーロック・ホームズが解決する、というストーリーの解説を行った。そして、いつもは聞く側で参加していた住吉道紀さん(現役時代JRA府中の東京競馬場の場長)に特別講師をお願いした。近代競馬の発祥地である英国の貴族による競馬、サラブレッドの誕生、日本の競馬の歴史など 興味深い講演だった。 
今回は、獅子の会メンバー6名とゲスト14名の合計20名の参加となった。4月には、香取講師による新シリーズ「焼き物紀行」がスタートする。
今後、奇数月は「シャーロック・ホームズ研究」、偶数月は「焼き物紀行」を実施予定。

写真①② 獅子の会講演会の状況
写真③ 香取講師と住𠮷講師 
写真④ 住吉講師

交友(遊)会3月6日例会報告

 

交友(遊)会は毎月、第一水曜日17時半から荻窪駅近くのレストラン「ジュノン」で例会を開いています。

3月6日は参加登録の出足が悪く、20名を越せるかとヤキモキしていましたが、最終的には29名となり、お店貸し切りでにぎやかに開催できました。

初参加者2名と世話人の記憶違いで初参加と名簿に記載された1名、2回目の参加ですが、名前と顔をしっかり覚えてもらいたい2名の5名が挨拶をしてくれました。

昨年5月に始めたコース盛り切り料理、飲み放題という形式は定着しつつあります。お酒がセルフサービスであることもあり、頻繁に移動することからあちこちで交流が起こり、会話がはずみます。今回も「あっ」という間に3時間がたっていました。お開きのあと、カラオケ1組、飲み足らずの二次会1組でした。年齢の割にはお元気な皆さんですね。

2月29日 ハイキング散策の会
 2月29日青梅方面へ観梅ハイキングを行いました。
青梅駅下車で住吉神社でお参りした後、地元の衆議院議員津雲国利氏が昭和3〜9年にかけ京都の宮大工を招き地元の大工と建設した津雲邸を見学、折しも展示されていた貴重な江戸時代の雛人形飾りの数々を拝見した後金剛寺を経て、津雲氏の別邸があった日向和田の臨川公園の梅園を訪れお弁当。
 午後は吉野梅郷まで歩き梅の公園を訪れました。かっては梅の名所ランキング日本一になったこともある公園ですが、2009年日本で初めてのウメ輪紋ウイルスが確認され、青梅市の4万本の梅の木が伐採されましたが、2016年”梅の里再生計画”で梅の再植栽が行われ、7年経った現在かなり成長した丁度盛りの紅や白の梅の花を鑑賞しました。
 吉野街道からバスに乗り青梅へ出て帰ってきました。お天気も保ち、風もなく暖かな早春を満喫した一日でした!
2月24日 ハイキング散策の会
 2月23、24日に予定しいていた野草観察会ハイキングは雨、雪予報のため中止にしましたが、24日晴天の予報で現地も前日の雪はなくセツブンソウ観察可能との連絡を受けましたので、急遽有志で武蔵五日市へ出かけました。
 今回の目的は日本固有種であるセツブンソウとセリバオウレンの観察です。セツブンソウは関東以西の太平洋側に春先に咲く小さな可憐な多年草で準絶滅危惧種に指定されており、東京近郊で群生が見られるのは非常に珍しく、たまたま通い慣れた武蔵五日市の深沢林道で見つけました。
 セリバオウレンも主に本州、四国の山地に雪解けの頃に咲き出す小さな白い多年草で、これも自然の中では滅多に見られない花ですが、小峰公園に咲いています。今年は例年になく沢山咲いていてそれは見事でした!
 二つとも小さな地味な花ですが、春を告げる花として野草好きにはたまらない可愛いい花です!珍しい花なので是非写真でお楽しみ下さい。
 ハイキング散策の会 田熊 利彰
2月22日(木) 料理をつくろう会 例会報告
 渡邊美穂子さんに講師を引き受けていただき、3月22日に1年ぶりの例会を開催しました。予想を超える20人も集まりました。今回のレシピは炒めたマッシュルームと玉ねぎを詰めた牛肉巻き、コーンスープ、サラダ、スコップケーキ、バゲットと紅茶です。何度も試作し、材料の調達を工夫するなど、万全の準備をしていただき、肉巻きに添えた立派なクレソンなどは渡邊さんが一人で奥多摩に行って採取してくれたものでした。渡邊さんとお嬢さんの慎子さん(デザイナーであり、現在帝国ホテルでフードスタイリストとして活躍中)が丁寧かつ分かりやすく説明、実演、そして指導していただき、約2時間、全員が料理つくりに真剣かつ、楽しく、あるいはバタバタと取り組みました。完成した料理はどれも実に美味しく、また、高級レストラン並みの見栄えで、全員が大満足、大満腹でとても幸せな気持ちになりました。なお、肉巻きに添えたマッシュポテトは、世話人が自宅で作ってきたものでしたが、これもそこそこの評価でしたこと申し添えます。
2月8日(木) 花と緑の会
 2月例会は府中市にある郷土の森公園の観梅会。京王線分倍河原駅に10:40集合し、バス(6分)で現地に。
この公園のメインは市の木「ケヤキ」と市の花「梅」です。とりわけ梅は120種1300本の大梅林で、梅まつりが2/3から3/3まで開催されていました。
 この日は風もなく暖かな日和で、早咲きが満開、中咲きが3分咲き。蝋梅もまだ半分くらい咲いていました。(梅林をバックに集合写真が撮れなかったのが残念)
お楽しみのランチは府中のモランボンの焼肉ランチを予約。その後、大國魂神社に参拝して14:30に現地解散しました。
(18名参加)
2月7日(水) 交友(遊)会
今回は、参加者25人のやや小ぶりの集まりでしたが、開催場所である荻窪ジュノンさんの配慮に依り、貸し切りとなりいつもと変わらず大賑わいでした。実にハンサムで長身の新人さんの登場も大きかったです。この会の若返りにも貢献して下さったし、今後も参加予定との事、Mさん、有難うございます。
年齢層が幅広くなったにも係わらず、回を重ねるたびに、上下関係とか、色々な意味でのしがらみが無くなって来ているのはまさしく、私が目指している事なので、嬉しく思っています。
5時半~8時半までの3時間は、長いようですが、あっという間に過ぎます。皆様、次回もどうぞ宜しくお願い致します。
尚、同じ失敗は繰り返さない、をモットーとしているので、先月撮り忘れた写真、7日の分は、陰の世話人が最初から気合を入れてくれました。お役目とは言え感謝です。
2月3日(土)第105回ワインの会
今年初めてのワインの会、コロナを考慮して11月、1月をスキップして6か月振りの開催である。久しぶりに参加する懐かしい会員に新入会員2名をお迎えして定員18名が参集して5時開会。テーマは選者景平による6年ぶり10回目の日本ワイン。白は世界最大のワインコンペティションDWWA2022で金賞を受賞したサントリーの甲州、赤は玉村豊男のヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリーが創業20周年を記念して初めてリリースしたメルローのマグナムボトルでマグナムボトルはワインの会では初めてである。白ワインも赤ワインも共に好評で飲み足りない人もいたようだったが次回5月18日を予告し予定した7時半に閉会した。ワインの詳細は<ワインの会の記録>をご参照下さい。(景平悳雄記)
 1月30日(火) 会食を楽しむ
~私の隠れ家的絶品イタリアン「nomad dalla libera」~でイタリア料理を楽しむ会 (第97回)を開催しました
 活動を再開し、杉並三田会内でのコロナクラスター発生で少し活動を自制しておりました会食を楽しむ会のコロナ明け後の第4弾として代々木でご好評いただいている【ラ・リベラ】の3店舗目となるイタリアン【nomad dalla libera】を楽しむ会を下記の通りに実施しました。
 イタリア各地の星付きレストランで研鑽を積んだシェフが、全国各地の厳選食材を使っておもてなしいたします。
 メイン料理のイタリア伝統肉料理をはじめ、鎌倉野菜や佐島産の魚介など、素材そのものの味を最大限に生かした料理をご用意。
 カジュアルに、でも外さない本格イタリアンで良質な時間をお過ごしください。

