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分科会活動のご紹介

このページは、杉並三田会の核となっている分科会の活動状況を紹介するページです。多くの会員が集い、思い思いの三田会ライフを楽しんでいます。

4月11日(土) ハイキングと散策の会
 快晴のハイキング日和の4月11日、武蔵五日市の今熊神社のミツバツツジを求めて

ハイキングを行いました。

 三鷹駅集合で八王子下車、バスにて今熊山登山口下車。花桃や新緑が綺麗な静かな里山を歩き今熊神社へ。目指す11500株のミツバツツジは残念ながらほぼ終わりで少しガッカリでしたが、山桜や新緑が花に負けずに素晴らしく

しばし休憩し、小峰公園へ向かいました。程なく到着した公園は人影も殆どなく、やはり桜で有名な公園なので土曜日というのに葉桜の公園は静かで返って良く、広々した東屋で目にも眩い新緑を眺めながらお弁当をいただきました。

 午後は公園の桜坂を頂上まで登り景色を楽しんだ後下山し、バスにて武蔵五日市駅まで行き、ミツバツツジの代わりにもう一箇所花桃が綺麗な場所へ行こうと希望者を募ったのですが希望者はゼロ、やむなく解散しました。

 暑いくらいのお天気だったので、皆さん素晴らしい新緑で満足なさったようでした!

  渡邊美穂子

4月4日(土) 音楽サークルMusikverein
 「創立25周年記念懇親会」
 

  当会は2001年ベートーヴェンの命日である3月26日に発足しました。創立10周年のイベントは実施しましたが、創立20周年時はコロナ禍で開催できなかったため、今回創立25周年記念懇親会を開催した次第です。会場は阿佐谷地域区民センターの第4・第5集会室で、最終的に26名が参加し大いに盛り上がりました。受付時の抽選で決めたテーブルに全員が着席し、開会挨拶後すぐにデリバリーの豪華料理に舌鼓を打ち、歓談を楽しみました。

 そしてお腹が満たされた後、これまでご尽力いただいた6人の方による「思い出の一曲」コンサートが開始されました。6人の皆さんの思い出や感動されたお話をお聴きした後、「思い出の一曲」を鑑賞しました。演奏時間が約15分と短かった分、選曲にはご苦労されたはずですが、バライエティに富んだ正に当会に相応しい感動的な素晴らしいコンサートとなりました。

《 「思い出の一曲」コンサート・プログラム 》

1.山内健至さん :J・シュトラウス/喜歌劇「こうもり」 第2幕より4曲

2.堀口和子さん :モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番 第1楽章 クララ・ハスキル(P)   

3.鬼丸卓哉さん :サンサーンス/「サムソンとデリラ」より アリア1曲 マリア・カラス(歌)

4.最上 徹さん :チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 第3楽章 カラヤン指揮 ベルリンフィル

5.吉川 清さん :ストラビンスキー/「火の鳥」より ストラビンスキー指揮 来日公演録画より抜粋

6.渡部晃男さん :ワーグナー/トリスタンとイゾルデ ~前奏曲と愛の死~  オーケストラ版

 

 「思い出の一曲」コンサートは参加者全員が大満足で、クラシック音楽の心に迫る感動と奥深さを十分堪能しました。また今回はWiFi装置を持ち込んでYoutubeによる演奏を投影し、音楽サブスクを利用して演奏するなど、DVDやCDを持参しなくても演奏できることが実証でき、今後の活動の幅が広がるというおまけも手に入れました。

 私は初代世話人の長谷川 浩さんから引き継いで、何と15年となりました。会員の皆様と昨年設立した幹事団の皆さんのお陰で、創立25周年記念懇親会を成功裏に終えることができ、ようやく肩の荷が下りた感じです。今回は皆さん同様、私自身にとってもそれこそ思い出に残る記念懇親会となりました。心より皆様に感謝申し上げます。ということで、もう暫くは世話人を頑張るしかないかな、と自分に言い聞かせました(笑い)。

  以上

4月9日(木) 麻雀を楽しむ会

 4月9日(木)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時半から17時半まで5卓(20人)を囲んで実施しました。

結果は 

 優勝   鈴木さん 

 準優勝  池田さん   
でした。おめでとうございました。

 今回は 小島潤子さんと鶴田靖さんが初参加でした。また 女性参加者が4名と過去最多でした。  

 終了後 鉄板焼き「天晴れ」にて 懇親会を開催しました。9名が参加し楽しく懇談しました。

  5月例会は 第2水曜日5月13日(水)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催します。(参加費4000円) 反省会は 中華「珍香園」にて開催します。(参加費4300円)

参加希望の方は返信メールで、反省会の参加・不参加も含めて連絡ください。 先着順 5卓まで(20人)

 世話人 桑島文彦

4月3日(金) 気ままに歩こう会・花と緑の会

「第179回 昭和記念公園・合同お花見会」活動実施報告
 2026年4月3日(金) 9時30分から13時00分  参加者数21名

 今回の例会は昭和記念公園での、花と緑の会との合同お花見会でした。

 菜種梅雨が続く鬱陶しい日々の合間を縫うように、当日だけは「うららの春」を感じさせる穏やかな天候に恵まれました。満開の桜、色とりどりに咲き揃ったチューリップ、そして一面を黄色に染める菜の花畑と、まさに春の花々の競演を存分に楽しむ散策となりました。

 西立川駅に集合。入園後、人気の少ない残堀川の川床の菜の花畑や川沿いの桜を眺めながら園内へ。渓流広場では見頃を迎えたチューリップ畑を鑑賞し、日本庭園では東屋で小休止をとりつつ、落ち着いた和の景観を楽しみました。その後、原っぱ東花畑へと進み、お弁当を広げてのお花見ランチ会。桜と菜の花の共演を満喫しました。見学を含めた全行程は約5.0kmの散策でした。

 参加された皆様にも大変ご満足いただけた様子で、大成功の合同お花見会となりました。

 次回例会は5月15日(金)、「鷹の台駅からの玉川上水緑道Wと東京都薬用植物園見学」の予定です。
 前野陽太郎

「和処 小松」での本格日本料理を堪能する会 (第107回)を開催しました

本格日本料理と日本酒を2022年1月20日に西永福にオープンした大人の隠れ家で楽しむ-----を意図して「和処 小松」を借り切って本格日本料理を堪能する会 (第107回)を2026年3月28日に14名のご参加を得て開催しました。

 武居さんの乾杯の発声で会をスタートし、春爛漫の楽しいひと時を過ごし、会食後満開に近い桜を愛でながら、大宮神社の散策を楽しみました。

 次回は、5月末に中華を企画の予定です。

 ご参加をお待ちします。

4月1日(水)交友会「4月例会報告」

 4月1日(水)に荻窪「ジュノン」で例会を開催しました。この日は年度初めの日であり、何かと行事がはいる日であるうえに、花冷えの雨でしたが、それでも24名の会員が参加してくれました。

 世話人である高柳さんは3月中旬に骨折し、いまは自宅でリハビリ中です。生活に支障はありませんが、階段はまだ苦手です。例会に参加するか悩んでいましたが、雨のため大事をとって欠席しました。

 初参加は2名(小林 敦行さんと井出 太郎さん)でした。毎回同じですが、自己紹介の話を聞き、早速共通の知り合いや、関連した仕事の話などに話が弾みました。

 また、今回はS52年卒が6名(前回は7名)で、一大勢力となっています。卒業年次を見ると、30年代、40年代、50年代の中で50年代が最多となりました。若返りは間違いなく進んでいると感じました。 

3月21日美術鑑賞会 「たたかう仏像」(後期)展を鑑賞して

 静嘉堂文庫美術館(丸の内)

 丸の内の静嘉堂文庫美術館で開催されている「たたかう仏像」(後期)展を、最終日の前日(3月21日)に訪れました。鑑賞の企画をした時は会期終了まで1ヶ月もない2月末でした。しかし幸いにも当美術館の岩崎理事が慶應出身、且つ一條世話人のお知り合いで以前から来館要請を受けていたことも判明しました。加えて会員で学芸員の小野さんが世話人と共に下準備に時間をかけた事もあり、結果17名の参加者を得て速やかに実行することが出来ました。

 当日はまず、美術館の大沼陽太郎学芸員による仏像の多様な姿の解説で始まり、その後「たたかう」という視点からとらえた展示を鑑賞しました。「たたかう仏像」とは、外敵と戦う存在であると同時に、人々の内なる恐れや苦しみと向き合う象徴でもあるということです。本展では、重要文化財《十二神将像》(後期は4躯のみ)から中国・唐代の神将俑まで、バラエティに富んだ「たたかう仏像」たちを見ることが出来ました。怒りの形相や武装という表現からは、人々の災厄を祓い、煩悩と対峙するための知恵と祈りが息づいていることが感じられました。混雑の中でじっくりと向き合うのは容易ではなかったものの、むしろ人々が群がるその様子が、像の放つ力を裏付けているようにも思えました。また、展示空間の演出も見事で、照明が像の陰影を際立たせ、怒りの表情や力強い造形がより鮮明に感じられました。丸の内というビジネス街の中心で、千年以上前の祈りと対峙するという体験は、時代の変化を強く意識させられました。

 今回の展覧会は会期末の熱気を伴い予想以上の混雑となりました。特に若い人の姿が多かったことが印象的で、仏像という古典的なテーマが、現代の若い世代にも強く響いていることを実感しました。仏像の新たな側面を知るだけでなく、時を超えて受け継がれる祈りの形を感じる貴重な機会となりました。

(47商 下瀬二郎)

3月25日(水) スケッチの会 「自由学園明日館」

 池袋の自由学園明日館において、第197回例会を開催。町田三田会から2名を含む7名が参加した。

 まず、明日館のクラッシックな喫茶室でコーヒーを喫してからスタート。期待していた桜はまだ一分咲き程であったが、ライトの設計になる明日館には日本の伝統建築のフォルムが感じられ、絵筆が進んだ。正午から予報どおり子糠雨が始まり早めに切り上げ、ルミネでランチと作品の披露会を行った。水彩での桜の描き方は難しく幾つかの技があり、そんな話題も楽しかった。

 次回例会(下図4)は、5月9日(土)に昭和記念公園でスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦

3月26日(木) そば打ち同好会 「2026年3月例会報告」

 開花宣言がなされ、3日後くらいがお花見に最適という3月26日、あいにく雨であったが例会を行った。

 “たまには昼食でおそばをたっぷりと食べたい” “たまには温かいそばを食べたい” という声が多く聞かれたので、  朝9時半集合でお昼にそばを食べるという会にトライした。

 参加者は16名と賑やかで、サクラエビのかき揚げとニシンそばと2種類のぜいたくなメニューで温そばを堪能した。最近はかたずけも全員が積極的に行うようになり、大いに助かっている。

 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

3月21日(土) ハイキング散策の会
 雲ひとつない絶好のハイキング日和に恵まれた3月21日、埼玉県との県境にある
静かな山里の古刹安楽寺へ植えられた150本の花桃を訪ねてハイキングを行いました。安楽寺は和銅年間(708〜714年)の創建されたと伝えられる真言宗系単一寺院で、源頼朝が自分の御持仏藍染明王を納めたり、足利尊氏も6僧坊をたてさせたり、大般若経600巻の筆写を命じたりしたという歴史ある古刹です。

 三鷹駅集合で東青梅下車、バスにて成木小学校前下車で長閑な里山風景が広がる中を歩き紫雲院で休憩。折しもお彼岸でマーケットが開かれており野菜や大福を求めたりし安楽寺を目指しました。あたり一面ピンクの満開の花桃に迎えられ皆絶句するほどの美しさ!思い思いに写真を撮ったり本堂をお参りした後桃林の中でお弁当、土曜日というのにほとんど観光客もなく、のんびりとまさにお花見をしながらのお弁当でした!

 午後はお天気とお元気な参加者の顔ぶれに誘われ、岩蔵温泉経由で途中天寧寺に立ち寄り東青梅まで歩くという予定外のハイキングになり、ちょっと歩き過ぎの感がありましたが、全員落伍者もなく27000歩を歩き切りました。吉祥寺での反省会のビールも一際美味しかったようです!

 渡邊美穂子

3月18日(水)獅子の会
 講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑳

 香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第20回目を実施した。

 1,「六つのナポレオン」

 ロンドンでナポレオン・ボナバルトの石膏胸像が連続して壊されるれる事件が発生した。そして4つめのナポレオン像が盗み出され さらには同家の玄関先で男が殺されているのが発見された。ホームズは壊された像がどこで作られた物かを調査する。

 コロナ王女の寝室より盗まれた「ボルジアの黒真珠」をめぐるベルーチ・ファミリーの悲劇を浮き彫りにする。

2,「曲がった男」

 インドで活躍したイギリス軍の将校ジェームス・バークレー大佐の怪死についてホームズが調査する。警察は婦人を第一容疑者として捜査を開始する。ホームズは 夫人が事件の起こった夜 ある背の曲がった男と会っていたという事実をつかむ。ホームズはその男を探しだし事件の真相を聞き出す。

  今回は 獅子の会メンバー6名とゲスト3名の合計9名の参加となった。

獅子の会(44年卒)

連絡先 桑島 文彦

3月13日(金)ゴルフの会 第92回例会

  3月13日第92回例会を高坂カントリークラブで行いました。1週間前の天気予報では雪の可能性も危惧されましたが寒さも気にならずにプレー出来ました。

 当初は38名の申し込みでしたがキャンセルが6名あり32名になりました。2日前まで組み合わせ表の変更に掛かり切りでした。当日朝までキャンセルが出ないか冷や冷やしましたが無事開催できました。また昨今のキャディー不足状況で当初はキャディーは5人のみ確保しましたが当日全組に手当出来ました。また初参加者3人(内体験参加者2名・杉並三田会への加入予定)と十数年ぶりの参加者が1名でした。体験参加者の方は杉並三田会に入会することになりました。

 結果は優勝島田祐亨さん、準優勝とベスグロ長谷川忍さん、3位は纐纈俊輔さんで実力者が揃いました。ブービー賞は片岡明徳さん。女性敢闘賞は池田博子さんで大変喜ばれていました。グリーンは通常の速さ(8.5~9.5フィート)でも波打っていて手を焼く上にこの日は女子プロの試合でも早いと言われる11フィートの超高速に仕上がっておりパットに悩まされた方が続出でした。

 OUTスタート組のドラコンは島田さんと有野さん、ニアピンは情けないことに該当者なし、INスタート組はドラコンは安藤さん2個、ニアピンは長谷川さん、宮間さん、安藤さん2個でした。このコースの会員の宮間さんと安藤さんの独壇場でした。OUT組で余ったニアピン賞4個を賞に外れた方を対象に松本とのじゃんけんで勝った方に差し上げました。

 今回特別に林静さんの友人で当コースの常務理事の方から商品3個(高坂ccの大きなバスタオル)の差し入れがあり、当日賞として13位の法さんに、最高齢参加者の細谷さんに、そして最後の一つはこの日が誕生日で優勝を狙ったが叶わなかった小生松本がお情けで頂きました。

 次回6月12日開催への参加をお願いしてお開きとしました。

  今回は都合がつかず不参加の方も次回は今から日程を確保してぜひ参加をお願いします。

  世話人 松本鉄男

3月15日(日)沖釣り同好会

 3月15日日曜日に沖釣り同好会の釣行を行いました。

参加者は男女総勢8名。仕立て船(貸し切り)で神奈川県

横浜市金沢漁港を出帆し、イシモチとシロギスの釣りに

出かけました。寒い日が続いていましたが、当日は温かく、

穏やかな釣り日和となりました。

 釣果も全員が比較的好調で、20匹以上を釣りあげた会員も

いました。また、中には、小鮫を釣り上げ、東京湾にも鮫がいる

のかと驚きでした。こ参加者の皆さんは、満足な一日を過ごされ

たものと思います。

 鈴木貴博(59年経)

3月7日(土) 音楽サークルMusikverein

 3月例会報告今年度最後となる3月例会は、「日本フィル 第80回 杉並定期演奏会《首席指揮者カーチュン・ウォン初登場》」を鑑賞しました。会場は満員御礼の状況で、当会では12名が参加しました。前半の最初は現代作曲家である芥川也寸志の「交響管弦楽のための音楽」で、力強いリズムと躍動的な演奏で幕を切りました。次はロマン派の名曲であるR.シュトラウスの「ホルン協奏曲第1番」で、首席ホルン奏者の信末碩才の豊かな音色と卓越した技巧が際立ち、聴衆を魅了しました。休憩後の後半はストラヴィンスキー「バレエ組曲《火の鳥》」(1945年版)で、首席指揮者カーチュン・ウォンの指揮振りには、目を見張るものがありました。色彩豊かな《火の鳥》を一音もゆるがせにしないという強い意志が感じられ、繊細さと迫力溢れる演奏はいつもの日本フィルとは違うオーケストレーションがホール全体に響き渡り、オーケストラ音楽の醍醐味を存分に味わいました。会場がブラボーの声と盛大な拍手の嵐で、何度もカーテンコールされたのは当然でした。

 演奏終了後の懇親会には6人が参加、初めてのベトナム料理に舌鼓を打ちながら、感動的な演奏の感想と共に、多様な話題で和気藹々の楽しいひと時を過ごしました。来月4月4日に「創立25周年記念パーティー」を開催します。ここまで継続してこれたのは、当会員および杉並三田会事務局の皆様のご支援・ご協力の賜物と感謝しております

 以上

3月13日(金) 気ままに歩こう会

     「第178回例会 荻窪三庭園散策会」
 2026年3月13日(金) 9時00分から12時30分
 参加者数13名

 杉並区荻窪には、近代日本の政財界人や文化人が暮らした大邸宅の庭園が今も多く残っています。中でも、大田黒公園、荻外荘公園、角川庭園は「荻窪三庭園」と呼ばれ、荻窪の歴史や文化を今に伝える貴重な場所となっています。

 今回は、1月の例会「新春共催ウォーク」で横目に見て通り過ぎてしまったこれら三庭園を、改めてじっくりと見学する散策会として企画しました。当日は厳しい寒の戻りの中での実施となりましたが、参加された皆様は大変満足されたご様子でした。

 今回の散策は、JR荻窪駅南口に集合し、徒歩で三庭園を巡り、再び荻窪駅へ戻るコースです。途中見学も含めて全行程は約3kmほどの散策でした。主な見どころは次の通りです。

① 大田黒公園
 音楽評論家でありクラシック音楽の普及に尽くした 大田黒元雄 の旧邸跡を整備した公園です。建物内はイベント使用のために入室できませんでしたが、庭園内をゆっくり一周して、綺麗に整備された庭園を楽しみました。

② 荻外荘公園
 元内閣総理大臣の 近衞文麿 が暮らした邸宅「荻外荘」を中心とした公園で、昭和初期には政治の重要な会談の舞台ともなった場所です。今回は30分間のガイドツアーに参加し、昭和2年の建築から保存運動による復原、そして現在に至るまでの歴史について詳しい説明を受けました。建物の歩んできた歴史が、荻窪という土地の成り立ちや昭和の激動の時代を映し出しているように感じられ、大変印象深い見学となりました。