                       記
日時:2024年1月30日(火)12:00~14:00

場所:私の隠れ家的絶品イタリアン「nomad dalla libera」  
  住所 〒 東京都渋谷区東アークプレイス恵比寿階 ☎ 03-6452-6993

​ 参加者は飛び込みの方1名を加え予定を超える19名となり、6か月ぶりの2時間半の会食を楽しむ会を堪能し、帰途につきました。
1月26日(金) 読書会
 1月26日レストランジュノンで読書会一月例会が開催されました。
参加者は15名で盛会でした。担当者は瀬川隆二さん、テキストは「八月の銀の雪」・伊予原新著でした。伊予原新は1972年大阪生まれ、神戸大学理学部卒業、東京大学理学部研究科で地球惑星科学を専攻、博士課程修了、大学勤務を経て2010年作家としてデビュー「お台場アイランドベビー」で横溝正史ミステリ大賞受賞、2019年「月まで3キロ」で新田次郎賞文学賞受賞「八月の銀の雪」で直木賞受賞、その他の著書に「プチプロフェスール」「青ノ果テ」「ルカの方舟」等多数。活動便り欄に担当者・瀬川隆二さんの「八月の銀の雪」についての力のこもった解説が(PDF1)で掲載されていますので是非ご覧ください。今まで読書会で読んだ本の記録も(PDF2)で掲載されています。次回は3月22日(金曜日)テキストはカズオイシグロ著の「日の名残」です。
1月25日(木)そば打ち同好会
2024年1月例会報告
辰年最初の例会は、1月25日 阿佐ヶ谷地域区民センターで行った。
参加者はこれまでで一番少なく8名であったが、桑島代表が初参加。
板倉師範の指導で苦闘しながらも楽しいとの感想であった。

最後に糟谷さんの打ったソバと長野産の珍しい辛味大根とトロロで新年を祝った。
新しいメンバーが少しずつ参加してくれているので、さらに呼びかけていきたい。
 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男
1月24日(水) 獅子の会 新年会を実施
 阿佐ヶ谷駅近くの 鉄板焼き屋(焼肉屋ではない)「天晴(あっぱれ)」 にて 獅子の会メンバー20名が集まり貸切りで新年会を実施。
コロナにより 実に4年ぶりの懇親会。美味しいワインと料理(皆さんべた褒め)そして懇談。大いに盛り上がり 2時間半の楽しい集いだった。
年に3~4回この場所でやろうとの声があがり 幹事としても嬉しい新年会だった。
残念ながら 記念の集合写真を撮るのを忘れました。
 桑島 文彦
1月10日(水) 交友(遊)会
 新年会を開催しました。去年の9月のコロナ事件以来、自粛していたこの会なので集まって下さらないのでは無いかと、実施を散々迷いましたが、33人も参加してくれて、いつものように貸し切りとなりました。
あまりの嬉しさに、何と何と大事な写真を撮り忘れてしまう、と言う世話人として恥ずべき行為のオマケ付き。大反省です。幸い、陰の世話人が機転を利かせてくれて、イラストを作成してくれたので救われた思いで一杯です。お正月ボケか、本当のボケか?参加してくれ
た皆様、並びに、初参加して下さったAさん、申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
これに懲りず、2月も、お待ちしていますので、どうぞ宜しくお願い致します。   高柳
Worker with Ladder

2023年

12月21日(木) 音楽サークル Musikverein
今年最後の12月例会は19名の参加を得て、初めて「なかのZERO 視聴覚ホール」で開催しました。ご担当は渡部晃男さんで、タイトルは『私の好きなピアニスト(故人編)』でした。「この演奏が印象に残った、こんなところが好きなぁと思ったピアニストたちから、記憶に残っている「出会い」があった数人を選んだ」とのことでした。
イヴ・ナットに始まり、ルドルフ・ゼルキン、グレン・グールド、アルトゥール・ルービンシュタイン、ウラディミール・ホロヴィッツ、スヴャトスラフ・リヒテル、サンソン・フランソワ、そして最後はアルトゥーロ・ベネディッティの8人、錚々たるピアニストが並びました。それぞれのピアニストたちとの出会いや思い出と共に、ピアニストの特色がわかる短い曲を、解説を受けながら順番に名演奏を鑑賞しました。流石にどれも感動的で素晴らしい演奏で、最初から最後まで聴き惚れました。
懇親会では、なぜ女性ピアニストは入っていないのか、現代でこの8人に匹敵するピアニストはいるか、今度は現役のピアニストでやって欲しい、等々の意見が出て大いに盛り上がりました。久しぶりの懇親会でしたが、仲間が一堂に会しリラックスして会話することは命の洗濯になるなぁ(笑い)、と改めて思いました。
12月26日(火) テニス同好会
年末恒例テニス納会・懇親会を開催しました。
冬とは思えない気温の年の瀬、天候にも恵まれ、ダイヤモンドコートは砂を補充しライン出しをして準備して下さいましたので、絶好のコンディションでしたが、やはり12月末ともなれば顔に当たる風は冷たく感じられました。
テニス納会は35名のご参加を得て、勝負のかからないお楽しみテニスということで、和気藹々と、多くの人とプレイを楽しみました。
その後はお待ちかね、コロナが明け忘年会ができることを喜び、大いに盛り上がりました。
11月26日(日) コーラス同好会ヴィエント
ヴィエントは杉並三田会忘年懇親会でウエルカムコーラスのご依頼を受け、「慶応ワルツ」と「銀色の道」を歌いました。
「銀色の道」は1966年にダークダックスが発表し、その年の暮れのNHK(第17回)紅白歌合戦で歌って一躍世に広めた曲です。ダークダックスは慶応経済学部の出身で、ワグネルソサイエティ―のメンバーでもありました。今年の9月22日にダークダックス最後の生存メンバーで、ベースを担っていた遠山一氏(愛称ゾウさん)が93歳で逝去されましたので、これで65年に亘って国内外で活躍した伝説のヴォーカルグループのメンバー全てが鬼籍に入られたことになります。
12月14日(木) 沖釣り同好会
 本年最後の釣行は甘鯛釣り。前日の天気予報では快晴で微風にも拘らず、夕刻になって船宿から南西風の風が強く波が高くなりそうで出船できないとの連絡が入りました。慌てて参加者各位にtelし翌週に順延しての仕切り直しで参加の可否を確認の結果当初10名が8名に減ったものの,今年最後の釣行は無事に決行となりました。
 今回はコロナ禍の影響、且つ杉並から入間市(埼玉県)に転居し、数年の間参加できなかった会員の方も久しぶりの参加となり和やかなムードでの船出となりました。船宿は平塚港の豊漁丸さんで毎年この時期アマダイ釣りでお世話になる船宿。離岸は6時半。最初のポイントまで25分程で、水深50-60mの浅場に居る高級魚の白アマダイを狙うも不発。その後も浅場を転々と移動したが白アマダイは姿を見せず。一方で徐々に各人の竿も撓り、小振りながらアマダイも顔を見せ始め、イトヨリ、ホウボウやカレイ等の美味な外道も上がり、船上は賑やかになりました。船長も狙いを白アマダイから本命の甘鯛に変えて徐々に70m超の深場へとポイントを移動した結果、20~40cmの甘鯛で竿頭は6匹と外道を含め夕飯のおかずを確保でき、無事に本年最後の釣行を終えることが出来ました。
 本年も会員各位の体調管理も宜しく、船宿の協力を頂き、年間計画通り無事に消化することができました。来年も同様に良い年で有ります様、祈念致します。
石原 憲
12月6日(水) 映画を楽しむ会
 今年2回目の例会をやつと開催する事が出来た。推薦作は、映画製作をテーマとした『愛にイナズマ』(PDF)。当初、何人かからリクエストがあり、山田洋二監督 吉永小百合主演の『こんにちは、母さん』を検討したが、皆さんに観て頂く為には上映時間が朝早くか、夜遅かつた為選ぶのを断念した。
 いつも開催は夜の時間帯であったが場所の予約が取れず、午後1時開催となり、参加人数が心配されたが、新入会員も含め10名となり一安心した。また、今回は都合で推薦作を観れなかった2名にも参加いただき、楽しい会となつた。まず、推薦作の感想を8名が発表した後、西守さんから「アメリカ西部劇ベストテン」の年代順のリストが配られ、何が一番良かったかの質問があった。幸か不幸か日本映画しか観ていない会員を除き、女性4名を含め全員が全作品を観ており、当時の映画事情も含め大いに盛り上がった。ちなみに、西守さんの一押しはゲイリー・クーパー、グレイス・ケリー主演の『真昼の決闘』であった。この作品は、映画の進行と時間の進行が同じであるとの説明を受け、それも懐かしく思い出した。
 新年度は、年4回の開催を目指したい。
 映画を楽しむ会 世話人  大野誠
12月8日(金) 気ままに歩こう会
第158回 初冬の多摩湖自転車歩行者道ウォーク実施報告
 12月8日(金)。参加者14名。吉祥寺駅AM9:45発のバスに乗り、五日市街道の「関前5丁目バス停」で下車、村山貯水池(多摩湖)と境浄水場を結ぶ導水管上に整備された「多摩湖自転車歩行者道」を、西武線/小平駅まで歩いて来ました。
 今回コースの歩行者道は、自転車専用道と区分された一直線の遊歩道で、随所に木製のベンチや赤い屋根を載せたお洒落な休憩所が設置されるなど、歩きやすく整備されており、沿道の桜を初めとする種々の木々や草花は冬支度のピークを迎えて、美しく鮮やかな紅葉のグラデーションを見せていました。道の沿線には畑地も多く、野菜を直売する数軒の農家が有り、また、「大空公園」(旧IHIの田無ジェットエンジン工場跡地)、「タケノコ公園」、「小平ふるさと村」(江戸中期以降の古民家や昔の郵便局舎)、「アジサイ公園」等、大小の公園が点在しています。また、花小金井駅から小平駅の間の道には、地元の彫刻家・齋藤素厳の作品を展示した「刻の小径」が併設されているなど、コース全般が色々と見処が多い魅力的なものになっていました。