③ 角川庭園
 出版社・角川書店の創業者で俳人でもあった 角川源義 の旧邸跡で、建物「幻戯山房」と庭園が公開されています。小規模なのでちょっとの見学でした。

 また今回は、1月例会に続き、会員のWさんのお宅にご招待いただくという嬉しい出来事もありました。柔らかな日差しの中、満開の杏子の花を眺めながら美味しい甘酒をご馳走になり、体も心もすっかり温まりました。さらに、戦後モダニズム建築の秀作とされる 吉村順三 設計のご自宅内部まで拝見させていただき、参加者一同興味津々で見入っていました。

 参加された皆様からは「近くに住んでいながら、これほどじっくり見学したことがなかった」「地元の歴史を知る良い機会になった」といった声が多く聞かれました。寒さの残る朝でしたが、歴史と文化に触れる充実した散策となりました。

 前野陽太郎

3月12日(木) ワインの会 第113回

  今回は、桜の開花便りが近づく中、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”貸し切りで、15人の会員の参加で開催しました。

 ワインの会の創設者で三田会で活躍された景平さんが先月急逝されたのを悼んで、献杯で始まりました。尚、今回のテーマは、“フランス その19―ローヌの2”で、14世紀のローマ教皇ゆかりの地、シャトヌフデュパプに焦点を当てました。ボルドーやブルゴーニュと全く異なるブドウ品種やワインの種類に、皆さん関心が深く、ギガルのシャトヌフデュパプ・ブラン(白ワイン)の上品な味わいとラ・ジャナスのシャトヌフデュパプ“キュヴェ・ショーパン”(赤ワイン)のめくるめく複雑な香りと豊かな果実味に皆さん大変満足の様子でした。いつものワインの会のように、各々のテーブルや別のテーブルでも、共通の友人や、他の分科会、海外旅行、果ては共通の小学校・中学校・高校の思い出など等の沢山の話題で皆さんが盛り上がり、歓談されて、又約束の20時半の閉会の時間を忘れてしまうほどでした。

  次回のワインの会は、別のテーマで、5月の21日(木)を予定しています。

  世話人 鶴田 靖

3月8日(日)平成卒の会

 杉並稲門会の若手会「杉☆きゃん」の皆さんと、荻窪で合同懇親会を開催しました。稲門会から6名、三田会から5名の計11名が参加して、交流を深めました。

 昨年のお花見以来、約1年ぶりの合同懇親会でしたが、つい最近会ったばかりかのように感じます。メンバーの仕事や家族構成等も様々で、仕事、家族、趣味、美容、健康等、様々な話題が飛び交う、楽しく有意義な時間でした。

3月11日(水)麻雀を楽しむ会

本日3月11日(水)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時半から17時半まで4卓(16人)を囲んで実施しました。今回は 参加希望者が少なく4卓でした。

 結果は 

優勝   鈴木さん 

準優勝  吉岡さん

3位   賀川さん
 でした。 めでとうございました。
 吉岡さんは 病気から復帰していきなり準優勝と頑張りました。    

 終了後 中華「珍香園」にて 7名が参加し、反省会を開催しました。

 4月例会は 第2木曜日4月9日(木)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催します。(参加費4000円)懇親会は 鉄板焼き「天晴れ」にて開催します。(参加費5000円)

 世話人 桑島文彦

3月1日(日)気ままに気楽に歌おう会

 2026年3月1日(日)14時30から18時00.初参加1名を含む14名出席のもと、総会及び春季例会をいつもの吉祥寺スナック La Tour(貸切)にて開催しました。例会では、ジャンルを超えた44の楽曲が声高らかに披露されました。その一部をご紹介します。Something.家族写真.未来予想図II.愛はスローにちょっとずつ.太陽は燃えている.生まれた街で.乾杯.あの娘.グッバイホノルル.仮面舞踏会.星空のディスタンス.Stardust.シクラメンのかほり,And I LoveYou So。まさに幅広いレパートリーの中からの名曲が、万雷の拍手と共に立錐の余地もない会場内を駆け巡りあっという間の3時間でした。尚、総会にて、①例会回数/年を1回増の4回(四季).総会年1回(春)②HPを新設すること等が承認されました。本年4月には、設立2周年を迎えます。これからも皆さんと共に好みの楽曲を楽しみ、歌の輪を広げてまいります。

 以上

2026年3月4日の交友(遊)会

 昨日は、まだまだ寒い上に、強風で会場までたどり着くのに苦労したのは私だけでしょうか?

その甲斐が有って、昨日も楽しく色んな方と程よく飲みながら談笑して有意義な時間を過ごしました。初参加してくれたUさん、ご挨拶ありがとうございました。初めてとは思えない程、すんなり溶け込んでいらっしゃいましたね。 昨日は、珍しく鎮座されているのが当たり前の方が欠席だったので、何か調子が狂いましたが、良い雰囲気で終わりを迎えたと思っています。終了後は、カラオケ組が盛り上がった様子と聞いています。

バーに行くつもりだったメンバーは、お目当てのお店を素通りしてしまい、そのまま帰宅となったようです。3時間、お喋りした後で、またどこかに寄るって凄いことです。

皆さんがお元気で何より❣嬉しいですね~。

3月2日 気ままに歩こう会 & 花と緑の会
「第177回 合同観梅・世田谷散策会」

 2026年3月2日(月) 9時30分から12時30分
 参加者数17名

 今回は「花と緑の会」との合同例会として、世田谷の自然と歴史を巡る散策を実施しました。東松原駅を出発し、梅の名所として知られる羽根木公園を訪れ、さらに史跡や古刹を辿りながら経堂駅まで歩きました。

 羽根木公園は、約650本・60種以上の梅が植えられている都内有数の梅の名所で、毎年「せたがや梅まつり」が開催されることで知られています。本年は2月16日に第176回合同観梅会を実施し、その際は梅がほぼ満開で、まさに「観梅会」を満喫することができました。しかし、今回(第177回)はわずか二週間の違いながら見頃は過ぎ、多くの花が散っていました。それでも、花の残る梅林にはどこか詫び錆の風情が漂い、季節の移ろいを感じる趣ある観梅となりました。

 羽根木公園を後にし、整備の行き届いた烏山川緑道を進みます。人通りも比較的少なく、暗渠となった流れに沿って続く緑の小径は、会話を楽しみながら歩くのに最適な道でした。皆様の語らいも自然と弾み、合同例会らしい和やかな雰囲気に包まれました。

 途中、世田谷城址公園に立ち寄りました。ここは中世に吉良氏の居城があったと伝えられる場所で、現在は土塁や空堀の跡が残り、往時を偲ばせています。

 続いて訪れたのが、彦根藩主井伊家の菩提寺として名高い豪徳寺です。境内には井伊家の墓所が整然と並び、また「招き猫発祥の地」ともいわれ、多くの招き猫が奉納されています。今回はここで比較的長い時間を取り、墓所巡りや招き猫奉納所・売場などを見学し、それぞれに興味深く楽しむことができました。

 さらに世田谷八幡宮を参拝しました。境内に常設された本格的な相撲の土俵には、皆様一様に驚きと感心の声を上げておられました。地域に根付いた歴史と文化を実感できるひとときでした。

 今回は1月例会、2月例会に続く合同例会となりましたが、参加された皆様には十分楽しんでいただけたようです。今後もこのような合同例会の機会を設けられればと思います。ご提案いただいた「花と緑の会」世話人の住吉様に心より感謝申し上げます。(4月例会も合同例会といたします)梅の盛りは過ぎていたものの、歴史ある寺社や城址、整備された緑道を巡り、語らいを楽しみながら歩いた約5kmの行程は、充実した散策となりました。

 次回例会は3月13日(金)「荻窪の三庭園散策会」を予定しています。

 前野陽太郎

2月26日(木)そば打ち同好会「2026年2月例会報告」
 春の兆しが感じられるようになってきた、2月26日に例会を行った。参加者は15名と賑やかであったが、試食時まで参加された方は7名になってしまった。また久しぶりに初参加の方があり、糟谷氏の打った10割そばに、とろろ、辛味大根で美味しいそばを堪能した。

 皆さん慣れてきたこともあり、かたずけも全員が積極的に行うようになり、大いに助かっている。

 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

2月25日(水) 麻雀を楽しむ会「第3回早慶戦」

 2月25日(水)久しぶりの雨の中 阿佐ヶ谷のまーじゃんMAPにて第3回早慶戦を行いました。第1回は昨年2月に実施し残念ながら敗退。第2回は昨年8月に実施し慶応の初勝利。そして今回は慶応の圧勝で2連勝となりました。この早慶戦は それぞれ8名ずつ合計16名4卓で実施しています。団体戦と個人戦があり 今回の優勝者は小池さん 3位は纐纈さん 4位は等々力さんと実力者が上位を占めました。

 慶応の参加者は過去1年間の成績上位8人を選んでおり 残念ながら世話人の私にはまだ参加の資格がない状態です。

 「麻雀を楽しむ会」世話人 桑島 文彦

2月17日(火)知的好奇心の会「シニア向けAIセミナー」

―こんなに日常生活で役に立つ!魔法のChatGPT-

 知的好奇心の会の今年度2回目の例会を、令和8年2月17日(火)阿佐ヶ谷地域区民センターにて杉並三田会会員である「佐藤 慎吾」(H27法)さんを講師に招いて開催した。

 佐藤さんは 大学卒業後IT関係の会社に入社 その後独立しIT関係の会社を創業 さらに7年後同社を売却。そして現在はファイナンシャルプランナーとして さらに新宿でメンズ美容サロンの経営者として活躍している 30代前半の若者である。

 企画段階で 我々杉並三田会の会員向けにChatGPTの話をしてもらおうと考えたとき 慶応大学の教授に頼むか ChatGPTの専門家で各地で講演している講師を招くか 考えた。皆さんにChatGPTがどんなものかを説明するだけではつまらない。やはりご自分のスマホで体験し使えるようになってもらいたい。となると トライアルが必要である。教授や社外講師にはトライアルは頼めない。となると会員のなかで詳しい人が良いとなり 佐藤さんに依頼した。 実際に 70代後半の会員12名ほどに集まってもらいトライアルを実施したところ 使えるようになった人は半分にも届かなかった。そして2回目 無事に使えるようになり 皆さん大喜び。しかし60~70名を対象にするにはどうするか? 結果 講演会場に数名のサポーターを集め個別指導するしかないとの結論に達した。

 そして12月皆さんへの案内がスタートとなり 参加者は1か月で60名近くとなった。これ以上増えると面倒見切れなくなると判断し積極的案内を中止し 結果64名の参加者となった。予想した通り そのうちの75歳以上が63%を占めた。 講演結果は ChatGPTの使い方、楽しみ方を理解してもらい さらにほとんどの参加者がスマホのホーム画面からワンタップで簡単にアクセスできるようになった。

 参加者からは「頭の良いなんでも話せる友達ができた。」「貴重なツールが増えた。」「楽しみが増えてうれしい。」などと喜んでもらえたセミナーだった。

 講師と4人のサポーターそして受付担当の皆さんには感謝です。
  世話人 桑島 文彦(S44工)

1月30日(金) 読書会1月例会

 1月30日(金曜日)荻窪ジュノンで、読書会1月例会を開催いたしました。寒い中、難しい本でしたが14名の御参加があり、皆様の知的好奇心の深さに感心いたしました。担当者は山本雄一さん、テキストは丸山眞男著・日本の思想難しい本でしたが山本さんがレジュメを配布してくださいまして、難しい内容をかみ砕いて説明してくださいましたので、内容が少しわかったような気がいたしました。

 日本の思想は対決と蓄積の上に歴史的に構造化されてないと丸山は述べています。思想と思想の間に本当の対話なり対決が行われないような「伝統」の変革なしにはおよそ思想の伝統化はのぞまれない。思想が伝統として蓄積されてないと言うことが日本の思想の特色である。日本の思想はタコ壺型で多くの思想間に交流がなく多数の思想が併存している。これに反して西洋の思想は「ささら型」で竹細工の茶筅、熊手のように基本となる思想から派生している。叉日本の思想の根底には日本社会の底辺から家父長的精神が立ち昇ってきて一家一村「水入らず」の共同体的心情あるいはそれへの郷愁が巨大都市の雑然さに一層刺激され様々のメロディーで立ち現れる近代の超克の通奏低音をなすのである。通奏低音はわかりやすい例えとして良く引用されますが丸山眞男は趣味でピアノを弾いていてその音楽的知識がこのような言葉を思いついたと言われています。

 叉マルクシズについてこの思想が広く知識人に敷衍したことについて、トータルな世界観としてのマルクス特有の考え方が日本の知識人の思考と結合して理論の物神化の傾向を亢進させたことを見逃してはならないと述べています。日本のマルクス主義をリードしたメンバーの多くが帝大新人会出身の秀才によって占められていてこの人々が儒教特に朱子学をきちんと学習していてこれは徳川の官僚主義のイデオロギ-であった。この学問的系譜とマルクス主義が無関係ではなかっただろうと丸山は述べています。

 「である」ということと「すること」、プロレタリア文学について、「国体」についても興味深い叙述が有りますが、私の手にあまるのでくわしくは山本さんの解説(クリックしてください)をお読みください。「国体」ついては伊藤博文は「国体」は宗教の代わりに利用しているのだと述べたと「日本の思想」の中で述べられていますが、十五年戦争の終盤においては丸山が述べるところの超国家主義が跋扈して神がかった考え方もあったのではないかと思っています。「する」と言うことについてはアクティブに現実に働きかけるということのようですが現在、私達が具体的にどのようにすることが「する」ということなのかよくわかりません。

 とにかく多くの含蓄に富む本でした。

 以上

2月16日(月) 気ままに歩こう会 & 花と緑の会

 「第176回例会 合同観梅会」
 2026年2月16日(月) 9時30分から12時30分
 参加者数22名(気ままに歩こう会・花と緑の会 合同)

 今回は、井の頭線・東松原駅に集合し、早春の世田谷を歩く約5kmのコースを巡りました。主目的は羽根木公園での観梅でしたが、歴史と緑道散策も組み合わせた充実の内容となりました。

 羽根木公園は都内屈指の梅の名所として知られ、約650本の紅白梅が植えられています。当日は「満開」と言ってよいほどの見頃で、ほのかな梅の香りが漂う中、参加者一同、約40分間にわたりゆっくり、じっくりと観梅を楽しみました。咲き誇る梅を見て嗅いで皆様大満足、まさに早春の贈り物を満喫するひとときとなりました。なお、公園に隣接して今年2月8日に開館した梅丘図書館は新しく立派な建物で、清潔なトイレも利用でき、快適に過ごすことができました。

 続いて、かつての川筋を活用した烏山川緑道を歩きました。烏山川は暗渠化されていますが、緑道として整備され、地域の憩いの道となっています。自転車禁止のため安心して歩くことができ、会話も弾みました。

 次に訪れた世田谷城址公園は、一見すると静かな何の変哲もない場所ですが、室町時代にこの地を治めた吉良氏の居城跡です。現存する土塁や空堀の地形、そして往時を偲ばせる石垣が歴史の重みを感じさせ、「ここに城があったのか」と想像を巡らせる時間となりました。

 さらに、すぐ近くの豪徳寺は、彦根藩主井伊直弼ゆかりの菩提寺であり、「招き猫」発祥の地として名高い古刹です。当日は外国人観光客であふれ、大変な賑わいでしたが、広い境内には多数の招き猫が奉納され、井伊家の威光とともに独特の風情を感じることができました。

 宮の坂駅近くの区民センターでトイレ休憩の後、世田谷八幡宮に立ち寄りました。境内に常設の土俵がある珍しい光景に出会いました。地域に根付いた相撲文化を今に伝えるもので、参加者の関心を集めました。

 今回は当初「下見会」として企画しましたが、参加希望者が多く、正式に第176回例会(合同観梅会)として実施いたしました。満開の梅に恵まれ、歴史・文化・自然を一度に味わうことができ、参加された皆様にも大変ご満足いただけたようです。

 なお、3月2日(月)には同じコースを第177回例会(合同観梅・世田谷散策会)として再度実施する予定です。

 前野陽太郎

2月12日(木) 麻雀を楽しむ会 活動報告

  本日2月12日(木)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時半から17時半まで6卓を囲んで実施しました。

結果は 

 優勝   鬼丸さん 

 準優勝  小池さん

 3位   松浦さん

でした。おめでとうございました。

 終了後 鉄板焼き「天晴れ」にて 懇親会を開催しました。14名が参加し盛り上がりました。

 3月例会は 第2水曜日の3月11日(水)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催します。(参加費4000円) 反省会は 中華「珍香園」にて開催します。(参加費4,300円)

参加希望の方は反省会の参加も含めて連絡ください。先着順 5卓まで(20人)

 世話人 桑島文彦

2月6日(金) 落語を楽しむ会 第31回例会
 なかの芸能小劇場で開催された「四合わせ落語会」で今年の例会が始 まった。 この落語会は落語協会、落語芸術協会に所属する古今亭志ん雀・柳家風柳・林家はな平・春 風亭昇々の4名の師匠が各々一席ずつ口演する構成で特徴のある四種類の噺を楽しむことが できる。 柳家風柳の「ユレユレ詐欺」で幕開き。 オレオレ詐欺をベースにしたような噺だが、奇想天外、バカバカしい展開、ダジャレの連発 など師匠らしい分かりやすい語りで場内の空気を作っていくのは流石である。 次は林家はな平の「大工調べ」。 与太と大工の棟梁、そして因業大家との絶妙な掛け合いで始まる人情噺に期待を膨らませて いたところで今回は「語り事故」。後半の奉行所の部分などはカットされてしまい残念。 なんとも空気が乱れた状態で中入りとなってしまった。 中入り後は元気な古今亭志ん雀の「親子酒」。 江戸っ子の粋、いなせっぷりを得意とする志ん雀師匠らしい噺で会場も元気を取り戻す。酒 好き親子の禁酒を誓い合う情景や酔っぱらってからの会話などうまいものだ。「ぐるぐる回 る家はいらない」定例のオチであったが今日ははな平師匠を十分にカバーしていたと感じ た。 トリは春風亭昇々の「砂かぶり」。 破天荒な新作を得意とする師匠らしく、話の展開も想像を超えていて年寄りには追従が厳し かった。師匠自身も観客の反応が少なかったとの感想があったらしい(伝聞)。新作落語の 新しい流れはできそうな予感。 最後に会場入り口付近で師匠がたも交えて記念写真撮影して解散。 終演後は中野サンモール近くの「伊勢屋」に移動して焼き鳥を中心に懇親会を楽しんだ。
 次回は珍しい塾生落語家 柳亭信楽(商学部卒業後証券マンを経て柳亭楽輔師匠に入門、 2018年8月二つ目に昇進、1-2年で真打か?)を応援する例会を開催する予定。 落語会名称 柳亭信楽 中野独演会 ナカシガ! 開催日時 4月30日(木) 開演19時 場所 なかの芸能小劇場 皆さん 奮ってご参加ください。お待ちしています。
​ 世話人 秋葉 忠臣

2月7日(土) ハイキング散策の会

 大寒波襲来予報の2月7日(土)葛西臨海公園へハイキングを行いました。前日参加者の皆さまにドタキャンOKのメールを差し上げたのですがキャンセルなさったのは0人、お元気なシニアばかりでした。