 今年のラストウォークとなった今回は、歩行距離約7kmで、最近になく長距離になりましたが、快晴無風でうららかな陽射しの下、初冬の武蔵野の風情を楽しみながら、平坦で見通しが良く、安全で飽きがこない道を歩きましたので、参加者全員があまり足腰に疲労感を覚えないうちに完歩できたようです。
 ゴール解散:AM11;55西武新宿線小平駅。(写真提供はI.Mさん)
11月24日(金) 読書会
 11月24日読書会11月例会を荻窪のレストラン・ジュノンで開催しました。 出席者は10名、担当は網倉勲さん、テキストは菊池寛著・マスク、忠直卿行状記でした。菊池寛は1888年(明治21年)高松に生まれ現在高松市に菊池寛記念館があります。小説家、劇作家として多くの作品を残すと同時に文芸春秋を創刊、文芸春秋社を設立、芥川賞、直木賞を設立して作家の育成文芸の普及に努めました。菊池寛とテキスト、マスク、忠直卿行状記については網倉さんが樟喬太郎というペンネームで書いてくださった詳しい解説(PDF1)があるので、ぜひお読みください。網倉さんは三田文学会の会員で筆の立つ方なので読み応えのある解説です。
 読書会は来年設立30周年を迎えます。会員数が少なくなって心細い時期もありましたが、このところ新入会員の数が増えました。今まで読んだ本の記録もPDF2で記載いたしますのでご参照ください。読書する人が減少しているといわれる昨今ですが、読書によって頭の活性化をはかりたいと思っています。
 次回1月26日の担当は瀬川隆二さん・テキストは伊与原新著・八月の銀の雪・新潮文庫です。
12月5日(火) 花と緑の会
大正天皇・皇后と昭和天皇・皇后の陵墓地「武蔵野御陵」は
高尾駅から1Kmのところにあります。駅からの甲州街道は銀杏の黄落が始まっており、参道のモミジや満天星つつじは紅葉の盛りでした。陵墓地内に踏み入ると北山杉が聳え立ち荘厳で静寂そのもの。参拝者のいない明治神宮といった風景でした。この後、吉祥寺に戻り「銀座アスター」で忘年懇親会。「武蔵野御陵に一度は行ってみたい。行っておかなければ。」という皆さんの念願に叶う企画になったようです。
 10月18日(水)~24日(火)   第17回旅を楽しむ会 
「祈りの国ラオス」二つの絶景とコロニアル邸宅ホテルの旅
 久しぶりの海外旅行である。ようやく海外渡航規制が解除され、行き先は東南アジアの中で唯一未訪問のラオス共和国。参加者は気楽な仲間達6人。  
成田を朝10時発のベトナム航空機で、ホーチミン経由、ラオスの首都ヴィエンチャンには19時到着、待ち時間と時差2時間で11時間のフライト。到着の高級ホテル・クラウンプラザは国際会議開催で、厳重なセキユリテイ、部屋でTVが使えない警備体制には驚く。
 2日目 ヴァンビエンの「ラオスの桂林」と称する奇岩群の峰々を川からボートで見学、ラオス風の昼食を川岸のレストランで楽しみ後、鍾乳洞タムチャン洞窟を見学。
 3日目 タートルアン寺院とワットホーパケオ寺院参拝後、飛行機で移
動、町全体が世界遺産の町「ルアンパバーン」は白人旅行者で溢れている。ワットシェントーン寺、国立博物館、マーケットなどを見学。この町は50年前のサイゴンやジャカルタの雰囲気である。道路はバイク、自動車、屋台で大混雑、人々の身なりはみすぼらしいが活気がある。今夜から元国王家の別荘アンサナ・メゾン・スパナポンホテルに三連泊する。
 4日目 早朝ルアンパバーン市内で寺院僧侶の托鉢風景を見学。老僧が先頭に立ち子供僧が後に続く、袈裟にハダシ姿である。更に観光客が続く。朝食後「ラオスの九塞溝」とも呼ばれるクアンシーの滝へ向かう。森林の中を流れる乳白色の水は幾重にも段状の滝となり広がり流れ落ち、幻想的な景色である。さらに上流に向かうと今度は高さ30Mを超える大滝になり、水しぶきと爆音を上げて、架橋の上で濡れながら充分に堪能する。次のエレファントキャンプ場では、象にバケツ1杯のバナナ・カボチャ等を鼻先に手で与えて楽しむ。午後ルアンパバーンに戻り、旧市街を見渡せるプーシーの丘に。昼食時のビールと60度の焼酎を煽った数人が急階段で潰れる。夕刻ナイトマーケットへ。 人ごみであふれる狭い通路の両脇に露店が続き、衣料品、雑貨、食べ物類、何でも揃う野外スーパーマーケット。これがこの国の経済力、雨や風の日でも乳呑児を抱えて開店、実に逞しい姿だ。
 5日目 豪華仕立ての屋形舟でメコン本流を逆のぼる、中国につながる鉄道橋をくぐりパクウー洞窟へ。洞窟内には信者が寄贈した2,500体を超える仏像が安置され、僧侶の修行の場である。船上でメコン川の雄大な絶景を楽しみながら昼食。ルアンパバーンに戻り、お洒落なカフェや伝統工芸店を回り、夕刻ホテル中庭でラオス仏教儀式のバーシーを体験、民族舞踊を楽しむ。
 6日目 焼酎の里バーンサーンコーン村と紙漉きの村を訪問。素敵な紙製トートバッグが店頭に並ぶ。作り方は「埼玉」伝来、楮に似た地元の木が原料。袋とテーブルセンターを購入。蓮が美しく咲く庭で昼食。16時過ぎにルアンパバーン空港到着。ベトナムのハノイ空港経由の深夜便で翌朝7:30成田空港に到着する。水が合わず数人が軽く体調を壊した。雨季にかかわらず好天に恵まれた良い旅であった。 (ワールド航空会社利用)
11月20日(月)~22日(水) 第18回旅を楽しむ会
北九州紅葉名所めぐり九年庵と豪華ホテルの旅
 11月20日 羽田空港に午前7:10全員集合、寒いのでジャンバーや上着を着用と指示した女性添乗員は現地で待つ。JALツアーカウンターで搭乗手続き開始。荷物チェックで、旅慣れた人たちが手荷物の鋏、ナイフで珍しく止められた。私はうっかりしてスイスで購入した高価なゾーリンゲンナイフを没収された苦い経験を持つ。富士を眺め2時間弱で到着した北九州空港は絶好の青空、太陽の日差しを浴びながら、慶応義塾の恩師、福沢諭吉先生生誕の地、大分県中津川市を通過、一目八景、耶馬渓の深部に入る。今年で一番きれいだと云うが、夏の高温と日照り続きで鮮やかさに欠ける。バイキングデナーでコーナーを囲み、旅の会の12名は声を抑えにぎやかに歓談する。別府湾面の別府温泉レックスホテル泊
 2日目 快晴9時発、湯布院の小路を抜けて金鱗湖で紅葉を鑑賞後、日田・豆田を通り西渓公園に向かう、ここは佐賀県多久市の管理する公園で資料館の館長が江戸時代の都名所図会(京都ガイドマップ)の説明を始めた。当時は都見物が夢、絵図で旅を楽しむ会くつがなるの歴史物語である。今夜は新幹線駅前のヒルトン長崎の豪華ホテル泊。夕食は思案橋の洋食を楽しむ、稲佐山から長崎の夜景を楽しむ組とホテルの豪華風呂を楽しむ組に分かれた。
 3日目気持ちいい青空 最終日は待望の九年庵、公開日が1週間程と決められて、その日が紅葉最盛期と一致するかと心配されたが満点の時期にあたる。環境芸術の森で漆塗りの机に写る紅葉と、猿回しを愉しみ、福岡空港で打ち上げを兼ねての夕食。いつもながら感心する。幸運な旅の会のメンバーである。この10年間18回の国内海外の旅行で大降りの雨に遭遇したことがない。次は12月決定。参加者は岡川090-1400-0072迄
11月29日(水) スケッチの会 「大田黒公園」
 荻窪の大田黒公園で、今年最後となる第181回例会を実施しました。最も自然が絵になる紅葉の最盛期よりは少し早かったですが、朝の陽ざしの中で輝く紅葉は、例えようもなく美しかったです。
 披露会では、紅葉を短時間に水彩で描くことの難しさが提起されました。赤・黄・緑・茶・空色が複雑に入り混じった明度の高い光景を描くには、大胆な省略法や、水彩特有の滲み・暈し技法も入れたいところです。さて、感動をどれだけ表現できたでしょうか。
 この後、荻窪の日本料理屋「源氏」で忘年会ランチを行い、秋の美術展に写真を出品された久保田さんが加わり9名の参加でした。来年の計画では、恥じらいの声もありましたが、待望のクロッキー会を決行します。人体の絵の勉強には必要不可欠だからです。最後に、来年への抱負のスピーチで充実した1年を締めくくりました。
 次回(PDF)は、来年1月24日(水)に阿佐谷地域区民センターで「静物」の例会と新年会ランチを予定しています。
 スケッチの会では区外からも会員を募集していますので、ご興味のある方はぜひお試し体験会に手
ぶらで参加下さい。
 世話人 三宅正彦
11月22日(水) 美術鑑賞会
 第48回例会を秋の特別企画展として日帰りツアー「ミレー作・種をまく人の世界が広がる山梨県立美術館とワイナリー見学」を実施しました。(参加者7名)
 晩秋の澄み切った青空の下、10時45分甲府駅に全員集合し、そこから今回の幹事(小野 緑)の甲府在住の友人(慶応のクラスメイト)の案内で、歩いてほど近いSADOYAワイナリーを訪問し、ガイド付きで地下ワイン保存庫を1時間ほど見学の後、試飲を楽しみました。
駅ビルの郷土料理店で人気の甲州名物「信玄ほうとう」を味わい、そこの屋上から南アルプスから富士山までの素晴らしい眺望を楽しんだ後、タクシーで山梨県立美術館に移動しました。
そこは広々とした芸術の森公園の中にあって、きれいに色づいたモミジやイチョウが広がる庭園の先にすっきりと立つ富士山に再び出会いました。
 本命の山梨県立美術館は、1978年の開館以来「ミレーの美術館」とし
て世界的に知られており、「種をまく人」「落穂拾い」といった農民絵画を描き続けたバルビゾン派の代表的画家ジャン=フランソワ・ミレーの作品を70点以上所蔵しています。ボランティアスタッフによる解説で興味深く鑑賞しましたが、ミレー以外にも同時代の19世紀フランス絵画を代表するブールデル、クールベ等の傑作も印象に残りました。
 15時半過ぎに甲府駅で自由解散しましたが、解散後にワイナリーを再訪した人、甲府城址(舞鶴城公園)に寄った人など、それぞれ甲府を楽しんだようです。(瀬川隆二)
11月19日(日) 沖釣り同好会
今回は季節到来のカワハギ釣りに東京湾久里浜沖と竹岡沖に向かいました。
船宿はライト鯵やイシモチなどでお馴染みの金沢漁港の蒲利丸。参加者数は総勢15名と久しぶりの大人数での賑わいとなりました。何時ものように船長に新人達への出船前のワンポイントレッスンをしてもらい、予定通り7時20分に離岸。前日までの強風荒波とは打って変わった上天気となり、後は好漁を期待しながら30分ほど一路漁場に向かいました。水深は25-30mで一斉に一投目を投入し、竿先の動きや指先の道糸の感触に集中しながら一気に会話が途絶えました。左舷7人で最初に当りがあって良型を上げたのは当会の紅一点、女性アングラーでした。カワハギはエサ取り名人の名前で呼ばれ当りが繊細で中々の難敵ですが、巧みな竿捌きで二匹目も釣り上げた雄姿が添付の通りです。他皆さんも船長がポイントを変えるごとに当り始め船上も徐々に賑やかになり、様々な誘い方を駆使しながらカワハギに挑みました。
皆さん釣果は別として夕飯のおかずに肝醤油での刺身で舌鼓を打てたのではとカワハギに感謝です。
 石原 憲
11月18日(土) ハイキング散策の会
11月18日、前日雨天で順延になった紅葉ハイキングを行いました。
秋晴れの絶好のハイキング日和、三鷹駅集合で武蔵五日市駅へ向かい、バスにて上養沢へ。車も人も滅多に通らない養沢川沿いの林道をのんびりと色づいた木々を愛でながら約2時間乙津へ向かう。途中里山の景色を眺めながらお弁当を食べたあと紅葉に彩られた龍珠院へ。その後”瀬音の湯”を経て秋川渓谷の石舟橋から秋川沿いの黄葉や清流を眺めバスにて広徳寺へ。2本の大銀杏はまさに見頃、青空の下、陽に輝く黄金の大銀杏をしばし眺め帰途に着きました。
秋たけなわの静かな里山を満喫した一日でした!
 田熊 利彰
11月15日(水) ゴルフの会
第19回杉並稲門会vs杉並三田会対抗戦ゴルフ結果報告
 2020年にコロナにより早稲田からの申し入れで延期になっていましたが、2023年11月15日武蔵丘ゴルフコースで、若干寒さを感じる中でしたが雨も降らず気持ち良くプレー出来ました。今までの会では双方各20名の参加者でしたが、今回は各8名の参加となりました。このコースは開場40周年で色々なeventが企画されており、この日は9月27日、28日、29日に「樋口久子三菱レディーストーナメントが開催された時と同じグリーンスピード11以上に挑戦」となっており、通常よりかなり速いグリーンで皆さん苦労されていました。
個人戦は優勝長谷川忍さん(K)、準優勝松本鉄男(K)、3位は村木仁司さん(W)でした。ベスグロは松本でした。団体戦はTOP4名のネットで競いKが平均で0.25という僅差で辛うじて勝利し5連覇を達成しました。8名のトータルではグロス・ネット共にWの圧勝でしたが、競技ルールに助けられました。
懇親会では双方打ち解けて和やかな中お開きとなりました。
なお今回の人選にあたり参加者の枠が8名と少なかったため、過去の参加歴・車の手配等を考慮して世話人が決めさせて頂いたことをご理解ください。
世話人 松本鉄男
11月15日(水)獅子の会
大河ドラマ先取り講座 2024年「光る君へ」を実施
毎年 香取講師(獅子の会)による「大河ドラマ先取り講座」にて 放映前年に勉強しドラマを楽しんでいる。そしてドラマが始まり中盤にはドラマの「ゆかりの地」を訪ねる。「獅子の会」の目玉商品である。
来年の大河ドラマは「光る君へ」と題し 大石 静のオリジナル脚本である。(原作はない) 紫式部の波瀾万丈の人生を軸に かわりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の物語となるようである。
大石 静さんによると「平安王朝というのは 権力闘争をはじめ 面白い話がいっぱいある。あまりなじみのない平安時代の驚くような“セックス・アンド・バイオレンス”を描きたい」とのこと。
主演の紫式部 まひろ は 藤原家一族ではあるが父は下級貴族。結婚後娘を授かるも夫と死別。のちに「源氏物語」として知られる長編小説を書き始める。主人公は皇子でありながら 臣下となった光る君。その呼び名のとおり光り輝くように美しい男性である。
平安の貴族社会で 最高の権力者として名を遺した藤原道長のバックアップを受け「源氏物語」は 天皇や貴族の間で第ベストセラーとなった。
主演・紫式部には吉高
由里子 藤原道長には柄本佑。すでに収録は始まっている。放映が楽しみである。
参加者は44年卒のメンバーが7人 ゲストが10人の合計17人だった。今回は先取り講座の後 シャーロック・ホームズ研究「美しい自転車乗り」を行った。
写真① 源氏物語 写真② 香取講師 写真③ 講演 写真④ 講演
11月8日(水) 花と緑の会
11月例会に最も相応しい場所として新宿御苑の菊花壇展を「気ままに歩こう会」に共催を提案したところ、快諾をいただき、おまけに快晴の菊日和も連れてきてくれました。当初の鑑賞予定は1時間でしたが、ガイドの方が学者さんですから話題が尽きず終わってみると2時間近くになっていました。会員の皆さんも名解説にご満悦のようでした。
終了後、有志で近くの「隋園」でランチをして解散しました。
(詳細は気ままに歩こう会のレポートをご覧ください。)
11月8日(水) 気ままに歩こう会
第157回新宿御苑「菊花壇展」見学ウォーク(実施報告)
立冬の11月8日(水)、暦の上では冬を迎えたとは云え、温暖で雲一つない青空の下、「花と緑の会」との共催で、新宿御苑に皇室ゆかり(注)の「菊花壇展」を見に行ってきました。
(注)明治11 年(1878)、皇室を中心として菊を鑑賞する初めての「菊花拝観」が仮皇居で催され、昭和4年(1929)からは新宿御苑内の日本庭園で観菊会が行われるようになり、その伝統が今日まで受け継がれています。
当日の参加者は総計31名。一方、今回のガイドさんは、元当会会員のKさんの知人・Uさん他4名。参加者は5グループに分かれ、それぞれに1名ずつ、知識・経験豊かなガイドさんが付いて、午前10時過ぎに見学ウォークをスタートしました。
巡回コースには、2つの露地花壇と7つの「上家(うわや)付き花壇」が、池や水の流れに沿って散策する「池泉回遊式」の「日本庭園」に調和するように配置され、各花壇には、それぞれ特色ある菊の花々が独自の様式を基調にして飾られています。ガイドさんの話では、毎年の花壇展は菊作りの専門職人が約4年をかけて準備し、実際に花壇に飾られる菊の花は、御苑付属の広大なバックヤードで育てられた大量の苗菊から時間をかけて選抜される一握りのエリート達とのことです。ただ、今年は猛暑と水不足の影響で全般に菊花が小ぶりになり、今一つ例年より花壇の見栄えがしないとのことで、菊作りの職人さんや、展示品のメンテに細心の注意を払らっている方々、展示用に選抜された菊の花々には、少々気の毒に思えました。
各グループが見学を終え午前11時半過ぎに[中央休憩所]に集合。ガイドの皆さんに丁寧な解説のお礼とお別れの挨拶をして解散しました。(写真提供はI.Mさん)
10月23日(月)音楽サークルMusikverein(ムジークフェライン) 
今年のサロンコンサート第3弾は、二期会で活躍中のソプラノ嘉目真木子さんとピアニスト髙田恵子さんをお招きして「ソプラノ&ピアノ・コンサート」を開催しました。前半は歌曲4曲とピアノソロ2曲、後半はオペラ5曲とピアノソロ1曲で最後のアンコールを含め吟味された選曲で、最後まで飽きることなく惹きつけられました。現役バリバリのオペラ歌手の素晴らしい美声と声量そして抜群の歌唱力に圧倒されたり、ピアノとのアンサンブルに魅了されたり、しんみりとした情感に包まれたり、あっという間の1時間半でした。会場のグランサロンとベヒシュタインのピアノが、サロンコンサートを盛り上げてくれました。一方で8年振りのオペラ歌手の登場にもかかわらず、集客に苦しみ29名に留まったことは残念だし、もったいないという気持ちが残りました。サロンコンサートの在り方を含め、当会の今後について検討してみる時期に来たのかも知れません。