 この公園は東京湾に面した80万平方メートルに及ぶ広大な都市公園で、丁度57000球の水仙が見頃で、水族館や野鳥観察ができる鳥類園も見所です。寒さにめげず集まった強者で丁度見頃の水仙や、梅、蝋梅などを鑑賞しながら自然が残っている園内を散策。風もなく思ったほど寒くもなく、ガラス張りのモダンな展望館から東京湾を眺めたり、鳥類園のウオッチングセンターでちょっと鳥の勉強をしたり、皆和やかに会話も楽しみながら2時間ほど散策した後、園内の暖かいレストランで思い思いのランチを取りました。午後は粉雪が降り始めた為水族館に入り、色とりどりの魚達を童心に帰ってゆっくり見学し、とても楽しく有意義な一日を過ごしました。

 ハイキング散策の会

  田熊 利彰

2月4日(水)交友会活動便り

 2月4日(水)荻窪ジュノンで交友会を開きました。27名の参加と思っていたら、4人も登録リストにない会員が参加してくれて、幹事団はビックリ、でも調べたら単純な連絡ミスでした。名簿に名前がなかった4人の方々、ごめんなさい。

 また、初参加は1名、田淵さん(S60卒、世田谷在住)です。

 参加者の卒年を見るとS35年からR4年まででした。年齢、年次に関係なく仲間同士の付き合いというこの会のモットーの通り、各テーブルで和気あいあい、会話が盛り上がり、よく食べ、よく飲むという、いつものように楽しいひと時を過ごせました。ただ、世話人のお恵ちゃんこと高柳惠子さんが急遽欠席となったことが残念でした。       

1月31日(土)スケッチの会「静物」

 阿佐谷地域区民センター工芸室にて、第196回例会「静物」を開催。町田三田会から1名を含む計7名が参加した。

 世話人補佐の勝呂さんは華道もたしなんでいて、用意した菊とカーネーション、さらに蠟梅の甘い香りが会場にひと足早い春の気配を届けた。この他に、西荻骨董通りで求めた愛らしいフランス人形と、1850年代フランス製のアンティークランプ。何といっても一番難しかったのは、見事な菊の花弁の表現。ただ黙々と対象と向き合い、絵筆を運ぶ3時間であった。

 「翠海」の新年会ランチでは、杉並三田会美術展が話題に。その流れで、翌日にセシオン杉並の会場予約(7月17日から1週間)がとれて幸先の良いスタートとなった。

 次回例会(下図3)は、3月25日(水)に自由学園明日館のスケッチ会を予定

しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、

ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦

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「Le Studio」でのフレンチを堪能する会 (第106回) を開催しました

 解放感満点の店内で,ここでしか味わえない食事を堪能できる富ヶ谷にできた,本物の,正真正銘のという意味を持つ,新しいAuthentiqueなレストラン「Le Studio」で2026年1月30日(金)に第106回の会食を楽しむ会を開催しました。

 全面窓ガラスで覆われた店内は解放感満点で産地にこだわる,稀少な素材を使用した,ここでしか味わえない食事を楽しみました。

 開会のご挨拶と乾杯の発声を大森さんにお願いし,参加された12名の方々は,2026年の新しい年を探訪しながら,あっという間の2時間を過ごしました。 

 なお,会開催の少し前に本部から会の前世話役であった上東野治男さんの訃報のご連絡頂いていたので,上東野さんを偲んで献杯をさせていただきました。

 また、会食後遅い初詣を代々木八幡宮で楽しみました。

 次回は3月末の土曜日に,西永福「小松」で和食を楽しむ会として開催する予定です。

 皆様のご参加をお待ちします。

1月29日(木) そば打ち同好会 2026年1月例会

  寒波が続き、東京にも雪予報が出た1月29日に、今年最初の例会を行った。参加者は15名とにぎやかであった。

寒い時期でもあり、たまには試食を温かいそばにしようという声があったが、茹で時間の問題で一度に全員が一緒に食べることが難しいことから、次回への検討事項となった。

 皆さん慣れてきたこともあり、かたずけも全員が積極的に行うようになり、大いに助かっている。
 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

1月22日(木)わしゅの会 再開第3回例会

 昨年活動を再開してから3回目となる例会を、1月22日に荻窪いちべえにて開催しました。寒い時期ではありましたが、25名の日本酒好きが集まり、冷酒、濁り酒、熱燗を、料理とともに楽しみました。いちべえは、250種類以上の日本酒を揃えており、中には他ではお目にかかれない希少な銘柄もたくさんあります。

 25名の内、5名が初参加の方々でしたが、お酒が回るにつれ談論活発、時間の経つのを惜しみつつ散会となりました。

 次回はまだ未定ですが、春を予定しています。ご興味のある方は、
世話人 宮崎泰児(S47経)miyazakitaiji0125@yahoo.co.jp までご連絡ください。体験参加も大歓迎です。

 記:宮崎

1月10日(土) 音楽サークル Musikverein

 新春第一弾となる1月例会は、「日本フィル 第79回 杉並定期演奏会《炎のマエストロ とっておきニューイヤー》」を鑑賞しました。会場は満員御礼の状況でしたが、当会では12名の参加者の内3名が参加できず、ご本人たちには大変申し訳なく残念な例会になってしまいました。

 指揮は桂冠名誉指揮者の小林研一郎氏で、冒頭に杉並公会堂をフランチャイズしていることへの感謝と、応援してくれる聴衆の前で演奏できることの喜びが語られました。最初は順番が入れ替わり、軽快かつ華やかな雰囲気のJ.シュトラウスⅡ/ヨーゼフ・シュトラウスの「ピッツイカート・ポルカ」が演奏されました。続いてJ.シュトラウスⅡの「ワルツ《美しく青きドナウ》」が演奏され、新年に相応しい優雅な気分に浸りました。そして前半の最後はスメタナの「交響詩「わが祖国」の第2曲《モルダウ》で、モルダウ川の雄大な川の流れの情景が鮮やかに浮かび上がるような演奏を堪能しました。

 休憩後の後半は、ドヴォルジャークの「交響曲第9番《新世界より》が演奏されました。マエストロの熱い想いと日本フィルハーモニー交響楽団の迫力ある渾身の演奏は素晴らしく、会場はブラボーの声と盛大な拍手の嵐で包まれました。アンコールは12月例会で鑑賞したマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲で、高揚した気持ちを優しく癒してくれました。

 演奏終了後の懇親会にはキャンセルが出たため5名と寂しい人数でしたが、会場の中華料理店は食べ放題、飲み放題で3,800円と最高のコスパでした。その上味も良く、感動的な演奏会と相まって、和気藹々の楽しいひと時を過ごしました。ただ懇親会の写真を撮るのを失念してしまい、皆様には申し訳なく残念でなりません。

1月21日(水)獅子の会講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」

  香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第19回目を実施した。

 1,「ノーウッドの建築業者」

 かつて愛した女の息子に、独り身で親類に渡したくないために全財産を譲るというのは理解できる行為だが、その裏にあくどい動機が隠されていようとは、という話である。「遺言を作って初めて紳士になる」というイギリスの慣習が生きている作品。

 昔振られた女に復讐するという、執念深い話。隠し部屋を作るのは建築屋にとってお手の物。江戸川乱歩の作品にも使われる手口。

2,「ベルグレーヴィアの醜聞」

 獅子の会SH研究では初登場。ベネディクト・カンパーバッチ主演(SH)で超娯楽作品ですが、現代版SHでテンポが速く面白い。ワトソンがなかなか良い。

 原作は「ボヘミアの醜聞」からでホームズが『あの女(ひと)』と呼ぶアイリーンアドラーがカッコよく、なまめかしく出てきます。

  今回は 獅子の会メンバー6名とゲスト3名の合計9名の参加となった。

 獅子の会(44年卒)連絡先 桑島 文彦

1月15日(木) ワインの会 第112回

  今回は、正月の気分が未だ残る中、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”で、16人の会員の参加で開催しました。今回のテーマは、“オーストラリアその6”で、南オーストラリアのコスパの優れたワインを紹介し、中でも珍しく赤葡萄のシラーズを使用した“モリードゥーカー”のスパークリングワインの、“らしくない”濃厚な果実味と香りは会員の皆さんの注目を浴びていました。

 いつものワインの会のように、各々のテーブルや別のテーブルで、共通の友人や、他の分科会、海外旅行等の話題で皆さんが歓談されて、約束の20時半の閉会の時間を忘れるほどでした。

  次回のワインの会は、別のテーマで、3月の12日(木)に決定しています、そして今のところ他の分科会と重複していません。

  世話人 鶴田 靖“

1月16日(金) 気ままに歩こう会 & 花と緑の会

 「第175回 新春共催ウォーク」
 1月16日(金)9時30分~12時30分  参加者数:26名

 今回は「花と緑の会」との合同例会として、新春共催ウォークを開催しました。
 おなじみの善福寺川緑地を中心に、荻窪駅スタート~太田黒公園~Wさん宅~荻外荘~角川庭園~善福寺川緑地~武蔵野園でのランチ~大宮八幡宮での初詣と、新春にふさわしい、賑やかで楽しいコースです。

 当日は荻窪駅南口に集合し、まず太田黒公園でトイレ休憩を取った後、当会会員のWさん宅へ。吉村順三設計のモダニズム住宅(登録有形文化財)のお庭で紅梅を愛でながら、Wさんから参加者全員に手作りの甘酒を振る舞っていただき、心もお腹も温まり、和やかで心に残るひとときを過ごしました。Wさん、ありがとうございます。

 その後、荻外荘と角川庭園を外から眺めた後、善福寺川緑地へ。季節外れの小春日和となり、川沿いの緑の中、参加者同士の会話もおのずと弾みました。「孤独のグルメ」にも登場した武蔵野園では、事前予約により全員が揃って昼食をとることができ、温かい料理やビールとともに歓談のひとときを楽しみました。

 その後、近くの大宮八幡宮へ初詣に向かい、皆で今年一年の健康と安全を祈願し、解散となりました。

 次回例会は、**3月2日(月)「羽根木公園観梅と世田谷城址・豪徳寺歴史探訪、烏山川緑地散策」**を予定しています。

なお、今回は時間の関係で荻窪の三庭園の中には入りませんでしたが、「折角の荻窪なのにぃー」という声も多く、3月13日(金)に三庭園を午前中いっぱい掛けて巡るミニウォークを実施します。お楽しみに!!

 以上

 前野陽太郎

 1月14日(水)英語を楽しみながら学ぶ会

 1月14日に英語を楽しみながら学ぶ会(英語会)は恒例の新年会を開催しました。これまでは、地元で行うことが多かった新年会ですが、今年は渋谷・南平台の隠家的イタリアンで、エレガントに開催いたしました。近年の新規入会者増に伴い、参加者は21名と例年以上の盛り上がりでした。

 会は、ウクレレサウンズにも所属する松本鉄男さん、横山早苗さん、幸田朋子さんによるウエルカムミュージックから始まり、数人の方から英語や海外の話、英語会との出会いなどのスピーチをお聞きしました。特に渡邊美穂子さんから杉並三田会設立時に、当時弱かった女性の立場の強化に努められたお話し、小澤ナオミさんによる英語会発足にまつわるお話しは大変興味深いものでした。最後は、再度ウクレレ・トリオの伴奏による慶應賛歌で締めました。

11月27日(金) 読書会

 11月27日(金)、阿佐ヶ谷区民センターで読書会11月例会を開催しました。出席者は14名、担当は佐藤博信さん、テキストは「日ソ戦争」麻田雅文著でした。「日ソ戦争」は吉野作造賞、司馬遼太郎賞、猪木正道賞等を受賞した優れたドキュメンタリーで、その調査内容の緻密さに感心しました。ソビエト連邦は日ソ不可侵条約がまだ有効であったのに終戦間際の1945年8月8日に突然参戦、満州に出兵し、終戦の詔勅後の1946年9月7日まで戦争を続けました。ソ連兵の暴力行為、陵辱、引き上げ難民の労苦、シベリア抑留などによって戦後も長い間多くの日本人が塗炭の苦しみを受け、とかしがたいトラウマを多数の人々に残しました。戦争の酷さをあらためて感じます。現在も世界情勢は混沌としていて、ロシアによるウクライナ侵入、アメリカのトランプ大統領によるベネズエラ攻撃などの報道を目にすると、日本は二度と戦争に巻き込まれたくないと思わずにはいられません。詳しくはこの欄にPDFで記載されている佐藤博信さんの解説をお読みください。

 例会後、読書会では昨年の12月11日に荻窪のレストランジュノンで忘年会を開催しました。恒例の本の交換もあり盛り上がりました。忘年会の写真もご覧ください。

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1月7日(水) 交友(遊)会

  新年初の交友(遊)会は、42人が集合の大盛況でした。麻雀の会のご協力もあり感謝しております。いつもに増して、皆さんの盛り上がりは凄く、あっという間に3時間が過ぎました。毎回の事ながら、程よく飲みながら、あちこちのテーブルに移動して色んな方とお話し出来るのは、本当に楽しいですし、学ぶことも多いです。

 今年から、麻雀の会との協賛は、年2回に増えることに決定したことも嬉しいサプライズでした。午年の今年、皆さん跳ねまくりましょう!

 2月は、4日(水)の開催です。どうぞよろしくお願いいたします。

1月7日(水) 麻雀を楽しむ会

 本日 1月7日(水)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて12時半から17時まで5卓を囲んで実施しました。

 結果は 

優勝 安藤さん、

準優勝 河村さん、

3位 賀川さん でした。  

安藤さんは初優勝です。おめでとうございました。

 終了後 交友(遊)会に合流しました。13人が合流し 全体で42名となり盛り上がりました。

 2月例会は 第2木曜日の2月11日(木)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催します。(参加費4,000円) 懇親会は 鉄板焼き「天晴れ」にて開催します。(参加費5,000円)

 参加希望の方は返信メールで連絡ください。懇親会の参加も含めて。先着順 6卓まで(24人)

  世話人 桑島文彦

12月26日(金) 競馬を楽しむ会

  年も押し迫った12月26日金曜日、その2日後の日曜日に中山競馬場で行われる「G1第70回有馬記念」の勝馬予想検討会を阿佐ヶ谷の鉄板焼き天晴れにて行いました。

 有馬記念というレースは、日本中央競馬会の第2代理事長の有馬頼寧さんがプロ野球のオールスタ-ゲームからヒントを得て、ファン投票で出走馬を決めて行うという発想で開始されました。1回開催の翌年1月に有馬理事長が急逝されたため、その功績を讃えるべく「有馬記念」というレース名になりましたが、ちなみに第1回は「中山グランプリ」という名称でした。また、1996年の有馬記念は875億円程度の馬券売り上げが記録され、ギネスブックにも世界で最も売り上げのあったレースとして登録されています。年末に行われ、その年の日本一を決める有馬記念は日本ダービーと並び、国民的行事になっています。

 今回は10名の参加のもと、馬券を購入したことのない人への馬券の種類含め購入方法指導、情報紙の見方などを説明して、どの馬がいいのか?頭を悩ませながら検討を行いました。ベテランのOさんがご自分の予想を印刷物で用意されており、それも参考にしながら各自意見を述べ合いましたし、オブザーバー参加いただいたSさんからのご提案で「共同購入」も行いました。3連単で5頭BOX買いの合計60通りの買い目で、1番、2番、3番、4番人気の馬と少し穴っぽい大外枠の馬を絡めました。それと最近のTVドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の影響もあり、ファンの間では有名ですがそのドラマのテーマや登場人物などをみて、サイン馬券もどうか?(これがかなりの確率で当たっています)との意見もありました。色々な予想会話で瞬く間に時間が過ぎましたが、皆さん大変楽しんだ様子でした。2026年はウマ年でもあり、更なる楽しみを追求すべく、花と緑の会と共催で東京競馬場に集まり、疾走する馬の迫力ある姿を観戦しに行く予定です。

 追伸:

共同購入馬券の結果は1着は3番人気ミュージアムマイル、3着は2番人気ダノンデザイルときましたが、2着は12番人気のコスモキュランダが入りましたので外れとなりました。12番人気はなかなか買えません。また、ロイヤルファミリーのサイン馬券として主人公の名前「栗栖(クリス)」がつく、

クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の馬が優勝しました。

  世話人 穂積博明

12月22日(月) 沖釣り同好会・12月活動報告

 12月22日、本年最後の釣行で銚子外川沖のヒラメ釣りに挑戦しました。参加者は8名で6名は銚子に前泊し、地元でのアンコウ鍋や新鮮な魚介類に舌鼓を打ち,翌日の釣行談議に花をさかせました。

 当日の天候は生憎の強い北風で海上はうねりの伴う厳しい出船となりましたが、船長の判断で予定通り6時に船出し、波を避けながら10m超の深さの浅場を主体での釣行となりました。釣り方は泳がせ釣りという生きたイワシを餌にして針をイワシの上顎と背びれに通して泳がせながらヒラメが活き餌を食べるのを待ちます。参加者の半数が初体験でしたが船長の指導もよろしく徐々に要領を得た結果、竿頭は5枚を釣り上げ、一方では70㎝超の4.5㎏の大型(添付写真)を釣り上げた会員もいて、平均2~3枚という大賑わいの釣行となりました。帰宅後は太平洋でしっかり育った新鮮で良型のヒラメを刺身、ムニエル、煮つけ、等々にして年の瀬の食卓で旬の食材の美味を楽しみました。

 皆様、くれぐれもご自愛頂き良い年をお迎えください。

  石原 憲

12月15日(月)美術鑑賞会
 『御茶ノ水 「湯島聖堂」と「神田明神」見学会』 

 12月15日、好天に恵まれた今回の企画は参加者も21名と多く、今年最後の締めにふさわしい例会でした。お茶の水にある湯島聖堂、神田明神は歴史的・文化的に非常に価値のある有名なところではあるものの、私個人としては訪れたことがなかったので一帯を知る良い経験となりました。

 湯島聖堂は江戸幕府五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟で、日本における儒学の中心地です。斯文会館にて宇野茂彦理事長から詳しい歴史等のご説明を受け、その後、都心とは思えない厳かで静寂な雰囲気に包まれた境内全体を案内していただきました。特に「大成殿」の佇まいは圧巻で、儒教の精神が今も息づいているように思えました。

 次に訪れた神田明神は湯島聖堂とは対照的に新年を迎える準備で工事車両も出入りし慌ただしい雰囲気の中、多くの参拝者で賑わっていました。2030年に創建から1300年目を迎える歴史を持ち、江戸の総鎮守と称えられてきた古社です。だいこく様、えびす様、まさかど様の三柱の神様が祀られており、商売繁盛や縁結び、厄除けの神様として多くの人々に親しまれてきました。ここでは明神会館にて清水祥彦宮司よりスライドによる神社や浮世絵等のご説明をいただき、その後、御社殿にあがり昇殿正式参拝、玉串奉奠を行いました。朱塗りの美しい社殿が印象的でした。

 見学後は神田明神門前の蕎麦屋「きやり神田明神店」で懇親会を開きました。

 今回、「湯島聖堂」と「神田明神」という異なる歴史的背景と文化を持つ二つの施設を見学し日本の伝統や精神文化の奥深さを改めて感じることができました。普段は美術館・博物館に行くことが多い美術鑑賞会として、この2カ所をゆっくりと訪問できたことは会の世話人である一條さんの持つ人脈・力量によるところが大きく、非常に貴重な機会を得ることができました。

 (下瀬二郎 47商)

12月20日(土) 音楽サークルMusikverein

 12月例会は、なかのZERO視聴覚ホールに20名が参加し、年末恒例のオペラ鑑賞会を開催しました。当初長野八郎さんご担当をお願いしておりましたが、ご都合が悪くなり、鈴木貴博(S59経)さんにバトンタッチしていただいた経緯がございます。演目はイタリアで一世を風靡したヴェリズモ・オペラの代表作マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」と、レオンカヴァッロ作曲の「道化師」の2本立てを鑑賞しました。

 どちらも映画形式で時代風景も考慮された実写版だったお陰で、舞台と違って細部の描写や物語の流れが良く分かり、最後まで引き込まれました。特に主役のプラシド・ドミンゴは、バリバリの全盛期の声と演技、そしてその存在感が圧倒的で大満足のオペラ鑑賞会となりました。ただ後半の「道化師」は時間切れとなり、最後まで映写できず残念至極でした。時間確認が甘かったことが原因で、事務局として大いに反省しております。

 終演後の忘年会には12名が参加、「道化師」が尻切れトンボになったにも関わらず、忘年会は大いに盛り上がりました。先月加入いただいた新入会員の方と再入会いただいた方もご参加、ご挨拶いただき、一年の締め括りに相応しい楽しい忘年会となりました。

 皆様この一年大変お世話になり、有難うございました。どうぞ良いお年をお迎えください。そして新年も引き続きご支援・ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

12月23日(火)テニス同好会

  12月23日、今年最後の行事となる納会テニスを高井戸ダイヤモンドテニスクラブにて開催しました。当日は25名が参加。冬らしい厳しい寒さの一日でしたが、コート上は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれ、その中でも白熱したラリーや好プレーが随所に見られ、多くの熱戦が繰り広げられました。
 テニス終了後は、高井戸駅構内の中華店に場所を移して懇親会を開催。今年の締めくくりとして、男女それぞれ1名ずつにMIP(Most Impressive Player)が選ばれ、ささやかながら賞品が贈られました。歓談も弾み、コートとはまた違った楽しい時間となりました。
 勝敗にこだわることなく、大きな怪我もなく、1年を通して楽しくテニスができたことを改めて実感できる納会となりました。

 上垣由美子(平成30年卒)

12月21日(日) ウクレレサウンズ活動報告

  年内最後の活動として、忘年演奏会を開催しました。

 日頃の練習成果を発表する場として3グループに分け、各グループ全員演奏曲2曲、それにソロ演奏を加え幅広い
プログラムを披露しました。
ハワイアンからポップスや季節感あふれる楽曲も演奏され、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。

  演奏会終了後は、中華料理店で1年の活動を振り返りながら交流を深め、来年に向けた意気込みを語り合いました。音楽を通じて仲間とのつながりを再確認できる、有意義な締めくくりとなりました。

12月7日(日)気ままに気楽に歌おう会

 12月7日15時00から18時00 本年3回目の例会(冬季)をいつもの会場"吉祥寺スナック LaTour(貸切)"にて、新会員1名を含む10名のヴォーカリスト参加のもと行いました。季節もの、スタンダードナンバー等に加え目新しいものを含めた40の楽曲が寒風を吹き飛ばすが如く披露されました。

 その一部を挙げますと、かもめの街、BlueChristmas、Oh!クラウディア、人生の扉、サボテンの花、 America、クリスマスイブ、Pretend、Smile、 WhiteCristmasです。

Finale若き血全員斉唱で本年歌い納めとなりました。

 アフターでの忘年懇親会"LaCreaturaイタリアン"では音楽談義等いろいろな話題に花が咲きました。

 石川正直

​▶ のクリックで「若き血」をお聞きいただけます

12月19日(金) 獅子の会「忘年会」             

 獅子の会(44年卒)忘年会を12月19日(金)16時から18時半まで 阿佐ヶ谷駅北口の鉄板焼き「天晴れ」にて貸し切りで開催しました。参加者は14人で盛り上がりました。

 最大20人までの懇親会なら おすすめのお店です。

 幹事 桑島 文彦

写真⓵ 外から中を覗く   写真② 店長が鉄板焼きを調理中

​                    写真③ 参加者一同

12月18日(木)花と緑の会  

 「林芙美子記念館と池袋界隈の散歩」

 先ず訪れたのは中井の閑静な住宅街にある林芙美子記念館。芙美子が晩年を過ごした数寄屋造りの立派な邸宅です。折角ですからガイドさんを予約しておきました。この建物はS16年の建築ですが保存状態が頗る良いこと。また芙美子の住居に対する拘りや、建物についての見識とセンスの良さにも驚きました。周囲の木立や竹林、「芙美子の庭」には四季折々に咲かせる草花も植えてありますが、全て冬枯れの景色でした。

 このあと電車で池袋に移動。メトロポリタンホテルにある四季彩茶寮でチョット豪華な雰囲気のランチをしました。食後は自由学園の明日館を見学。この学校に詳しいM子さんの解説によると、自由学園の教育方針は、自由はともかく「良妻賢母を育てる」とのこと。最後に訪れたのは立教大学。正門を入ってすぐの庭にそそり立つ2本のクリスマスツリーは、高さだけでなく姿形も評判通りのワンダフル。点灯した景色を見られなかったのが残念でした。

 大江戸線中井駅10:00集合 池袋駅15:00解散 参加者14名

9月/12月 パソコン同好会
​ 今年の同好会は、AIの進化と日常生活での活用方法、パワーポイントで写真アルバムを作る、Excelで絵を描くなど、楽しく実践的なテーマで活動しました。パソコン持参はたいへんなのですべての例会をオンラインで開催しました。オンラインではやりにくいメンバー同士の交流を深めるためにランチ会を2回開き、パソコン以外の話題も含めて楽しいおしゃべりの時間を過ごせました。
 最終例会は12月15日、「年末年始はゲームで遊ぼう」をテーマに、パソコンで孫と一緒に楽しめる簡単なゲームを紹介しました。
 今年も皆様のご参加ありがとうございました!
 写真左は9月のランチ会、右は12月例会「年末年始はゲームで遊ぼう」のテキストの画面

12月17日(水)獅子の会 
  講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」

  令和7年12月17日(水)獅子の会講演会、香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第18回目を実施した。 

1.ボール箱事件

 50歳の未婚女性の家に 切り取られた人間の耳が2つ ボール箱に入れられて小包みで送られてきた。彼女には未婚の妹と 結婚している末の妹がいた。ホームズは警部の依頼で調査に乗り出す。

2.赤髭連盟

 質屋の床下を掘ってトンネルを作り 通りの向かいにある銀行の地下金庫に保管されているフランス金貨薬300億円を盗もうとする事件。ホームズが現行犯で逮捕に結びつける。

3.ホームズ&ワトソン in NY

 ホームズが病気療養でNYに行き ここでも事件を解決する。ワトソンの女性版が登場する。(やはり医者)

 

今回は 獅子の会メンバー5名とゲスト3名の合計8名の参加となった。

  獅子の会(44年卒) 連絡先 桑島 文彦

12月12日(金) カントリーを楽しむ会 
    ”The Cedars” 演奏発表会

  12月12日、演奏発表会を浜田山会館ホールで行いました。例年はライブハウス等を利用して行なっていましたが今回は初の試みとして杉並区の施設を利用して行いました。予想していた来場者数をはるかに超え約140名の方が来場され盛況裡に終了しました。

 今回は新しく入会したフィドラー(バイオリニスト)が加わり、従来のメンバーとで二人で演奏するツインフィドル演奏で幕開けしてカントリーミュージックを中心にメンバーそれぞれが2〜3曲を歌い全24曲の演奏で幕を閉じました。

  世話人 横倉康明

11月27日(木)・12月12日(金) 気ままに歩こう会
 「第173回・第174回 平林寺紅葉狩りと野火止用水ウォーク」

 2025年11月27日(木)・12月12日(金) 各9時30分から12時30分
 参加者数 延べ16名

 平林寺は、埼玉県新座市にある臨済宗妙心寺派の名刹で、広大な境内林と四季折々の自然で知られています。特に秋の紅葉は関東有数の名所として親しまれ、武蔵野の雑木林が色づく景観は、多くの人々を魅了してきました。また、野火止用水は江戸時代に玉川上水から分水された歴史ある用水路で、現在も武蔵野の面影を色濃く残す散策路として整備されています。

 今回は紅葉の見頃が二度ある平林寺の特徴を生かし、11月27日と12月12日の二回に分けて例会を実施しました。わずか二週間の間隔でしたが、自然の移ろいの違いを味わえる、興味深い散策となりました。

 両日とも、JR武蔵野線・新座駅南口に集合し、まずは野火止用水沿いの小路を歩きました。水路に沿って続く細道の右手には畑が広がり、視界が開けて空を広く感じられる、たいへん気持ちのよい道です。住宅地に近い場所でありながら、武蔵野らしい落ち着いた風景が残っており、参加者の会話も自然と弾みました。その後、平林寺堀のモミジのトンネル(2回目では紅葉のトンネルでした)を経て平林寺総門へ。広大な境内に一歩足を踏み入れると、そのスケールの大きさに一同あらためて驚かされました。

 第一回目(11月27日)は紅葉の始まりの時期で、モミジが色づき始め、緑から赤へと変わっていく途中の繊細な美しさが印象的でした。一方、第二回目(12月12日)では、すでに葉を落とした木々も多く、赤や黄色、茶色のさまざまな落ち葉が境内を覆い、枯葉を踏みしめながら歩く晩秋から初冬の趣を味わう散策となりました。同じ場所でも、時期によってこれほど表情が変わることを、改めて実感しました。また、歴史ある寺院だけに、広大な敷地や堂宇の配置からは、建立当時の時の権力者の力をまざまざと感じ取ることができた、という声も聞かれました。当初は平林寺からバスで新座駅に戻る予定でしたが、第一回目・第二回目ともに、約40分かけて徒歩で新座駅まで戻りました。歩き終えた後は、新座駅近くのイタリアンレストランで皆そろって昼食をとり、散策の余韻を楽しみながら和やかな時間を過ごしました。

 今回は、地元在住の野澤さんのご案内により、たいへん魅力的なコースを計画することができました。地元の方しか知らない「紅葉のトンネル」を堪能できただけでなく、産直センターにも立ち寄ることができ、参加者の皆さんからも大変好評でした。心より感謝申し上げます。二回にわたる平林寺と野火止用水の散策は、自然の変化と武蔵野の歴史を同時に味わえる、充実した例会となりました。

 次回は1月16日(金)に、「荻窪駅から善福寺川緑地を経て武蔵野園までのランチW」を予定しております。

 前野陽太郎

12月11日(木) 麻雀を楽しむ会 「12月例会報告」

 本日 12月11日(木)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。 

 結果は 

優勝   纐纈さん  

準優勝  鬼丸さん  

3位   賀川さん  でした。

 修了後 反省会を 中華「珍香園」にて 11人参加で 盛り上がりました。

 来年1月例会は 交友(遊)会とのジョイントで 

第1水曜日の1月7日(水)12時30分~17時 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催し、

懇親会は 交友(遊)会に参加します。(参加費4,100円)・・1月14日ではありません

参加希望の方は返信メールで連絡ください。先着順 5卓まで(20人)

 桑島文彦

12月6日(土)スケッチの会 「荻外荘」

 荻窪の荻外荘において第195回例会を、町田三田会と杉並稲門会からの参加を得て5名で実施。2時間座ってのスケッチに朝の冷え込みは堪えたが、絵を描く喜びと充実感はあった。

 近衛文麿が愛し、最後を遂げた荻外荘(国の史跡)には歴史の重みが深く刻まれている。昨年修復された1927年建造の和風建築には、随所に精巧な意匠が凝らされており興味は尽きなかった。作品披露会では制作の意図を話し合い、励みとなった。

 昼食会は「旭寿司」で早慶の絵についての懇談となった。来年も共通の趣味で交流を深めて行きたい。

 次回例会(下図3)は、来年1月31日(土)に静物のスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦

11月27日(木) 音楽サークルMusikverein(ムジークフェライン) 

 11月例会月例会は4つの分科会とメール連絡網を通じて案内状が配信されたお陰で、55名の参加者にご来場いただきました。当会以外の方も大勢お申し込みいただき急遽演奏者にお願いし、「画像付きのレクチャー&ピアノ生演奏」という特別なサロンコンサートを開催することになりました。6年振りの出演となった高橋 舞さんは、この間に演奏や楽譜への興味が高じて大学院に進学し、博士号を取得した異色の経歴の持ち主で、二刀流の彼女だからこそ実現した企画です。

 曲毎に作曲家の住まい、ゆかりの場所等がプロジェクターでスクリーンに大きく映写され、時代や社会背景なども含めた説明がなされました。そのため作曲家や作品に対する親しみやイメージが沸き、より演奏に没入する事ができました。前半はフランス編で、最初が没後100年のサティの「グノシエンヌ第1番」と「官僚的なソナチネ(第1楽章~第3楽章)」。次が生誕150年のラヴェルの「水の戯れ」と「ソナチネ(第1楽章~第3楽章)」でした。後半はドイツ編で、最初がモーツアルトの「フランスの歌 《ああ、お母さん聞いて》 による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)」で、最後に向かって疾走するような演奏は圧巻でした。次がベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ 第17番 《テンペスト》 」で、思いの籠った力強い演奏はとても迫力がありました。時間が押してしまいアンコールは聴けずじまいでしたが、大ホールと違い演奏家の息遣いも感じることのできるサロンコンサートの醍醐味を堪能することができました。

 懇親会は演奏者をお招きし18名で開催。ショパンコンクールの裏話なども飛び出し、和気藹々の楽しく充実したひと時を過ごしました。今回は初めての試みで急な企画でしたので、準備も慌ただしかったですが、スタッフ一同にとっても達成感のある例会となりました。

12月3日(水) 交友(遊)会

  本格的な寒さが到来したせいか、昨日は、体調不良で直前に欠席になった方が3人もいらっしゃいました。でも、驚いたことに、飛び入り参加の方が4人。実に嬉しいサプライズでした。新人さんも、5人登場してくれました。最近は、回を重ねるごとに、皆様との距離が近づいているので、笑い声が絶えないのが心地よいです。笑いながらも、しっかり情報交換しているところが、素晴らしい。分科会の話題だけではなく、どこそこで、お味噌作りをしている、なんていう話題も耳に入り、引き籠り気味の日々を送っている人に、刺激を与えてくれています。

 今年最後の、集まりだったというのに、締めが甘かったという反省を今頃しております。皆様、大目に見て下さい。

 最後に、今年もご協力有難うございました。交友(遊)会は、皆様に支えられていますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

11月29日(土) ハイキング散策の会

 秋晴れの11月29日、千葉県松戸にある東漸寺と本土寺へ今年二回目の紅葉ハイキングを行いました。東禅寺は

1481年に開山された関東十八檀林に数えられた浄土宗の名刹で千葉県一の紅葉スポットになっています。本土寺は鎌倉時代に建立された下総の国の日蓮宗の中心寺院で、紫陽花寺として有名ですが、1500本の紅葉も植栽されております。

 現地集合でまず東漸寺、戦国時代の歴史遺産の地、根木内歴史公園を散策後、初めての試みでお弁当ではなく町中華を頂きました。食後は本土寺へ向かい丁度見頃の紅葉をゆっくり鑑賞後帰途につきました。両寺とも見頃を迎えた紅葉でしたが、温暖化のせいか赤の色づきがイマイチでしたが、緑、黄色、赤のグラデーションが素晴らしく、皆様には大満足していただけたようです。

 コロナ以来半減していた参加者も今回は多く、多分平地歩きと町中華に魅せられたのかな???

ハイキング散策の会

  田熊 利彰

11月27日(木)「そば打ち同好会」2025年11月例会報告

  11月27日(木)に例会を実施したが、あいにく3つの分科会が重なる日となり、参加人数が心配でしたが、

12名の参加(1名は初参加)がありました。また板倉師範が急遽欠席となりましたが、ベテランの会員が指導を手伝ってくれて、チームワークの良い会になってきた。試食は糟谷ソバリエの指導により、年末恒例の「鴨汁」を新そばで堪能した。

  「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

11月24日 事務局「オリエンテーション」
 11月24日,忘年懇親会に先立ちオリエンテーションを開催しました。当日は20名の参加者(内1名は未入会の方)にお越しいただき、会場は満席となりました。まず、桑島代表による杉並三田会概要のご説明があり、続いて交友(遊)会、知的好奇心の会の紹介が行われました。その後、スライドショーにて全分科会の活動をご紹介し、最後に参加者全員の自己紹介を行いました。皆さまのお話しから「慶応が大好き!」という強いお気持ちが伝わってきました。又、「杉並三田会から案内が届いたことをきっかけに入会した」という方も多く、入会促進担当として大変嬉しく感じました。新入会員の皆さまがご興味のある分科会にご参加いただき、今後の活動をより一層楽しんでいただけることを願っております。

11月20日(木) 花と緑の会「武相荘・香山園」

  武相荘(ぶあいそう)は鶴川にある白洲次郎、正子の旧居宅で、中高年には人気のあるスポットです。現当主の牧山さんは塾の出身(36年卒)ということで、我々の三色旗を見てお声をかけて下さいました。これまでも出かけた先で慶応関係者に出くわすことはよくあります。やはり三色旗は連帯感を鼓舞しますね。

 ランチをとった鶴川香山園(かごやまえん)は鶴川駅から至近の場所にあります。前回花と緑の会で来たのはコロナ以前ですが、その時は個人の所有で少し寂れていました。今は町田市の管理のもとに整備され、お屋敷は和風レストランに変貌していました。庭園の眺望が良いので予約を取るのが難しいようです。気温17℃無風。真っ青な空に銀杏や紅葉が色鮮やかでした。

 鶴川駅で 10:00集合 14:00時解散 参加者14名

 (写真2枚目の男性が牧山さん)

11月15日 ハイキング散策の会

  風もなく暖かな秋晴れの11月15日、紅葉ハイキングを行いました。お馴染みの武蔵五日市の奥上養沢までバスで行き、来た道を養沢川沿いに沿って、乙津の龍珠院、瀬音の湯、秋川渓谷にかかる石舟橋まで、真っ赤や黄色に色付いた木々を愛でながら歩き、十里木から上町までバスに乗り、広徳寺に立ち寄りました。広徳寺名物の二本の大銀杏はまさに見頃!皆言葉を失うほどでしばし見入っていました。

 2万歩強歩きましたが美しい自然から鋭気を得てか全員弱音も吐かずに元気で歩き通しました。大満足の一日を無事終えた吉祥寺での二次会ではビールは進み、いつまでも話に花が咲きました!