10月27日 ハイキング散策の会
秋晴れの10月27日、日光方面へ紅葉バスハイクへ出かけました。
7時、荻窪駅集合で、色づき始めたいろは坂を通りちょうど見頃の中禅寺湖へ。湖畔から竜頭の滝の紅葉を眺めたのち、カラマツが美しい戦場ヶ原でお弁当、奥日光の紅葉は終わりかけていたので金精峠を越え、菅沼、丸沼の紅葉を眺めながら尾瀬方面へ向かい、奥利根水源の森のブナ林を通り紅葉名所照葉峡沿いを下り水上から東京へ戻りました。
各所で赤や黄色の紅葉に歓声を上げながら秋を堪能した楽しい一日でした。
 ハイキング散策の会 田熊 利彰

10月25日(水) 気ままに歩こう会
第156回 神代植物公園散策の会(実施報告)
最高気温23℃。薄曇りながら絶好の行楽日和となった10月25日(水)、
参加者20名。神代植物公園で開催中の「秋のバラフェスタ展」を見に行ってきましした。
吉祥寺、井の頭通りのバス停から深大寺行バスで約30分。午前9時40分頃、閑散とした公園に到着し正門の団体入口から入園。調布三田会の役員で、公園を日常の散歩コースにしておられるOさんにガイドしていただき、園内散策を開始しました。色も形もとりどりの花をつけた華やかな「ダリア園」を振り出しに、「大温室」の熱帯花木・熱帯スイレン・洋蘭・ベゴニア・小笠原植物・乾燥地植物(サボテン等)の各展示室を巡った後、お目当ての「ばら園」へ。約400種類・5200本が植わっている云うバラの木々は、この夏の猛暑と水不足のせいか全体に勢いが見られず、花々の数も相対的に少なく疎らで寂しい感じで、少々期待が外れました。一方、「ばら園テラス」で一休み後の「芝生広場」では、高さが約4m、密集する株回りは直径7mにおよぶと云う「パンパスグラス」には圧倒的な見ごたえを覚えました。いにしえの武蔵野の面影を残す雑木林を抜け、11時20分頃「深大寺門」から公園を出て、深大寺の山門前で一次解散。有志18名で、Oさん推薦のそば屋「きよし」に寄り、思い思いに門前そばを楽しみながら歓談しました。 歩行距離:約3km。(写真提供はI.Mさん)

10月19日(木) 沖釣り同好会
 今回の釣行も前回と同じ三浦半島間口港の船宿(孫武丸)での仕立て船。参加者9名で集合6時、出船7時に合わせ、最終同乗者のピックアップも4時半頃と早々に皆さん三浦半島を目指して出発。
 本船前に集合した矢先、船長が開口一番、今日は鯵のリレーにしない?との問いかけ。つまり直近での本命タチウオの釣果が芳しくなく、終日太刀魚のみでは期待外れに終りそうで途中からアジ釣りに変更しましょうとの打診。久しぶりのタチウオ釣行でもあり、皆さんも期待して望んでいる出鼻をくじかれた。
 現場は観音崎で間口港から30分ほど東京湾の内湾に向かう途中で、既に地場のタチウオ船が多数横並びにひしめき合う中、我々の船も船長がソナーでタチウオの居場所を探査しながら、確認と同時にスクリュウーを逆回転させ投入の合図となる。餌はサバの短冊で一斉に投入開始し指示のあった深さ50m~60mに落とし込む。
 船長よりの事前情報もあり、タチウオの活性が低いことから誘い方もパターンを変えて相手の反応を伺いながら探りを入れる。当りがないままに数十分が経過した後、船長よりワンポイントレッスンを受けた新人会員に最初の当りが出た。一斉に緊張が走り、それから徐々に左右両舷、前後を問わず単発で小型の当りが有ったが長くは続かなかった。
 結果として今年は久しぶりの会員がめでたく竿頭となったが釣果は4匹で終わり、残り1時間半は船長の準備したアジ釣りに移行し、何とかお土産を確保しての帰路となった。
 沖釣り同好会・石原