  ハイキングの会

  田熊 利彰

11月12日(水) 麻雀を楽しむ会 「11月例会報告」

 11月12日(水)阿佐ヶ谷 「まーじゃんMAP」にて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。

結果は 穂積さんが4回目の優勝でした。準優勝は高山さんでした。

 修了後、反省会を中華「珍香園」にて10人参加で、盛り上がりました。

 12月例会は 第2目曜日の12月11日(木)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催を

予定しています。(参加費4,000円) 終了後 中華「珍香園」にて反省会を開催します。(参加費4,300円)

参加希望の方は返信メールで連絡ください(反省会の参加・不参加も含めて)

先着順(24人) 6卓まで植えつけます。

 なお 来年1月の例会は 交友(遊)会とのジョイントで 1月7日(水)12:30から開催し、懇親会は交友(遊)会に参加します。(1月14日ではありません)

 世話人 桑島文彦

気ままに歩こう会 「第172回 神代植物公園(ばら園、水生植物園)ウォーク」

2025年11月5日(水) 9時30分から12時30分 : 参加者数15名

  今回は、皆様おなじみの神代植物公園と深大寺周辺を散策しました。この地は、もともと東京都の街路樹を育てる苗圃として利用されていましたが、戦後に公開され、昭和36年に都内唯一の植物公園として開園しました。南に接する深大寺は、天平5年に創建された古刹で、周辺には湧水が豊富にあり、古くから人々の暮らしの息づかいを感じられる土地です。また、江戸時代から続く蕎麦の名所としても知られていますね。

 開園を待って入場後、まずダリア園を一巡りし、その後はバラ園でじっくりと秋バラを鑑賞しました。この日は人出も少なく、皆様それぞれに花を愛でたり、名物のバラのソフトクリームを味わったり、会話に花を咲かせたりと、ゆったりとした時間を過ごしました。その後いったん公園を出て、深大寺脇を抜け、南側にある水生植物園へ。ここでは ”ミニ尾瀬” を味わいました。もともとの湿地帯に木道を整備した小公園で、多くの水生植物を観察できます。突き当たりから中央自動車道を見上げると、「ここに中央道が走っているんた!!」と不思議な感覚になりました。水生植物園から西へ登ってゆくと深大寺城跡です。現在は芝生広場となっており、そば畑もあります。
 せっかく深大寺まで来たのですから、「そばを食べねば」と全員で深大寺そばを堪能しました。近年は門前が混雑していますが、この日は空いており、皆で一緒に入店できました。その後、深大寺にお参りし、再び神代植物公園へ戻って、パンパスグラスの大きさに驚きながらゴールしました。

 次回は、平林寺と野火止用水ウォークを予定しています。
 (11月27日〈木〉・12月12日〈金〉の二回開催)

 前野陽太郎

11月5日 交友(遊)会

  昨日も、楽しいひと時を皆様と過ごす事が出来ました。どのテーブルも、活気が溢れていましたし、あちこちに移動して出来るだけ多くの方との触れ合いを楽しんでいました。初参加のUさんは、再入会との事で、会社帰りに颯爽と登場してくれました。今後、お仲間に加わってくださることを期待しています。今朝、携帯入りの上着を忘れて来た、と言う電話が有りましたが、どうやら未だ見つかってない模様。このような経験、身に覚えのある方もいらっしゃることでしょう。くれぐれも、アルコールが入っている時は、注意して下さい。廻りの気配りも必要ですね。昨日、忘れ物のチェックをしなかった事を反省しています。

 来月は、今年最後の交友(遊)会なので、特別なことはしませんが忘年会。未だ、交友(遊)会に足を踏み入れていらっしゃらない方、是非、覗きにいらして下さい。新しいお仲間をお待ちしています。

10月31日(金) ハイキング散策の会

 雨予報の10月31日(金)紅葉バスハイクを行いましたが、幸い雨には会わずにまあまあのお天気の中素晴らしい紅葉を楽しむことができました。

 今日一番綺麗な紅葉をと思い、ご案内の赤城をとりやめ新潟県の南魚沼郡湯沢町の苗場高原と田代高原を繋ぐ日本最長のドラゴンドラに乗り、全山紅葉真っ盛りの中美しい渓流清津川やエメラルドグリーンの二居湖を眺めながら空中散歩を楽しみました! アップダウンを繰り返しながら滑空するゴンドラは約5.5キロを25分かけて進み、360度の紅葉を上から側面からと、たっぷり、ゆっくりと鑑賞でき皆さん大感激、大満足でした! 帰りは三国峠から法師温泉に立ち寄り、猿ヶ京温泉の赤谷湖畔で休憩し帰途につきました。

 ハイキング散策の会

  田熊 利彰

10月30日(木) そば打ち同好会 「10月例会報告」

  30日に阿佐ヶ谷地域区民センターで例会を開催しました。今回は17名がエントリーし、14回のそば打ちを予定していました。そば打ち台は4つなので、そば打ちの順番や組み合わせに十分配慮しましたが2名が欠席となり、いつものようにゆったり、楽しく、騒がしくそば打ちができました。また、試食のおかずは「天や」の天ぷら3種と築地の卵焼き、漬物と美穂子さんの差し入れの手作り山菜漬けという超豪華版でした。それぞれのそば打ちの経験回数が増えるに従い、腕は着実に向上しています。

 なお、来月は糟谷師範の得意な鴨汁そばです。期待してください。

10月20日(月) 音楽サークル Musikverein

 10月例会「CDコンサート」は神保町で評判のレトロ&アンティークな音楽喫茶「かふぇ あたらくしあ」を貸し切って開催しました。ご担当は戸村昭弘さん(S57、経済)で、タイトルは『隠れた美メロを追い求めて』でした。ご本人の「普段コンサートなどでは、取り上げられることが少ない、美メロの隠れた名曲たちを、小編成から大編成ものまで、幅広く取り上げてお届けしたい」との言葉通り、鑑賞した12曲は実にバラエティに富んだ美しい曲ばかりでした。

 前半はピアノソロ、ヴァイオリンとピアノ、フルートとピアノ、チェロと管弦楽団、ピアノ四重奏など小編成の7曲を鑑賞。後半はヴィヴァルディと同年代の作曲家の交響曲、現代作曲家のピアノ協奏曲、エルガーのエニグマ変奏曲と続き、締めはサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」でした。「最後はハ長調でドカンといきたい」というご本人の思いで、華々しい盛り上がる曲で幕を閉じました。淹れたてのコーヒーと美味しい小菓子を頂きながら、美しいメロディーを楽しむ優雅なひと時を過ごしました。         

 これだけの曲をどうやって集めたのかという素朴な疑問が湧いたのですが、12曲の内9曲がサブスク(月額料金制の音楽サイト)から調達したと聞いて納得しました。月々千円程度で何万曲も聴き放題のため、聴き方も自ずと変わってきたとのことで、新しい時代の到来を実感しました。

 懇親会は会場近くの四川料理 川府で開催。参加者が7名と少ないこともあり、懇親会はリラックスした雰囲気の中大いに盛り上がりました。サブスクを利用するとCDを保有していなくてもコンサートが可能になるので、今後の企画運営に役立つことが分かり貴重な例会となりました。

10月24日(金) ゴルフの会「第91回例会」の結果報告

 酷暑が去ったと思ったら雨天や急な寒さで衣替えも間に合わない方も多くおられたのではないかと思います。そんな中10月24日は非の付け所がないゴルフ日和の中森林公園ゴルフクラブで第91回例会を行いました。

 当初40人(OUT&IN各5組)で募集したところ一時は46人の応募があり、急遽コースにお願いして2組追加をお願いしたところキャディー不足でセルフプレーならという事で2組追加出来ました。その後やむを得ない事情でキャンセルが出て43人になりました。セルフプレー予定であった組も当日になってキャディーを付けられるようになりました。

 優勝者は会員になって間もない松江さんでした。準優勝は小林敦行さん、3位は大叩きしながらも隠しホールに助けられた島田祐亨さん、ブービー賞は最高齢の細谷久美子さんでした。名誉あるベストグロスは常連の長谷川忍さん、女性優勝者(敢闘賞)は前田美和子さんでした。ドラコン賞&ニアピン賞はOUTスタート組とINスタート国に分かれて行われました。OUTスタート組のドラコン賞は斎藤さん・岡安さん、ニアピン賞は岩倉さんx2個、松本、山田さんでした。INスタート組のドラコン賞は島田祐亨さん・七瀬隆幸さん、ニアピン賞は小林敦行さん・島田祐亨さん・纐纈俊輔・藤井研一さんでした。藤井さんは目出度くホーインワンを達成されました。この会では初めての快挙です。

 おめでとうございます。

 ここの所多くの若い方(世間では長老の部でも)が加入されて活躍されています。それに刺激されてベテラン(後期高齢者)も頑張っており、当会のキャッチフレーズでもある老若男女が楽しめる会となっています。参加してみたい方は体験参加も可能ですので世話人松本鉄男までお声がけ下さい。

 世話人 松本鉄男

10月22日(水)花と緑の会 大宮

 10月例会は大宮にある盆栽の聖地といわれる盆栽村と鉄道博物館を訪ねました。前日から気温が下がりはじめ、この日の朝は10℃と一気に冬の気配。それでも最寄駅の土呂に着くころには雨も上がって不安は解消されました。盆栽村は関東大震災後、駒込の盆栽業者が集団移転して来て、今年でちょうど100周年。盆栽美術館を見学してから盆栽村のかえで通りをそぞろ歩きで大宮公園駅へ。ここから東武鉄道で大宮駅へ移動、さらにニューシャトルという新幹線の下を走る新線で鉄道博物館前駅に到着。ここには昔の機関車や電車、客車で代表的なものが実物で展示されています。運転台のシュミレーションが人気で、我々も子供たちに交じってハマっていました。

  •  参加者12名 出発は新宿駅9:40 自由解散

(住吉)

10月14日(火) テニス同好会 秋季大会

  曇天の10月14日、秋の大会が開催されました。暑くもなく、寒くもなく、眩しさも風もない絶好のテニス日和。

  準備体操から始まり、3グループに分かれての団体戦で熱戦が繰り広げられました。優勝・準優勝チームには賞品が用意されているので、各グループ作戦を練っての真剣勝負です。4時には負傷者も体調不良者もなく終了しました。

  テニスの後はお待ちかねの懇親会です。秋田世話人の乾杯で始まり、優勝・準優勝チームへの賞品授与、そして普段の実力を出せた人、発揮できなかった人など試合を振り返り会話は尽きません。和気藹々穏やかな雰囲気で時間は過ぎて行きました。
 須佐美 百百子(48文)

10月16日(木) 沖釣り同好会
 10月16日(木)、曇天で多少の雨は覚悟しながらも気温25度前後での釣り日和となり、総勢8名が
三浦半島間口港に早朝の5時半頃船宿(孫武丸)に集合し予定通り6時半に出船しました。

 当初予定した釣り物はブリの子供のイナダ・ワラサでしたが今シーズンは温暖化の影響もあり、未だ群れが東京湾に入ってこない為、船長が釣り物をメジマグロ(クロマグロの幼魚)に変更し、城ケ島沖へ向かいました。35~40mの浅場で潮もさほど速くなく、程なく右舷大艫からタモを求める声が上がり、良型のメジマグロが顔を見せてくれました。その後半数ほどが順調に釣り上げる中、女性アングラーが外道ながら良型の石鯛を釣り上げ、お見事でした。残り3時間で漁場を観音崎方面に移動し、釣り物を鯵に変え、皆さん30~45㎝の良型の鯵を確保されて釣行を終えました。

 次回11月の釣行はカワハギ釣りの予定です。

(石原)

10月14日(火)落語を楽しむ会
 今年は厳しい残暑が心配されたが幸い平年並みに気候も落ち着き、18名のメンバーと共に 10月14日(火)に開催された「四合わせ落語会」でそれぞれ特色の有る四名の中堅真打ち の口演を楽しんだ。 幕開きは林家はな平(2007年、林家正蔵に入門)である。 マクラは短く、長屋の連中の愚痴で始まる。隣町の連中が派手に吉原遊びをして自分たちを 馬鹿にした。見返してやろうと言うお馴染み「錦の袈裟」の噺である。 そろいの錦のふんどしで踊ろうと言う相談に、お馴染み「与太郎」が絡み、和尚の錦の袈裟 を借り受けて吉原で殿様扱いになる面白さ、「和尚に翌朝に返す約束をしてきた」に絡むオ チなど、はな平らしい安定の口演を楽しませてくれた。 二人目は柳家風柳(2007年、鈴々舎馬風に入門)、珍しい古典の一席「駒長」である。 借金がかさんで首が回らなくなった夫婦が企む美人局。この家の女房お駒とお駒に昔から惚 れている金貸し丈八の絡み、最後はこの美人局は失敗と言う筋書き。 丈八は上方出身の設定でその関西弁を同じく関西出身の風柳が語り分けていたが、分かりに くい。人間のうぬぼれの強さをマクラで強調して初めてオチのカラスのアホウが効いてくる のだがなどと思いながら風柳独特の語りを楽しんだ。 仲入後の食いつきは春風亭昇々(2007年春風亭昇太に入門)、早稲田大学推薦入学をネ タにした昇々の新作「指定校推薦」である。 マクラでは前日に千葉キャラクタデュアスロン@稲毛海浜公園に参加したとか。エネルギッ シュな噺家! 噺は早稲田大学文学部への指定校推薦を巡る明るい落語だ。我らが早稲田出身でなくて残念 だったかな。指定校推薦を得るために成績表の評価を上げてもらおうと先生の所を回った り、同じような生徒(女子)との折衝や最後はその女性と結婚する噺で、昇々の独特の語 り、熱量が凄い。いつもながら昇々の新作はその語りと筋書きがペアで成り立っていると感 じさせる面白さである。 トリは古今亭志ん雀(2006年、六代目古今亭志ん橋に入門)である。 有名な古典落語の一つ「らくだ」。個性の強い人物の語り分け、酔っ払いの芝居など難しい と評判の落語にトライした。少しオチを端折ったが40分の長講を見事に演じきった。立派 である。 この2~3年、柳家三三、春風亭一之輔、柳亭こみち、三遊亭わん丈など人気の噺家の「ら くだ」を聞いた。互いに刺激し合いながら成長する「らくだ」は今後も楽しみである。 終演後は大相撲がロンドン公演で寂しくなった両国を散策する予定であったが志ん雀の熱 演で時間が押したので懇親会会場「元祖串八珍」に直行、落語の余韻を楽しんだ。
 次回 第31回落語を楽しむ会は
2026年2月6日(金)中野芸能小劇場に
13時集合で開催を 予定している。
予定に入れておいてください。お待ちしています。
​  世話人 秋葉忠臣

10月15日(水)獅子の会

NHK大河ドラマ先取り講座 令和8年「豊臣兄弟」その2

シニア向けAI講座「ChatGPTを使おう」

の 2本立てで実施

 毎年 香取講師(獅子の会)による「大河ドラマ先取り講座」にて 放映前年に勉強し,大河ドラマを楽しんでいる。「獅子の会」の目玉商品である。来年の大河ドラマは「豊臣兄弟」と題し 豊臣秀吉を支え 後世「もしも彼が長生きしていれば豊臣の天下は安泰だった」と言われた弟・豊臣秀長を主人公に 兄弟の立身出世から天下統一までを描く。今回は8月の講演の続編を行った。

 そして AI講座は AIとファイナンシャルプランナーを仕事にしている佐藤講師(杉並三田会会員H27)にお願いして 祖父母にChatGPTを使ってもらえるよう指導するイメージで 実際に個人個人ののスマホで活用してもらった。来年第一四半期に「知的好奇心の会」にて実施予定。

  参加者は44年卒のメンバーが6人 ゲストが7人の合計13人だった。

  連絡先 桑島 文彦

10月12日(日) スケッチの会 「増上寺」

 芝増上寺において、第194回例会を最小人員の3名で実施した。予定されていた前日が、雨の予報で急遽日程変更となったためである。杉並稲門会からの応援参加に感謝!

 東京タワーを背景にした増上寺は、一度は描いてみたい東京を代表するスケッチポイント。伽藍の大屋根の流れるような勾配を描きとるのは、何度やっても難しい。その前では港フェスティバルで女の子のグループが大音響とともに踊りまくっていたが、目もくれずにじっくり描いた。

 昼食会は「新亜飯店」で小籠包を食しながら早慶の懇談となった。高齢化による絵を描く人口の急激な減少は共通の悩みなので、早慶と町田三田会で協力して行くこととなった。

 次回例会(下図3)は、12月6日(土)に荻窪の荻外荘でスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦

10月7日(火)獅子の会 特別編 「吉原探訪」

 今年のNHK大河ドラマ「べらぼう」の舞台になった吉原遊郭。一度歩いてみようということになり 我らの歴史の先生「香取さん」に案内してもらった。

 吉原遊郭は 江戸幕府によって公認された江戸の遊郭である。当初は日本橋近くにあったが明暦の大火後 浅草寺裏に移転した。前者を元吉原 後者を新吉原と呼んだ。新吉原は 高い塀と「おはぐろどぶ」(お濠のような)に囲まれた隔絶された楽園であった。今回の探訪は人の少ない午前中に行った。主な訪問先は 遊女の投げ込み寺としても知られる「浄閑寺」。ここには新吉原総霊塔があり 安静の大地震で亡くなった新吉原の遊女500人を供養している。新吉原の誕生から廃業までの380年間に淨閑寺に葬られた遊郭の関係者は25,000人以上になるという。かつて 新吉原を守護していた5つの稲荷神社を合祀した「吉原神社」。大河ドラマで綾瀬はるかさんがお狐さんをやっている九郎助稲荷の狐もここにある。新吉原で楽しい時間を過ごしたお客が振り返って名残りを惜しんだという「見返り柳」。最後に「浅草寺」に寄って解散。香取さんの案内で楽しいひと時を過ごせました。

 参加者はメンバー6名 ゲスト5名の経11名でした。

 報告 世話人 桑島文彦

10月8日(水)麻雀を楽しむ会
 本日、10月8日(水)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時から17時半まで4卓を囲んで実施しました。

 修了後、反省会を 鉄板焼き「天晴れ」にて 9人参加で 盛り上がりました。

 10月例会結果

 優勝   鈴木さん  +64 

 準優勝  大山さん  +54

 3位   岡さん   +34

 4位   穂積さん  +33    

 5位   纐纈さん  +31 

 世話人 桑島文彦

10月6日(月)気ままに歩こう会
 「第171回 東久留米市の清流・落合川と南沢湧水群巡り」

 2025年 9時30分から12時30分  参加者数17名

  「落合川と南沢湧水群」は、2008年(平成20年)6月に平成の名水百選に選定されました。中でも南沢湧水は、多摩地区で最大の水量を誇るといわれています。

 6月例会では「杉並区のオアシス・神田川と善福寺川沿いウォーク」を楽しみましたが、今回はさらに“オアシス”を求めての散策となりました。実際に歩いて、見て、耳を澄ますと――至るところから湧水が「ポコポコ」と音を立てて湧き出し、流れ出しており、まさに“オアシス”そのものでした。落合川は全長わずか3.4kmの短い川で、黒目川を経て荒川に合流します。水源は武蔵野台地の豊富な地下水で、その湧出量は一日約1万トンにも及びます。そのため、一年を通して水量は豊かで清らか、水温もほぼ20℃前後と一定です。この恵まれた環境により、虫や魚、鳥など多様な生き物が生息しています。

 今回は、西武池袋線・東久留米駅西口に集合し、徒歩約10分で落合川沿いの散策路に到着。そこから上流へ向かい、約1.8km先の御成橋バス停までを歩きました。見学を含めても全行程は約3.5kmの散策でした。主な見どころは次の通りです。

① 竹林公園
「新東京百景」に選ばれた公園で、公園内の湧水は「東京の名水57選」にも選ばれています。竹林の中の休憩所で一息つき、久しぶりの再会を楽しみながら会話が弾みました。(ただし、やぶ蚊には少々悩まされました)

② いこいの水辺
水辺まで降りることができます。今回はやぶ蚊が多かったため、早めに退散しました。

③ 南沢緑地保全地域
湧水地が4か所あります。奥へ渡る橋が崩れており手前までしか行けませんでしたが、湧水池では「ここは本当に都内なのか」と思うほど自然が残されており、名水百選に選ばれるのも納得でした。

④ 落合川沿いの湧水点
上流に進むと、各所に「落合川の湧水点」という標識があり、耳を澄ませて覗くと「ポコポコ」と地下水が湧き出しているのが見られ、思わず感動しました。

 久しぶりの例会ということもあり、今回は会員の皆様の「おしゃべり」を重視して企画しましたが、予想以上に見どころが多く、充実した散策となりました。参加された皆様にもご満足いただけたようで、ほっとしています。

 次回例会は11月5日(水)を予定しています。

 前野陽太郎

10月2日(木) ワインの会(111回)

  今回は、ようやく秋の季節を感じられる中、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”で、17人の会員の参加で開催しました。今回のテーマは、“スペインその6”で、スペインワインを代表する固有のぶどうを使用したワインを特集しました。特に、スペインを代表するワイン“ベガ・シシリア”社が別蔵で造る“ピンティア2018”の洗練された木の香りが漂い、高質で力強い優雅な果実味に、皆さん満足されていました。

 それぞれのテーブルや又テーブルをまたいで、ワインの話はもとより、共通の友人や、他の分科会、海外旅行等の話題で皆さん会話を楽しまれ、約束していた20時半の閉会の時間をレストランから指摘されて、時間を忘れるほどでした。

  次回のワインの会は、別のテーマで、来年1月の第二・第三木曜を想定しており、他の分科会とできるだけ重複しない日に設定し、日程・詳細決まり次第、会員の皆様に連絡します。

  世話人 鶴田 靖“

10月2日(木) ハイキング散策の会

  爽やかな秋晴れの10月2日、伊勢原の日向薬師へ彼岸花ハイキングを行いました。日向薬師は716年に行基が開創した1300年の歴史をもつ古刹で、日本三大薬師の一つです。

 新宿集合で小田急線で約1時間、伊勢原下車でバスにて日向薬師へ。日向地区には緑の山々と黄金色の稲穂を背景に、田んぼの畦道や野辺のあちこちに真紅の彼岸花が咲き誇ります。今年は残念ながらちょっと盛りを過ぎておりましたが見物客は殆どいなく静かな田園風景の中爽やかな風を感じながら、久々に会ったお仲間たちと思い思いのお喋りをしながら散策しました。薬師の一隅でお弁当をいただいた後、再度里山を散策し、早めに帰路につきました。

 お楽しみの荻窪での反省会にも10名の方が参加なさり、尽きることない会話に花が咲きました!

   ハイキング散策の会  田熊 利彰

9月26日(金)読書会9月例会

 9月26日(金)阿佐ヶ谷区民センターで読書会9月例会を開催しました。出席者は11名、担当は高橋あかね・テキストは「やなせたかしの生涯・アンパンマンとぼく」でした。やなせたかしは1919年高知で生まれアンパンマンの作者として広く知られています。1973年に「キンダーお話絵本」にアンパンマンを刊行、就学前の2歳から5歳の子供達に愛読され、保育園、幼稚園の図書館のアンパンマンがボロボロになっているということに着目されて1989年日本テレビでアニメーションの放送が開始された頃から広く知られ、アンパンマンの本の売り上げ、アンパンマンミュージアムの入場料、アンパンマングッヅの売り上げが累積で7兆円になっています。このように人気を博しているキャラクターが世界でも数多くはなく、累積の売り上げのランキングでディズニーのミッキーマウス、ポケモン、サンリオのキティちゃん、スーパーマン、スパイダーマンなどと並んで世界6位にランキングされています。

 彼の考え方の根底にあるのは一兵卒として戦地で戦った経験、唯一人の弟の戦死、戦中、戦後の日本社会の思想の変転などから心に生じた「逆転しない正義」を底に悲しみを秘めた純真無垢な自己犠牲の精神であると思います。この小さい伝記を読むことによって心がぽかぽかと暖かくなりました。

 世話人・高橋あかね

10月1日(水) 交友(遊)会

  昨日は、わりとこじんまりとした集まりでしたので、良い機会だと思い、初の試みで、集合写真を撮ってみました。全員が勢揃いしている写真は、交友(遊)会に不向きと決めつけていましたが、「集合写真を撮りますので、こちらにいらして下さい」と呼びかけた所、瞬時に集まってくれましたし、割と好評だったのが意外でした。たまには良いかも?

久々に、新人不在だったのが残念ですが、交友(遊)会は、分科会の枠を越えた幅広い年齢層の集まりで、極めて貴重な会だ、との声が常連さんから聞こえて来て実に嬉しかったです。やる気を起こさせてくれるお言葉ですね。ありがとうございます。

 皆様、11月も和気藹々と楽しみましょう!

9月30日(火)麻雀を楽しむ会「第2回麻雀早慶戦実施」 

 第2回麻雀早慶戦は9月30日(火)の午後1時より5時30分に阿佐ヶ谷雀荘「MAP」にて慶応8名早稲田8名計16の名の選抜メンバーで開催された。競技は組合せを半荘毎に変えながら4回戦を行った。結果は個人部門では早稲田の羽根田さんが何と4回全て断トツのトップ そして第2位も早稲田であったが、慶應も服部さん、賀川さん(鬼丸も5位に入賞)が上位に食い込み総合得点で慶應が僅かに早稲田を上回り優勝し、対戦成績は1勝1敗となった。

 麻雀終了後阿佐ヶ谷「珍香園」で懇親会が開催され、早慶7名ずつ14名が参加し大変なごやかに歓談して終了した。早稲田より来年の3月頃にまた実施したいとの要望が出された。

 鬼丸卓哉

9月24日(水)花と緑の会 浜離宮

  待ちに待った秋晴れの日、9月例会は浜離宮を訪ねました。銀座線新橋駅10時に19名が集合。東京の新しい顔、シオサイトの地下街を通り抜けて浜離宮の大手門へ。シンボルツリーの300年の松をバックに集合写真を1枚。目指したお花畑はキバナコスモスがわずかに咲いているのみでしたが、この会は別名「花よりおしゃべりの会」と云われていて、花は咲いていなくても、話の花はいつも満開。皆さん話に夢中になってバラバラの散歩になりましたが、水面をわたる風は実に爽やかで、まさしく「江戸の潮風そよぐ浜御殿」

 そのあと、シオサイトのレストラン街でランチをして13:30解散しました。

 (住吉)

9月25日(木) そば打ち同好会「2025年9月例会報告」
  漸く朝晩が涼しくなってきましたが、昼間は暑い9月25日に阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。

 この時期には珍しく早刈の群馬産の新そばが手に入りましたので、色と香りを楽しめました。今回は参加人数が少なくなり、早く終わるので、試食は無しとしました。

 また突然の見学者があり、次回以降のメンバー候補になった。
​ そば打ち同好会」世話人  高山恒男

9月11日(木) 事務局「杉並三田会への入会促進作業」

 去る9月11日(木)ウェルファーム杉並にて 入会促進のための手紙の印刷、入会案内パンフなどの封筒つめの作業 そして 郵送手続きを 事務局有志で実施した。

 昨年は 杉並区在住の60~69歳の塾員1,170名に 手紙・パンフ・返信ハガキを送った。(塾員センターから所定の手続きを経て宛名シールを入手)

 今年は これを補完する意味で

 1.今年60歳の還暦(62年卒)・・・・・・・・・・・・・・128名 手紙・パンフ 

 2.卒後50周年(50年卒)連合三田会への招待者 ・・・・・ 134名  手紙・パンフ・会報 

                               (杉並三田会ブースへの案内)

 3.55~59歳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 648名 ハガキ

 4.過去3年間の入会案内で「見込みあり」の塾員200名・・200名 Email

 合計 1,110名に案内し 杉並三田会 新HPに誘導した。

 新入会員の増大に期待。

 報告  桑島 

9月12日 音楽サークルMusikverein

(ムジークフェライン)「9月例会活動報告」

 杉並公会堂グランサロンにて、「アーサ弦楽四重奏団」と杉並三田会「コーラス同好会ヴィエント」とのジョイントコンサートを企画・開催しました。

 これまでに、プロの演奏家を招いてのサロンコンサート、日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート鑑賞、CD・レコードDVDによるクラッシク音楽・オペラ鑑賞会などを定期的に行ってきましたが、初めての企画として、当会会員の一部の人が属しているこの2団体のジョイントコンサートが実現しました。

 第一部はアーサ弦楽四重奏団の演奏会。まずは、ラフマニノフ作曲のピアノの独奏に始まり、ショスタコビッチとメンデルゾーン作曲のピアノトリオ、チェロの独奏によるサンサーンス作曲の「白鳥」、弦楽四重奏によるモーツァルト作曲「ディベルティメント」を演奏し、締めは映画音楽「スティング」のテーマソング「The Entertainer 」。

 第二部では、コーラス同好会 ヴィエントの会員32名による混声合唱が披露されました。まずは、ヴィエントのテーマソング「そこに風がいる」から始まり4曲が演奏され、続いて、「サウンド オブ ミュージック」から4曲が披露されました。

 最後に、出演者を含め、来場者全員で塾歌を斉唱し閉幕となりました。

 今回の催しは関係者のご友人・知人などもご来場いただき、全体で110名程度が参加され大盛況となりました。音楽を通じて会員同士の交流を図れた良い企画でした。

令和7年9月17日(水)獅子の会 講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑰を実施

香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第17回目を実施した。

  1. ブルースパデイントン設計書

 ロンドンの地下鉄の線路脇で死体が発見された。

 イギリス国家の最高機密とされ 兵器工場の金庫室に保管されていたはずの最新鋭兵器「ブルースパデイントン型潜水艦」の設計書が盗まれた。

 死体はその兵器工場に勤める人物だった。

 ホームズがこれを解決する。

2.淑女殺人事件

 ロンドンで 首にストッキングを巻かれた若い女性の死体が発見される。

 若い女性の連続殺人である。ホームズ、ワトソンが 別キャストで興味深い。

 今回は 獅子の会メンバー6名とゲスト4名の合計10名の参加となった。

今後の予定

 10月 7日(火)吉原探訪 再チャレンジ(NHK大河ドラマゆかりの地)

 10月15日(水)大河ドラマ先取り勉強会「豊臣秀長」

写真① 講演会
写真② 香取講師
写真③ 配布資料
「Bistro Relation」でのイノベーティブフレンチを堪能する会 (第104回) 開催
第104回を吉祥寺の「Bistro Relationビストロルラシオン」でのイノベーティ ブフレンチを楽しむ会として2025年9月13日に開催しました。 吉祥寺駅より徒歩8分、井の頭通りを北西に進んだ場所にオープンした「Bistro Relation」。 上質な料理と優れたサービスを追求するガストロノミーと、肩ひじ張らずに仲間と食事を楽しめるビストロの中 間、「ビストロノミー」がコンセプト。 店名の「Relation(ルラシオン)」はフランス語で「関係性」。生産者や料理人・ゲストのあらゆる繋がりが織り なす、唯一無二の時間を16名の参加者と共有しました。食事の後には、7名で懸案のSometimeでのジャズを楽しみました。

9月10日(水)麻雀を楽しむ会 「8月例会報告」

 日 9月10日(水)阿佐ヶ谷 まーじゃんMAPにて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。修了後 反省会を 中華「珍香園」にて 12人参加で 盛り上がりました。

 10月例会は 第2水曜日の10月8日(水)13時~17時半 「まーじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて開催を予定しています。(参加費4,000円) 10月9日(木)ではありません。(都合により変更しました。)

終了後 鉄板焼き「天晴れ」にて懇親会を開催します。(参加費5,000円) 参加希望の方は返信メールで連絡ください。(懇親会の参加・不参加も) 先着順 5卓まで(20人)。

 9月例会結果

  優勝    服部さん  +86 

  準優勝      鈴木さん  +58

  3位    小池さん  +51

  4位    賀川さん  +35    

  5位    福原さん  +13 

 世話人 桑島 文彦

9月3日(水) 事務局 「医事講演会報告」

 9月3日(水)阿佐ヶ谷地域区民センターにて 恒例の医事講演会を開催しました。今回も70歳代の多い杉並三田会会員の関心の高いテーマを選んで下記の講演を実施しました。

 講師 慶応義塾大学医学部予防医療センター

    センター長・教授 高石 官均 先生

    講演テーマ 「一人ひとりの人生とともに歩む医療を」
          
健康で自立した生活をおくるためのフレイル対策の勧め

 講師 荻窪病院 

    院長・皮膚科部長 布袋 祐子先生

    講演テーマ 「荻窪病院まるわかりガイド」

          地域の健康を支える私たちの強み  

  高石先生の講演で興味深かった点は下記の通り。

・平均寿命、健康寿命は 女性のほうが男性より長いが、その差 すなわち、健康でない要支援・要介護の期間も女性のほうが長い、寝たきりの期間が長い。男女ともに健康寿命を延ばす要あり。

・日本人は 椅子に座っている時間が長い。立っている時間が短い。もっと 立っている時間、歩いている時間を増やすべき。

・筋肉の衰え、骨密度の低下は 転倒そして骨折につながる。衰え,低下を防がなくてはならない。

・高齢者の転倒は 摺り足で歩くのでつまずき易いことと つまずいた時足が前に出にくいからである。(膝を高く上げて歩く意識を持つべし)

・精神的にも若くあるべし。人とのコミュニケーションを保ち、人の役に立つことをするべし。

・杉並三田会の分科会活動は、肉体的にも精神的にも健康寿命を延ばすには 有効である。

  参加者は 杉並稲門会8名を含め86名の参加となり その関心度の高さが現れました。公演中も皆様熱心に聞いておられました。

 報告 桑島 文彦

8月20日(水) 獅子の会

 NHK大河ドラマ先取り講座 令和8年「豊臣兄弟」

 毎年 香取講師(獅子の会)による「大河ドラマ先取り講座」にて 放映前年に勉強し大河ドラマを楽しんでいる。「獅子の会」の目玉商品である。

 来年の大河ドラマは「豊臣兄弟」と題し 豊臣秀吉を支え 後世「もしも彼が長生きしていれば豊臣の天下は安泰だった」と言われた弟・豊臣秀長を主人公に 兄弟の立身出世から天下統一までを描く。今回の講座は豊臣兄弟をとり上げたが 次回10月には秀長を中心に講演予定。

 参加者は44年卒のメンバーが7人 ゲストが4人の合計11人だった。

 獅子の会(44年卒)連絡先 桑島 文彦

9月3日(水) 交友(遊)会

 昨日開催の交友(遊)会は、医事講演会から流れて来て下さった方も多くいつもにも増して大盛況でした。総勢38名。お店の方も「凄いですね」と仰ってた程です。そして、奇麗どころ(女性)の参加者も多く、女性陣だけの写真も撮って貰いました。遅れていらしたSさんが写っていないのが残念です。酷暑にめげず、皆さんお元気で嬉しいことですね。

 お若い方が増えているので、お名前と顔が一致しない、との声が多く、今回から名札の復活となりました。Kさん、作成ありがとうございました。

 10月は、1日の開催ですが、流石に涼しくなっていることでしょう。皆さんの参加をお待ちしています。

読書会7月例会   7月25日(金)

 7月25日、阿佐ヶ谷区民センターで読書会7月例会を開催しました。

猛暑のせいか、今月は6名のご出席と少しさびしかったですが、読書会らしいじっくりと語り合う充実した会合でした。

今月の出席者は6名、テキストはアガサ・クリスティー著「春にして君を離れ」担当は岡田千重さんでした。

 「春にして君を離れ」という小説は、アガサ・クリスティーの著書です、彼女の著書としては珍しくミステリーではなく、ミステリーではないことを示すためにメアリーウエストマコットという筆名を使っています。ロドニーという弁護士の妻ジョーンがバグダッドにいる娘の病気のためにイギリスを離れ、その帰途に汽車のトラブルでバグダッドとアレッポの間に足どめされたジョーンの心理状態を中心に展開する物語で、知的で経済的にも恵まれているジョーンが完璧な妻、母の仕事をこなしていたつもりだったのにふと振り返ってみると実際はそうではなかったと言うことに気づいたところからはじまり現代にも通じる内容で読み始めるとやめられません。詳しくはこの欄にPDFで記載されている担当者・岡田さんの解説をお読みください。

会わせて今まで読書会で読んだ本の記録、読書会の記録もPDFで掲載致しますので、皆様の読書の参考になさっていただけましたら幸甚です。

読書会を終えて

8月14日(木)麻雀を楽しむ会 「8月例会報告」

  8月14日(木)高円寺駅前の雀荘「麻雀ミスチョイス高円寺店」にて13時から17時半まで6卓を囲んで実施しました。今回初参加は、長谷川孝典(61理工)さんのお一人でした。

 修了後 反省会を 中華「珍香園」にて17人参加で 盛り上がりました。

 8月例会結果

  優勝   松浦さん  +99 

  準優勝  等々力さん +49

  3位   秦さん   +35

  4位   河村さん  +33   

  5位   武居さん  +30 

 なお、雀荘での写真は、写真担当のK氏のチョンボによりありません。

2次会の写真1枚です。          

 世話人  桑島

8月6日(水) 交友会

  暑い、暑い、と言いながら、次々に人が集まり27人での開催となりました。酷暑にめげない皆さん達なので、元気そのもので、たくさんのエネルギーを貰いました。初参加は、Tさんお1人でしたが、すぐに溶け込んでくれたようでホッとしています。気のせいか、皆さん、いつもよりアルコールが進んでいたような??? 暑くて、身体が水分を欲していたのでしょうか? 回数を重ねるごとに、会員同士の絆が確実に深まっていて、自然と笑いも増えています。

「飲み過ぎだけは厳禁」と、肝に銘じなくてはいけませんね。昨夜も、あっという間に3時間が過ぎました。

2次会に繰り出した強者もいらした模様。

 皆様、来月も盛り上がって楽しく過ごしましょう!