10月18日(水)  スケッチの会 「情景」 (修正版)
 阿佐谷地域区民センターで、第180回例会を実施しました。今回は各自自由に制作のテーマを決めてチャレンジする初めての試みです。
 燃えるような夕焼けを背景に、漆黒の五重塔を近景に配した作品は出色でした。研究作としては、不透明水彩による夕焼け、雨の京都の路地の明かりの路面への映込み、遊泳するイルカの周りの渦をアクリルで表現、ユーモラスなガーナの街の帽子売りの下絵、農家の風景作りがありました。終了後の作品研究会は何時になく盛り上がりました。そして昼食会は新人相川さんの案内で、「やの志ん」の美味しい手打ち蕎麦を堪能しました。
 次回(PDF)は、11月29日(水)に「大田黒公園」の紅葉を描いた後、忘年会ランチを予定しています。
 スケッチの会では区外からも会員を募集していますので、ご興味のある方はぜひお試し体験会に手ぶらで参加下さい。
 世話人 三宅正彦
(修正箇所:① 次回案内(PDF)追加、② 開催場所変更=「細川庭園」→「大田黒公園」)

10月13日(金) ゴルフの会第85回結果報告
10月13日第85回例会を森林公園ゴルフ倶楽部で行いました。雲一つない秋晴れで申し分ないゴルフ日和の中、31年卒から59年卒までの老若男女35名が参加して気持ち良いプレーを楽しみました。
優勝は松浦正好さん(43経)3個もボールを無くしたと嘆いていましたが優勝が告げられた途端に満面の笑顔になりました。
準優勝は鬼丸卓哉さん(45法)ベスグロ優勝を狙っていましたが惜しくも優勝は松浦さんでした。ニアピン&ドラコンも各一つ取る素晴らしいプレーでした。
3位は初参加の小林敦行さん(57)、ブービーは八反田知子さん(52法)。女性優勝は池田博子さん(37文)でした。
ドラコンはアウトスタート組は尾崎さん(初参加)、鬼丸さん、インスタートは島田さん、松浦さんでした。
ニアピンはアウトスタート組は大山さん2個、鬼丸さん、松本、インスタート組は平野井さん、島田さん、小林さん、山田さんでした。次回の例会での再会を楽しみにお開きとなりました。
成績は「杉並三田会ゴルフの会85回例会成績表」(PDF)に掲載しましたのでご参照ください。
次回は2024年3月22日高坂カントリークラブを予定しています。

​             世話人 松本鉄男

10月10日(火) テニス同好会
 10月10日スポーツの日に秋季テニス大会が開催されました。
昼前から秋晴に変わった空の下で、2チームに分けての団体戦を行い、新人もベテランも共に笑顔で、しかし熱のこもった戦いを繰り広げました。
 成績は11対9で白組の勝利。白組にはお決まりの賞品(プレイ券)が授与されました。
また、今回は初めての試みで MIP賞(Most Impressive Player)を設け、紅組から2名選出しました。
 古城 庸子

9月14日(木)~15日(金) テニス同好会
 9月14日(木)~15日(金)山梨県北斗市須玉にある テニスクラブヴェルデにて 合宿を開催しました。
当初参加人数を心配しましたが、4年振りということもあってか 20名の参加を得て 両日とも2チームに分けての団体戦で熱戦を繰り広げました。
天候にも恵まれ、高原の爽やかな空気とおいしい食事も相まって大いに楽しみました。

9月22日(金) 読書会
 9月22日レストランジュノンで読書会9月例会を開催しました。
出席者は9名、テキストは「朝のあかり」石垣りん著、担当者は河田慶子さんでした。
石垣りんは詩人として有名で、エッセーも数多く書きました。1920年東京に生まれ2004年84歳で亡くなりました。高等小学校卒業後14歳で丸の内の日本興業銀行に事務見習いとして就職、55歳の誕生日の前日まで勤め上げました。戦後は家族6人(祖父、両親、病身と障害者の弟2人)の生活がりん一人の肩にかかってきましたが、最後まで面倒をみました。定年の5年前に退職金でローンの完済出来る見込みの1DKのマンションを購入、自分一人の城を獲得しました。鋭い感性と的確な観察眼を持って読んだ詩は高い評価を受け、田村俊子賞、H氏賞・地球賞などを獲得しました。9月のテキスト「朝のあかり」には弱い人に対するあたたかさ、地味な暮らしの中で懸命に生きている人達への評価などが伝わってくる詩とエッセーが掲載されています。担当者河田さんの解説がこの欄のPDF1に記載されていますのでご覧ください。又読書会で今まで読んだ本の記録も新しい三田会読書会記録(PDF2)に記載いたしました。
次会は11月24日(金)担当者は網倉勲さん、テキストは菊池寛著・マスク・文春文庫

9月29日(金) 花と緑の会
昭和記念公園の秋の恒例イベント「コスモス祭り」に行ってきました。レモンブライト(キバナコスモス)が花の丘を黄色一色に染めて満開の見頃でした。本来この時期のお花畑にはコスモス・センセーションが咲き誇っているはずですが、今年は開花が遅れていて、まだ3分咲き。
青空に白い雲が浮かび、木陰の下には時折涼しい風が吹いて、少しだけ秋の気配が感じられました。
この後、吉祥寺に移動して銀座アスターにてビールでランチ、後味の良い1日でした。(参加者は12名)

 あと3日で10月だというのに真夏日の9月28日(木)に例会を実施した。会場は阿佐ヶ谷地域区民センターで、初トライであった。
 メンバーの糟谷さんのご尽力で、他のそば打ち団体の所有するのし板を借りることが出来たので実現した。新しい設備で地の利もいいので、今後も阿佐ヶ谷で行いたいとの声が多かったので、11月以降の例会は考えたい。
 今回はコロナ、インフルエンザが流行っていることもあり、試食会は中止した。
                              「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

9月27日 ハイキング散策の会
9月20日実施予定の例会を暑さのため一週間延期した9月27日、埼玉県吉見町のさくら堤へ彼岸花ハイキングを行いました。お天気ながら先週とは打って変わって爽やかな風の中、満開の彼岸花が延々とつづく桜堤を約2キロ、往復4キロ散策し、周辺の真っ黄色に色づいた稲穂や真っ赤な彼岸花を見ながらお弁当。午後は川幅日本一(2537m)という荒川堤を吉見総合運動公園へ。涼しい管理事務所へ立ち寄り水分補給をしたり休憩し、広々とした公園内を散策後帰途に着きました。親しい会員ばかりの小人数でしたがまとまり良く、和気藹々と小さな秋を楽しんだ一日でした!