7月31日(木) そば打ち同好会 「2025年7月例会報告」

  連日、酷暑が続いている7月31日に阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。最近入会してきたメンバーが増え、賑やかな会になっている。今回の試食は、糟谷氏のアイディアで、北海道込釧路市の「竹老園東家総本舗」が発祥の「無量寿そば」とした。

 たまには変わった蕎麦の食べ方をやることで、知識と興味を広げることが出来ます。

 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

7月26日(土) スケッチの会 「クロッキー会 裸婦」

 阿佐谷地域区民センターにおいて、クロッキー(裸婦)の第193回例会を新人1名含む5名で実施。

 モデルは北村美術モデル紹介所から(描きやすい)一番豊満なT嬢にお願いした。

最初のクロッキー10分はお立ち台(机)に立つ大迫力のポーズ、続いて40分の

仰臥位はけだるいポーズ。5ポーズ120分、描きまくった作品は全34点。

モデル撮影厳禁につき作品の一部を紹介させて頂く。(下図2)

 作品披露会の後、中華「翠海」での懇親会で美術展(下図3:8月25日~31日、

セシオン杉並)の打合せを行った。ぜひご高覧下さい。

 世話人 三宅正彦

7月25日(金)ゴルフの会「第90回例会」

 記念すべき第90回例会を2025年7月25日PGM武蔵ゴルフクラブで行いました。コース上では36度を記録しましたが31年卒の女性から64年卒の男性までの、老若男女35名が熱中症になる事もなく落伍者ゼロで全員ホールアウトしました。世話人としてホッとしました。送風機付きのクールカートで回れたことも一因だと思います。また表彰式ではかき氷で体を冷やしている方が多かったです。

 優勝は女性の若手有野眞理さんでした。なんとこの日は誕生日で自分へのご褒美になると喜んでいました。準優勝は上位常連の島田祐亨さん、三位は初参加の島田稔さん、ブービーは代表世話人の桑島さんでした。

 90回を祝して渡邊美穂子さんから頂いたメキシコで購入してあったゴルフクラブをかたどった銀製のブローチ4個は最高年齢参加者の細谷久美子さん、優勝者の有野眞理さん、90回を記念してグロス90でプレーした安藤さん、世話人ながら図らずも小生松本が頂きました。大事に使わせて頂きます。

 次回は10月24日森林公園ゴルフクラブで行うので今から日程確保されることをお願いしてお開きとしました。

  世話人 松本鉄男

7月14日(月) 沖釣り同好会

 今回(7月14日)は毎年夏に恒例のシロギス釣行でした。台風接近の予報もあり、早朝港(金沢漁港)に向かう途中に小雨模様となりましたが無事に総勢13名での出港となりました。産卵期のシロギスは食いもよく、体調15cm~25cmと小さな魚体にも関わらずブルブルブルと強烈な当たりとヒットした際の小気味よい引きが魅力です。砂地で15m前後の水深のポイントを何か所か移動しながら皆さん良型を含め

平均数十匹を釣り上げ、天ぷらなど夕食を賑わすことができました。心配した天気も9時以降は好天となり昼近くには猛暑で逃げ場を失う状態でしたが全員無事に釣行を終えることができました。

  (石原)

7月6日(日) 音楽サークル Musikverein

 7月例会は、日本フィル 第76回 杉並定期演奏会「ラフマニノフ、遥かなる儚き調べ」を鑑賞、13名が参加しました。指揮は原田慶太楼で、最初にラフマニノフの「ヴォカリーズ(管弦楽版)」が演奏されました。続いて松田華音のピアノでラヴェルの「ピアノ協奏曲」が演奏され、盛大な拍手が送られました。今年はラヴェル生誕100年なので、時期を得た演奏曲でした。ピアノのアンコールはリャードフの「音楽の玉手箱」で、惜しみない拍手が続きました。

 休憩後の後半は、ラフマニノフの交響曲第2番が演奏されました。原田慶太楼氏は米国のイリノイ大学からマーサ大学入学という異色の経歴の持ち主で、歯切れの良いダイナミックな演奏は、どちらかというとアメリカ的な開放的な力強さも感じさせ、会場を大いに沸かせました。日本フィルハーモニー交響楽団の演奏も、迫力満点の渾身の演奏で盛大な拍手喝采の嵐が続きました。

 演奏終了後の懇親会には10名が参加。会場の中華料理店「李房」は食べ放題、飲み放題で3,800円と驚異の安さでしたが、味も良くてコストパフォーマンス最高でした。和気藹々の楽しい2時間を、皆で共有することができました。

 次回は9月12日(金)杉並公会堂地下2階のグランサロンにて、

「アーサ弦楽四重奏団&ヴィエント ジョイント・コンサート」を

開催します。皆様、今からスケジュールのご調整をお願い致します。

7月9日(水) 麻雀を楽しむ会

 本日7月9日(水)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。今回初参加は 名取貴明(平2経)さんのお一人でした。

 修了後 懇親会を 鉄板焼き「天晴」にて15人参加で 盛り上がりました。

 8月例会は 第2木曜日の8月14日(木)13時~17時半を予定しています。(参加費4,000円)
先着順 6卓まで(24人)。

  5月例会結果

  優勝   纐纈さん  +76 初優勝

  準優勝  鬼丸さん  +74

  3位    等々力さん +48

  4位    宮崎さん  +48     

  5位    羽根田さん +39 女性ながらいつもTOP5に入る

 世話人 桑島 文彦

7月6日(日) 気ままに気楽に歌おう会

 7月6日(日)15時00〜18時00。夏季例会(今年度2回目)をいつもの吉祥寺スナックLa Tour(貸切)にて行いました。初参加の方1名を含む8名による37曲(お店の方とのデュエットもまじえ)が熱さを吹き飛ばすが如く会場内に響きわたりました。因みにその一部をご紹介しますと、

 月のあかり(桑名正博),

 Hawaiian Wedding Song(Elvis Presley),

 And I Love You So(Perry Como).

 東京ラプソディー(藤山一郎).

 ブランデーグラス(石原裕次郎).

 The Last Waltz(Engelbelt Fumperdinck)、マスカット(平原綾香)、For You(高橋真梨子)等で、多士済々な歌い手によるジャンルを超えた楽曲が披露されました。FINALE"若き血"の全員斉唱でお開きとなりました。

7月3日(木) 落語を楽しむ会

 第29回例会は「なかの芸能小劇場」で開催された「四合わせ落語会」に参加した。名前の通り4名の中堅噺家の口演を楽しむ落語会である。古今亭志ん雀、柳家風柳、林家はな平、春風亭昇々の4名の師匠が毎回順番を入れ替えて口演する。2021年~2022年に真打ちに昇進し、それぞれ寄席や各種落語会で活躍しており、芸風も色々で異なる方向の落語を楽しめるのが特色の落語会である。

 幕開きは柳家風柳である。開口一番を務める前座はいないから、噺をしながら会場の空気をつかむ一番難しい順番だ。マクラに入門先の鈴々舎馬風師匠をイメージしたようなケチばなしを入れて工夫を感じさせていた。シニアが多い観客を意識したのかもしれない。大阪出身で上方落語や新作を得意とするが、今回はそそっかしい男の小咄を集めた落語「堀之内」をたっぷり聞かせ、王道のオチで締めくくっていた。

 二番手は練馬稲門会 落語を楽しむ会顧問の古今亭志ん雀の「転宅」。お妾さん宅に入った泥棒との掛け合いを志ん雀らしいしゃべりで楽しませてくれる。お妾さんにだまされた泥棒の雰囲気が伝わる熱演であった。

 仲入後は春風亭昇々の新作「バニーガール」で始まる。これも落語か?と思っている内に引き込まれる。奇想天外な噺だ。師匠の狙い通りの反応では無いかもしれないけれど何だか面白い。麻薬のような昇々落語は新しい原点作りなのかもしれない。

 トリは林家はな平の「蒟蒻問答」。お馴染みの落語だが永平寺の坊主とこんにゃく屋の六兵衛演じるにわか坊主との禅問答が面白い。はな平の非常に元気なしゃべりが好印象であった。力のはいり方が伝わってくる力演だった。

 二時間の落語会終了後は師匠達も会場入口に顔を見せ、

恒例の集合写真にも一緒に納まり、落語会は終了した。

終演後は近所のイタリアン「ボナペティートパパ中野店」

にてワインと共に暑気払いを楽しんだ。

 次回第30回例会は10月14日(火)お江戸両国亭で

古典落語の大ネタ「らくだ」を楽しむ予定。興味のある方は

予定に入れておいてください。

 世話人 秋葉 忠臣

7月2日(水) 交友(遊)会

  先月、決意した通り乾杯の音頭でスタートするつもりでしたが「では、乾杯と共に開始を」と言いかけた所で、「各テーブルで勝手に乾杯すれば良いじゃないか!」との、野次が飛び調子が狂ってしまいました。とは言え、順調に時は流れ、新人さんお2人の挨拶が終わると、さらにヒートアップ。皆さん、思い思いにテーブルを移動して、会話を楽しんでいました。昨夜は、久々に、30人に満たない集まりだったので、いささかくつろぎ過ぎたかも?との反省が有りますが、皆さん、大いに楽しんでくれたと思っています。

 8月は、夏休みにしようかとのご意見も出ましたが、世話人の意向は「GO!」です。東京脱出組が優雅に別荘で涼をとっていると思われる頃ですが、残された者同士で集まりましょう。

6月28日(土) ハイキング散策の会

梅雨の合間の晴れ間の6月28日、あきる野市のサマーランド内にある紫陽花園を訪れました。絶好のハイキング日和!と言いたいところですが予想最高気温が35度と言う猛暑日、くれぐれも熱中症に気を付けながらのハイキングとなりました。
 園を入ったところで冷たい麦茶のサービスがあり
全員たくさん頂き休憩し、熱中症に備えました。3万平方メートルの園内には60種、15000株の色とりどりの紫陽花が植えられており、中でも北米原産の白とピンクのアナベルが今を盛りと咲き誇り、山の斜面を埋め尽くす3000株の純白のアナベルの雪山はそれは素晴らしいものでした!

 頂上の日陰のベンチでお弁当の後、裏口から秋川丘陵まで登り、涼しい木立の峰道を歩き戸吹の里へ下り、バスで八王子経由で帰路につきました。全員元気で歩き通しホッとしたハイキングでした。

  ハイキング散策の会  田熊 利彰

Pink Sugar

6月27日(金) 知的好奇心の会 

 「柳亭左龍師匠の落語と大河ドラマの裏話」

 6月27日(金)14:30から、杉並公会堂小ホールに落語家の柳亭左龍師匠をお招きして、落語とNHK大河ドラマの制作裏話をお話ししてもらいました。左龍師匠は、2006年真打昇進 六代目「柳亭左龍」を襲名し、各寄席のトリをとる師匠で独演会も開催する実力派です。現在NHK大河ドラマの江戸言葉指導役も担当されており、また2013年より東京女子大客員准教授(日本の古典芸能)を務めておられます。従来知的好奇心の会では、慶応義塾の教授の講演を主に実施してきましたが、今回は新しい試みで落語を扱ってみました。

 落語は 「壺算」と「佃祭」の2本でした。さすが実力派の師匠、充分楽しめました。

 また休憩をはさんで、大河ドラマの裏話、実際「べらぼう」にはセリフもある役者としても参画されてます。参加者の評価も、「たまには笑いのある好奇心の会もいいね。」と好評でした。

 今回は、近隣三田会、杉並稲門会の皆様も含めて114名の皆さんに参加いただきました。

 世話人 桑島 文彦

6月26日(木)そば打ち同好会 「2025年6月例会報告」

  梅雨入りなのに雨は降らず、蒸し暑い6月26日に阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。今回は交友会でリクルートした船越氏が初参加。また飛込で名取氏も初参加し、合計16名と賑やかな会になった。

 福井産のそば粉を使用した蕎麦と渡邉氏が山で採ってきた淡竹の煮物、とろろとおろしで試食を行い、初参加者2名は美味しいのでそば打ちを続けると宣言、レギュラーメンバー入りになった。

  「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

6月21日(土) スケッチの会 「人物」

 阿佐谷地域区民センターにおいて、人物画の第192回例会を6名の参加で実施。

 モデルは北村美術モデル紹介所から古楽ソプラノ歌手でもある人気の広瀬美句嬢にお願いした。女性らしい曲線と長い黒髪に美しいドレス。夢のような3時間であった。

 作品披露会の後、中華「孫」での懇親会で美術展の打合せをした。

 次回例会(下図3)は、7月26日(土)にクロッキー会(裸婦)を予定しています。

お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦

6月19日(木) 沖釣り同好会

 6月19日 木曜日 千葉県館山市にて、総勢10名でイサキ釣りを行いました。通常は早朝ですが、今回は遅く、午後12時30分に相浜港を出帆しました。当初は猛暑を予想していましたが、海は穏やかで気温も予想に反し、比較的に過ごしやすく、良い釣行日となりました。

 釣果は参加者全員とも大漁となり、中にはイサキ以外にシマアジなどを釣り上げた参加者も数名いました。各ご家庭では美味しい魚をいただきながら、釣り談義を楽しまれたものと思います。

 鈴木 貴博(S59年 経)

6月12日(木) 音楽サークルMusikverein

  6月例会は、昨年12月の例会で最後と諦めていた「オペラ鑑賞会」を開催しました。これは長野八郎(S37法)さんがご担当をお引き受けいただけることになったお陰です。会場は初めて阿佐谷地域区民センターの第4・第5会議室を使用20名が参加しました。演目はジャック・オッフェンバックの傑作「ホフマン物語」で、主役のホフマンはプラシド・ドミンゴでした。このオペラはドイツの詩人、E.T.A.ホフマンの怪奇的、幻想的な物語を題材にしていて、ホフマンの3つの物語は場所も登場人物も設定が異なり、それぞれ機知に富んだ内容で、最後まで飽きることがない素晴らしいオペラでした。初めて観たという参加者も多く、とても面白かった、歌も演技も迫力があった、と大好評でした。特に40歳という正にバリバリのドミンゴの歌は圧巻で、最後まで魅了されました。映像が鮮やかだった上に、会場の音響装置も聴き応えがあったので、満足感たっぷりのオペラ鑑賞会になりました。

 懇親会は初めての趣向で鉄板焼き「天晴れ」で開催、14名が参加しました。コース料理のため銘々に1皿ずつ出てくるし、料理が美味しいと高い評価でした。オペラ鑑賞会が再開できたこともあり、とても楽しく和気藹々の懇親会となりました。3代目のご担当をお引き受けいただいた長野八郎さんに感謝しつつ、満足感に浸りながら会場を後にしました。

6月15日(日) 馬と緑の会(花と緑の会+競馬を楽しむ会)

 東京競馬場において、第二回目となる花と緑の会及び競馬を楽しむ会共催の競馬観戦ツアーを行いました。梅雨時の蒸し暑い気候の中でしたが、今回初参加の方も含め総勢32名参加のもと最初にパドックで競走馬をみてその大きさや体形の違いに驚き、ローズガーデンで花の鑑賞をして前回同様メモリアルスタンド7階に入り、ホテルオークラのおいしいランチをいただきました。

 初めて勝馬投票券(馬券)を購入する方には競馬を楽しむ会の有志が指導を行い、皆さん7レースあたりから馬券を購入、ベランダ席からの観戦で歓声を出したりと大いに楽しみました。前半のレースではあまり当てられた方はいませんでしたが、後半は当てた方も出てきだし、「やった!キャー!」などの声も聞かれ、馬連1点買いで20倍以上の配当がきた方やG1レース宝塚記念を勝利した7番人気の馬の単勝を当てた方もいらっしゃり、非常に盛り上がりました。要望があれば、秋の清々しい時期にあらためて行いたいと考えています。

 (競馬を楽しむ会世話人 穂積博明)

6月12日(木) ワインの会 110回

  今回も前回同様、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”で、18人の会員の参加で開催しました。今回のテーマは、六年ぶりで5回目となる“オーストラリアのワイン”で、西豪州のFrankland River地域にあるFrankland Estateのミネラル感と柑橘系の爽快感のある、欧州とは若干異なるリースリング、および同ワイナリーの秀逸なシラー、そしてブルゴーニュのヴォルネの名門La Pousse D’Orの株主でもあるPicardyワイナリーの、ブルゴーニュ・スタイルで造るピノ・ノワールを、皆さん堪能されていました。

 今回は新たに1人の方が入会されましたが、皆さん、ワインの話のみならず、共通の塾員の話題、海外駐在や海外出張での経験、そして海外旅行でのヨーロッパ・アメリカなどの旅の醍醐味など、多彩な話題に盛り上がり、二時間半が短く感じられるひと時でした。今回もいつものように貸し切りだったので、皆さんリラックスした雰囲気で、親睦を深めていたことが強く感じられた一夜になったと思います。

  次回のワインの会は、別のテーマで、10月2日(木)を予定しており、日程・詳細決まり次第、会員の皆様に連絡します。

  世話人 鶴田 靖“

6月12日(木)麻雀を楽しむ会
 6月12日(木)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて13時から17時半まで5卓を囲んで実施しました。今回初参加は 片岡 明徳(59経)さんのお一人でした。

 修了後、反省会を 中華「珍香園」にて 8人参加で盛り上がりました。

 7月例会は 第2水曜日の7月9日(水)13時~17時半を予定しています。(参加費4,000円)終了後 鉄板焼き「天晴」にて懇親会を開催します。(参加費5,000円) 参加希望の方は返信メールで連絡ください。(懇親会の参加・不参加も)

 先着順 5卓まで(20人)。

 5月例会結果

優勝   吉岡さん  +61 初優勝

準優勝  纐纈さん  +50

3位    大山さん  +41

4位    羽根田さん +37     連続4位 スゴイ

5位    吉野さん  +28 

 世話人 桑島

5月19日(月)~21日(水) 旅を楽しむ会 
 「大阪関西万博と奈良観光の旅​」

 5月19日、万博報道の続く中、新幹線で新大阪から万博会場の夢洲(ゆめしま)駅東ゲートに到着する。まず驚いたのは入場セキュリテイテェックの厳しさである。

 人気パビリオンはすでに長蛇の列、気温は30度超えで、一行5人は入場の列待ちを回避、巨大な木造サークルに上り歩く。各国の建物群を眺めて会場の雰囲気を味わい昼食で一休み、その後は自由に買い物やパビリオンの見学を始める、夕刻予約したオランダ館では、時間通りに入場、円球玉を手に持ちおシャレな見学。ほぼ買い物とベンチ休憩で過ごした一日。体力に自信の無い方は事前に予約、列に並ぶ行為は極力避けた方が良いと思う。

 翌日は古都奈良の飛鳥橿原地区をジャンボタクシーで巡り、飛鳥の古墳遺跡群、明日香壁画、巨石遺跡、資料館を効率よく見学する。

 最終日は、国内で古さは二番目だが、展示物日本一の奈良国立博物館を時間をかけて見学、

午後新大阪から東京に戻る。3日間の歩数は凡そ4万歩でした。  

5月30日(金) 読書会

 5月30日、荻窪のレストランジュノンで読書会5月例会を開催しました。出席者は16名、担当者は網倉勲さん、テキストは遠藤周作著「影に対して」でした。遠藤周作をその生涯をかけて、日本人の心にぴったりくるキリスト教、

自分の身の丈にあった背広のようにしっくりと会ったキリスト教を追い求めた作家でありました。網倉さんによるとこの小説の根幹にはエディプス・コンプレックスとサディズム、深層心理を深く探ったユング、プロイトの考え方があるとのことでした。この欄に網倉さんの力のこもった解説がPDFで記載されていますのでご覧ください。叉会わせて今まで読書会で読んだ本の記録「読書会の記録」もご覧ください。読書会の記録を見ると、町の片隅で隔月ではありますが30年以上にわたって、読書会のメンバーが様々なジャンルの本を読み続けてきたことに感慨を覚えます。

6月4日(水) 交友(遊)会

  昨日も36名(初参加5名)が集い大盛況でした。今までは、時間になると飲み始めていましたが、昨日は、どなたかから「乾杯の音頭」とのお声がかかり、初の試みで、全員が立ち上がり「乾杯」の声と共に、グラスをぶつけ合う音が心地よく感じられると共にスタートからの盛り上がりが増したような気がします。今後恒例にすることを決めました(私が勝手に思っているだけですが)。

 初参加の皆さんは、若手が多く、この会を益々若返らせてくれています。吉祥寺時代からの常連さんも、この状況を喜んでくれているのが有難いです。毎回、誰かしらがどこかの分科会に新入会なさいますが、今回はウクレレの会にお1人様が釣り上げられた模様です。

 それにしても、3時間笑いながら喋り続けてる皆さん、本当にタフだと感心しています。健康の秘訣なんでしょう!