9月23日 音楽サークル Musikverein

 9月例会は「日本フィル杉並公会堂シリーズ2023第3回」を鑑賞、20名が参加しました。このシリーズのチケットは今回も完売で、新型コロナから解放された証なのでしょうね。演奏会は傑作揃いの有名なプログラムの上、どちらも感動的な演奏で充実した素晴らしい時間を共有することができました。

 最初はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番《皇帝》 変ホ長調 作品73で、ピアノは仲道郁代さん。華麗でダイナミックな演奏は拍手が鳴りやまず、5度のカーテンコールの後、アンコールでブラームス:6つの小品 作品118より第1番《間奏曲》が演奏されました。これはホルンの響きに閃めいたそうで、次の曲がブラームスだったことも選曲のポイントになったのかも知れません。

 後半はブラームスの代表作でもある交響曲第1番 ハ短調 作品68でした。小林研一郎指揮、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏は、最初から入魂の迫力ある演奏で、拍手喝采の嵐となりました。演奏後演奏団員への長い長い握手が終わると、指揮者から聴衆に「杉並公会堂というフランチャイズを持ったことで日本フィルがどれだけ助けられているか分からない」と、心の籠った感謝の言葉がありました。アンコールはウクライナにおける戦争への悲しみに触れ、ダニーボーイが演奏されました。この曲は両親や祖父母が戦地に赴く息子や孫を送り出す、という設定で解釈されることも多いそうです。

(終演後にロビーで、日本フィルのコンサートで初めて集合写真を撮りました❣。これは自分史の中では快挙だったのですが、その代わりというか懇親会の写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。懇親会に参加していただいた皆様、ごめんなさい。)

                                             以上

9月16日(土) 第104回ワインの会
残暑の厳しい日が続くなか、卒年S28~H24に亘る18名の参加の下、第104回ワインの会をシェ・マルコで開催しました。案内時は程良く満席となりましたが、新たなコロナ株の勢いもあり予断を許さぬ状況下で無事に空席無しで開催の運びとなりました。
今回のテーマは“フランスその17”と17回目にして初めて銘醸地「ロワールのワイン」を取り上げ、ロワールが原産地でもある白ワイン2種、ソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブラン。そして赤ワインはカヴェルネ・ソーヴィニョンの祖先として知られ、且つボルドーでブレンド用の脇役ながらロワールでは単一100%で主張するカベルネ・フランを、当日配布の関連資料を参照願い、ご賞味頂きました。ワイナリーもそれぞれのテロワールの個性を浮き彫りにした多彩な手法をふんだんに盛り込み、白は全く違う香りと味わいを持つ2種、赤は単一100%での果実味とタンニンの調和したエレガントなワインを、作り手の技、腕を感じる高品質ワインとして楽しんで頂きました。(銘柄の詳細は「ワインの会の記録」を参照)
(石原憲 記)

 9月14日(木) 沖釣り同好会

 9月14日(木)、イナワラ(イナダ・ワラサの略)&真鯛五目での好漁を期待して総勢5名と、仕立て船(孫武丸)ギリギリでの少人数ながら一路三浦半島の松輪間口港に向かう。
早朝5時前に港に集合し6時
の出船を待ちながら各人各様に準備に余念なく徐々に本番を待つ。
連日のワラサ船の釣果を見るも厳しい報告が多く、好漁は期待できないが回遊魚でもあり、何が起こるか分からないと淡い期待を持ちながら現場に向かう。
何故か漁場は地場の剣崎でなく久里浜沖に向かい20分ほどで到着。既にワラサ船が多数ポイント確保にひしめく中で船長が目指すポイントに落ち着くと同時に一斉に長さ6mの仕掛けを落とす。右舷艫で1本上げたが、他は沈黙が続く中で外道だが40cm程の大型の鯵が上がり始め、本命のワラサの通り道での出会いを待つ。船長が痺れを切らしポイントを移動するため竿を上げる。
周りの船も同様の動きが有り、次のポイントまでは暫し小休止しながら作戦を練り直す。3回目のポイント移動で新たに2本を上げるが結局5人中3名が65cm前後で4kg前後の良型を1本づつ、計3本で、他2名は残念ながら本命のワラサには逢えずじまい。とは言え、大型良型の鯵を数匹交えて夕飯のおかずを確保できて取り敢えず一安心でした。
来月は太刀魚を釣行の予定です。
 石原

9月4日(月)~7日(木) 杉並三田会第18回美術展開催
並区役所・区民ギャラリーにおいて(8日最終日は台風のため中止)、杉並区後援による美術展を開催しました。
今回からスケッチの会を含む全体行事となり、出展は初心者から画家までの32名38点(昨年21名33点)、展示は水彩・油絵・日本画・パステル・アクリル・鉛筆画・写真・書・漆絵・木彫と幅広い内容となりました。[出展表をご覧下さい] また、西東京三田会・小平三田会様の他、杉並稲門会様からも初めて協賛出展頂き盛会でした。多くの方にご出品及びご高覧賜り、ここに御礼申し上げます。
美術展担当 三宅正彦

9月4日(月)~7日(木) 杉並三田会第18回美術展開催
並区役所・区民ギャラリーにおいて(8日最終日は台風のため中止)、杉並区後援による美術展を開催しました。
今回からスケッチの会を含む全体行事となり、出展は初心者から画家までの32名38点(昨年21名33点)、展示は水彩・油絵・日本画・パステル・アクリル・鉛筆画・写真・書・漆絵・木彫と幅広い内容となりました。[出展表をご覧下さい] また、西東京三田会・小平三田会様の他、杉並稲門会様からも初めて協賛出展頂き盛会でした。多くの方にご出品及びご高覧賜り、ここに御礼申し上げます。
美術展担当 三宅正彦

9月6日(水) 交友(遊)会 9月例会報告
9月6日に荻窪のジュノンで例会を開催しました。初参加2名を含めて32名が参集しました。今回はなんと4分の1の8名が44年卒業者。平成卒を含め50年以降の卒業がほぼ3分の1でした。以前使っていた吉祥寺の会場とはかなり開催方法(定額制、コース料理、飲み放題、テーブル席など)が変わりましたが、回を重ねるに従い、新しい楽しみ方、交流のやり方が定着し、世代を超えた盛り上がりが出てきたと感じました。また、今回は三田会活動の紹介などを取り入れ、情報発言者も増えています。数年ぶりに参加された方から、「以前よりいいムードになったね」といわれたことはうれしい限りです。
ただ、今回は世話人の高柳さんが首筋を痛め急遽欠席となったことはまことに残念でした。
順調な回復をお祈りします。
8月31日(木) そば打ち同好会
 暦ではもう秋ですが、猛暑が続く8月31日(木)に例会を実施した。
 7
月が夏休みであったこともあり、久し振りに13名と多くのメンバーが参加してくれた。
 指のケガにも係わらず顔を見せてくれ、指導をしてくれた糟谷さんや若手の酒泉氏も参加してくれた。
 今回から糟谷氏に紹介されたそば粉を使用し、味、香りともに好評であった。試食用のお蕎麦は、
 秋葉さんと髙山が担当し、次回はどなたが打っていただけるか、楽しみです。
 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

8月4日(金) 平成卒の会

 杉並稲門会の若手会「杉☆きゃん」の皆さんと,合同暑気払いを開催しました。

 ちょうど阿佐ヶ谷七夕まつりの初日,街もまつりでにぎわう中,稲門会さん10名,三田会16名の合計26名と,コロナ禍以前を上回るたくさんのメンバーが集まりました。

 美味しく食べて楽しく飲んで,思い切り暑気を払いました。