皆様、来月もよろしくお願いいたします。

6月2日(月) 気ままに歩こう会
「第170回 杉並和泉の古社寺巡りと済美山・善福寺川緑地ウォーク」活動実施報告

 2025年6月2日(月)8時30分から12時00分 参加者数15名(下見会参加者含む)。杉並区のオアシス、神田川と善福寺川沿いには縄文遺跡が数多く発掘されており、太古の昔から人々の暮らしが営まれていたことがうかがえます。今回はまず、神田川沿いに位置する歴史遺産——平安時代に始まる杉並区和泉の古社寺(龍光寺、熊野神社・貴船神社)を巡り、その後、台地の北側を流れる善福寺川沿いに広がる済美山自然林と緑地を散策しました。散策の締めくくりには、大宮八幡宮に隣接する高千穂大学の学生食堂でランチを楽しみ、現地解散としました。

 真夏の猛暑が本格化する前の実施ということもあり、コース設定は「近場で午前中に解散」としましたが、当日は幸いにも薄曇りで気温も上がらず、快適な気候に恵まれました。木々の緑や、ところどころに咲く紫陽花などの花々、川辺で獲物を探す鳥たちを眺めながら、のんびりとおしゃべりを楽しみつつ、ゆったりと歩くことができました。また、済美山自然林では樹木の伐採が行われており、聞くと「枯れた古い樹木を伐採するとともにドングリを植えることで樹々の更新が行われる」とのこと、勉強になりました。

 高千穂大学の学生食堂でのランチは、地元に住む私も初めての体験で、よい土産話になりました。ランチの後は、歩いて帰る方、バスで帰る方、西永福駅から電車で帰る方など、皆さんそれぞれのルートで帰路につかれました。地元開催は気軽ですね。帰宅後に万歩計を見ると、15,000歩を超えていました。

 次回は、涼しくなってからの実施を予定しています。

  前野陽太郎

5月24日(土) テニス同好会

 5月24日(土) 荻窪のビルの屋上でバーベキュー会場を借り、27名参加の懇親会を開催しました。今年の5月は雨が多く、当日も予報は午後から雨、果たして開催できるか直前までヤキモキしました。昨年は7月の昼間、とても暑く食欲減退でした。それを踏まえて5月に計画しましたが、期待していた五月晴れの空とはいきませんでした。それでも、ビールやワイン、焼き立ての美味しいお肉と、大いに楽しみました。

 古城庸子

5月22日(水)獅子の会

 令和7年5月22日(木)獅子の会 講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑮を実施

 香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第15回目を実施した。

 「ぶなの木屋敷の怪」・・・・・・・・美しき女家庭教師の危機の話「シャ-ロックホームズとワトソン博士(ロシア語版)」  ソ連で作成されたシャ-ロックホームズの第1作目。(5本製作されている。)ホームズとワトソンの出会いから始まる。本編は「まだらの紐」今回は、獅子の会メンバー6名とゲスト3名の合計9名の参加となった。

 今後の予定5月30日(金)吉原探訪(NHK大河ドラマゆかりの地)

 

 写真① 講演会

 写真② 香取講師

 

獅子の会(44年卒)連絡先 桑島 文彦

5月22日(木) 花と緑の会 「不忍池畔」

  駒場の東大に行くことはあっても、本郷に行くことは滅多にない。そこで、5月例会は本郷3丁目駅に10時集合して、東大構内を歩き、不忍池畔にある横山大観記念館を見学した。ここは大観が意匠を凝らした和風建築の旧宅と庭園が国の史跡・名勝として指定されている。解説してくれたのは大観4代目のお孫さんでした。ランチは伊豆栄のうなぎコースと青天のおそばコースの二手に分かれて喫食。どちらも満足の評価でした。
 食後は不忍池の弁天様にお参りをして、旧岩崎邸庭園へ。戦前1万5
千坪の敷地に20棟の建物を有した岩崎邸は、戦後GHQ、司法研修所と変遷して、今は6千坪の敷地に洋館、和館とビリヤード室の3棟のみ。和館の茶室で束の間の優雅な気分にひたりました。その後、湯島天神でお孫さんの合格祈願をして、湯島駅で14:30解散。参加者15名。

5月21日(水) スケッチの会 「上野公園」

 上野公園において、第191回例会を7名の参加で実施した。

 修学旅行生と外人団体旅行客でごった返す中、お目当てのスケッチポイントを求めて広大な公園に分散。建物派は表慶館へ、自然派は木立の中へ。変わったところでは、「これ以上落ちない合格大仏」へ。描いていると外人が覗き込んでは口々に褒めてくれるのが嬉しい。作品披露会の後、和食「音音」での懇親会で中村知好さんより現代アートの作品発表あり。

 次回例会(下図4)は、6月21日(土)に人物のスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦

​5月17日(土) カントリーを楽しむ会 The Cedars

 三田キャンパス西校舎で行われた総会・親睦会のアトラクションで久しぶりにシダーズの演奏をさせていただきました。前回は遡ることコロナ前の2019年の5月になりますので何と6年ぶりのステージとなるわけです。(翌2020年5月も予定はされていましたがコロナで総会懇親会そのものが中止)

 今回はメンバーが全員揃わなかったのですが何とか無事にステージを務める事が出来ましたのも関わった方々の協力があってこその賜物だと思っております。この場をお借りして感謝申し上げます。これからも多くの皆様に楽しんでいただけますよう精進したく思っております。

 シダーズ世話人 横倉康明

5月13日(火) わしゅの会
​ さる5月13日、わしゅの会の例会が荻窪の「いちべえ」で久しぶりに開催されました。コロナ禍や前世話人の体調不良などで約6年行われていませんでしたが、今回は以前からの会員に加え新入会員も含め22名が参加し盛大な会となりました。

 新世話人の宮崎さんの開会あいさつと顧問の松木さんの乾杯音頭でスタート、最後の岡川さんの締めのあいさつまで、刺身、焼き魚、豚の角煮などの料理また会員相互の語らいを肴にいろいろなお酒を楽しみました。この�お店では日本全国の地酒が取り揃えており、飲み放題コ―スを頼みましたので、店長推薦の北陸福井、神奈川及びその他地域の地酒を一人2~3合程度飲んだように思います。さすがに杉並三田会会員はお元気で、皆様無事に帰宅されました。

 昨今のコメ問題の影響は分かりませんが、各地の風土に合わせた蔵元の努力で素晴らしいお酒が造られ、美味しく頂けるのは日本酒を好きな人間にはありがたいことです。今後の活動としては再開された例会の定例化はもちろん、以前にも行いました蔵元訪問などを考えています。

 「楽しく、美味しく、和やかに」をモットーにこれからもお酒を楽しむ会として活動しますので、ご興味のある方はぜひ入会をご検討下さい。連絡先は、世話人宮崎泰児miyazakitaiji0125@yahoo.co.jp です。

(幹事 穂積博明)

 

 

 

5月15日(木)沖釣り同好会
 5月15日(木)総勢12名で三浦半島の松輪の大型鯵・サバを狙うべく、
早朝5時半出船での仕立て船(孫武丸)に乗り込み漁場へと向かいました。久しぶりの好天、且つ海は凪状態と恵まれた釣行となり、釣果もサバを含め平均して数十匹の良型が上がり好漁となりました。松葉の鯵、サバは大分の関サバ、アジと並び称されるもので帰宅後の食卓を大いに賑わせる釣果でした。

 (石原 憲)

5月15日(木) ハイキング散策の会

 5月15日、東京湾に浮かぶ唯一の無人島”猿島”へ行ってきました。品川集合で横須賀中央駅下車、歩いて15分ほどの三笠桟橋からフェリーで10分、猿島に上陸。猿島は戦時中は旧日本軍の”監視所”として使われており、1995年横須賀市が国から無償譲与され、東京湾に浮かぶ”都市公園”として蘇り、国史跡、日本遺産に指定されております。緑深い木々が生い茂る中、煉瓦作りのトンネルや砲台跡などの旧軍施設が残っておりちょっとした冒険気分が味わえました。見晴台でお弁当の後、フェリーで三笠桟橋へ戻り三笠記念館見学。軍艦”三笠”は1902年イギリスで建造された戦艦で、世界三大戦艦の一つ、現存する最古の鋼鉄製戦艦です。日露戦争下、東郷平八郎司令長官の下、旗艦として対馬沖でバルチック艦隊を迎え撃ち、劇的な勝利を収めたことは周知のところです。館内を巡り戦時下の先人たちのご苦労に心を寄せた貴重な時間を過ごした後、ドブ板通りを散策しながらヴェルニー公園へ。園内には1300株のバラが今を盛りと咲き誇り、それぞれ香りを嗅いだり、写真を撮ったりしながら散策した後帰路につきました。

 いつもとはちょっと違った嗜好のハイキング、個人ではなかなか行けない猿島ハイキングに皆様には大変喜ばれました。

  ハイキング散策の会 田熊 利彰

5月14日(水) 麻雀を楽しむ会

 本日5月14日(水)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて、13時から17時半まで5卓(20人)を囲んで実施しました。今回初参加は 羽根田 禎子さん(40商)のお一人でした。

  修了後、反省会を中華「珍香園」にて14人参加で盛り上がりました。

  6月例会は 第2木曜日の6月12日(木)13時~17時半を予定しています。(参加費4,000円) 

終了後、有志で中華「珍香園」にて反省会を開催します。(参加費4,000円) 

参加希望の方は返信メールで連絡ください。(反省会の参加・不参加も)

先着順 6卓まで(24人)。

  5月例会結果

優勝   服部さん  2か月連続優勝

準優勝  穂積さん

  初参加の羽根田禎子さんは、堂々4位でした。

 反省会の写真を添付します。

  世話人 桑島 文彦

5月7日(水) 交友(遊)会

  お2人の新人さんをお迎えしての昨日の交友(遊)会は、今回も言うまでもなく大盛り上がりでした。早速、ゴルフ、そばうちなどに入会なさってくれたようです。こういうことに繋がってくれることに、この会の存在価値が有ると思っているので、とても嬉しい事です。

 会場を変更してから、ちょうど1年が経ちました。当初は、あちこちのテーブルに移動して、色んな方々とお話しするのがぎごちなかったのですが、今や、ごく自然に移動して楽しめるゆとりがある、と感じています。来月の第1水曜日も、大いに楽しみましょう。

5月7日(水)  気ままに歩こう会
「第169回 武蔵野の森(旧陸軍・米軍調布飛行場)、野川公園ウォーク」活動実施報告

 参加者数15名(下見会参加者含む)

  米軍調布飛行場(調布基地♪)跡地に造られた「武蔵野の森公園」、そして国際基督教大学ゴルフ場跡地に整備された「野川公園・武蔵野公園」を散策しました。
 風は強かったものの晴天に恵まれ、ほとんど人の姿がない広大な「武蔵野の森公園」では、目の前に広がる調布飛行場を展望。さらに、公園内に保存されている掩体壕(戦闘機の防空壕)を見学し、野川公園へ向かう途中では、近藤勇の養子・勇五郎が開いた天然理心流道場「撥雲館」と、近藤勇が産湯を使った井戸も見学しました。
 野川公園に入ってからは、モグモグタイム(軽食)をはさみ、東八道路を跨ぐ橋を渡って野川沿いを武蔵野公園までゆっくり歩きました。武蔵野公園では、都営の広大な苗畑(植え溜)を抜けて東八道路に出た後、郊外のレストランでランチをとり、ここで一次解散となりました。
 その後、バス組と徒歩組に分かれて武蔵小金井駅へ向かいました。万歩計を見ると、なんと13,500歩も歩いていました。

 次回は6月2日(月)、杉並の古社寺(大宮八幡宮・和泉熊野神社・貴船神社・龍光寺)巡りと善福寺川緑地ウォークを予定しています。(下見会は5月21日(水))

  前野陽太郎

「toscaneria」でのトスカーナ料理とワインを楽しむ会 (第103回) 開催

 オーナーシェフ田中さんは、5年間のイタリア・トスカーナ州での修業を経て、国内で数々の店で料理長を歴任して、2010年7月12日(月)念願の独立開業しました。

 toscaneriaでは厳選された素材を存分に生かすトスカーナの伝統的な調理法に加え、 日本の四季を彩る旬の素材を組み合わせた 田中流のトスカーナ料理を満喫でき、また、トスカーナを中心とした土着品種など全200種類以上のワインも 充実しているので、ワインだけでも気軽にお楽しみいただけます。

 2025年4月28日(月)12:00~、18名のご参加のもと第103回の会を開催しました。

 食事の後には、恵比寿ガーデンプレイス散策、YEBISU BREWERY TOKYO見学し、楽しい時間を過ごしました。

4月21日(月) 音楽サークルMusikverein(ムジークフェライン) 

 今回は神保町の音楽喫茶「かふぇ あたらくしあ」に16名が参加、常設されている蓄音機・クレデンザを使用し、ベートーヴェンの名盤を鑑賞しました。ご担当は鈴木貴博さんで、今回は初めての試みということで、ポピュラーな名曲が取り上げられました。

 最初はワルター指揮、ウィーンフィルハーモニーの演奏で「田園」を鑑賞。90年前の演奏とは思えない素晴らしい音色で、いきなり魅了されました。2曲目はフルトヴェングラー指揮、ベルリンフィルハーモニーで、「運命」を鑑賞。何とも言えないふくよかな音、臨場感あふれるダイナミックな演奏に大感激でした。3曲目はメンゲルベルク指揮、アムステルダムコンセルトヘボウによる「運命」の第一楽章で、聴き比べをしました。指揮者によってこんなにも変わるものなのか、と驚きました。

 SPレコードは録音時間が短いので、鈴木さんがその都度レコード盤を交換し、蓄音機のレバーを回転させるというご苦労のお蔭で、感動溢れるレコード鑑賞会となりました。アンコールはヘンデルのヴァイオリンソナタ第4番で、高揚した感情を優しく癒してくれました。

 懇親会は前回好評だった四川料理の「川府」に12名が参加し、和気藹々の楽しいひと時を過ごしました。当会では初めてのレコード鑑賞会でしたが、これからは活動計画の一画を占めることになりそうです。

4月22日(火) 美術鑑賞会
 学習院大学に「霞会館記念学習院ミュージアム」として新たにリニューアルした記念の企画展「華族文化美の玉手箱-芸術と伝統文化のパトロネージュ」展に参加者16名の皆様と行って参りました。ミュージアムの建物は、前川國男が設計した旧大学の図書館を博物館としてリノベーションした施設です。緑陰の中に美しいコンクリートの壁が映えていました。
 鑑賞前に学芸員の長佐古美奈子さまに、詳しい解説をしていただいたので、実際の展示物を観る際、とても理解が深められました。どの作品も伝統文化を継承する優れた芸術作品であり、日本人の美意識を改めて感じる作品の数々でした。そして、その芸術家や繊細で精密な手仕事をする職人たちを支えた天皇家をはじめとする多くの華族の方々「パトロン」に育まれた作品の背景に感銘を受けました。
 青葉の美しいキャンパス内を散策した後は、目白駅近くのフランス料理店で食事をいただきながら、皆様との親交を深めるひと時となりました。
 石井邦子/S51文

4月26日(土) スケッチの会 「自然教育園」「稲美会展表敬訪問」

 白金台の自然教育園において、第190回例会を実施。町田三田会美術同好会からゲスト3名を含む8名の参加でした。

 都心にあるとは思えない広大な森林(元松平讃岐守の下屋敷)での散策は、新緑の空気に包まれ癒された。しかし、アーティストにとって緑一色の風景は何とも描きにくいもの。そこで自由行動とし、自然派は奥に開けた水生植物園か黒松の巨木「物語の松」へ、建物派は隣接する「庭園美術館」か「港区立郷土歴史館」へ。披露会の後、寿司店「日本海」の懇親会では、趣味の絵画談義に花が咲く。

 24日(木)に、永福和泉地域区民センターで開催中の杉並稲門会美術クラブ第1回作品展を表敬訪問し、今後の活動について連携して行くこととなった。

 次回例会(下図4)は、5月21日(水)に「上野公園」でスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦(S52 経)

4月25日(金) ハイキング散策の会

 花曇の4月25日、ツツジハイキングを行いました。三鷹駅集合、二俣尾下車。まず花の寺海禅寺でさまざまな色のツツジや石楠花を鑑賞した後愛宕神社へ。多摩川にかかる奥多摩橋からはなんと至る所山藤、山藤、山藤が見られ、素晴らしい眺め!450株のツツジが今を盛りと咲き誇る愛宕神社で感動した後、山道を歩き、新緑に朱色の山ツツジが彩りを添える吉野園地でお弁当。午後は即清寺へ下り、吉野梅郷では民家の庭先を彩るいろんな草花を楽しみながら梅の公園へ。8年前に植栽した梅もだいぶん大きくなり、来春が楽しみです。

 今日もハイカー誰一人会わずに素晴らしい花々を独り占めした楽しい新緑ハイキングでした。帰りに希望者で吉祥寺の満開のナンジャモンジャの花を見に行き、ここでも大感動!今日の感動を分かち合う為の二次会でも楽しい会話に花が咲きました!

ハイキング散策の会 田熊 利彰

4月24日(木)そば打ち同好会「2025年4月例会報告」

  春が終わり、夏になったような暑さの4月24日に阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。新しく杉並三田会に加入した岡田氏が初参加。合計13名の参加者があった。試食は福井産のそば粉を使用。賀川氏ご推薦の天ぷら3点盛りと渡邉氏特製のクレソンサラダとふき味噌で豪華メニューで大いに盛り上がった。

  「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

4月20日(日) 沖釣り同好会

 当初3月に予定したライト鯵・イシモチ・リレーを釣果が上がらぬために好転を期して4月20日に順延し、

女性2名を含む総勢12名参加の下、予定通り開催に漕ぎ着けました。船宿は当初より仕立て船を予約した

金沢八景の蒲利丸さんで7時に出船し釣り場に向かいました。

 船長よりの事前情報として相変わらず釣り物、特にイシモチの活性が

悪く、ライト鯵を先行して他船の情報を見ながらリレーを判断すること

にしました。ところが先行した鯵も食いが渋く、ポイントに集めるため

に撒くコマセ(撒き餌)にも反応が鈍く、船長も他船と同様1か所に集中

することなく落ち着かぬまま経過し期待した釣果とならず、一方で他船

情報からリレーも諦め鯵に専念しました。期待外れの厳しい結果でした

が皆さん何とか夕飯のおかずは確保できました。

  石原 憲

4月18日(金) 競馬を楽しむ会

  4月18日金曜日、その翌々日の日曜日に中山競馬場で行われる「G1第85回皐月賞」の勝馬予想検討会を阿佐ヶ谷の鉄板焼き天晴れにて行いました。11名の参加のもと、設立後の第一回目会合ということで各自自己紹介、馬券を買ったことのない人への購入方法指導(マークシート記入方法やインターネット投票の紹介)、情報紙の見方、その後各人からの買い方含めた予想発表と瞬く間に時間が過ぎていきました。

 圧倒的1番人気が予想される馬を絡めて、色々な組み合わせを皆さん頭を悩ませながら考えていましたが、最終的にはレース前日の土曜日に世話人に予想を送り、それを開示することを決めました。現在17名の会員数で今回の会合に来れなかった方もいますが、新入会員の平成24年卒の方の紹介で西荻窪に住む文学部3年生の現役塾生がオブザーバーとして参加されました。「学生が馬券を買って良いの?」など冷やかされていましたが、父親以上の年代の人とも

楽しく歓談していました。

 最近の競馬場でも20~30歳台の若い方のグループや小さい子供を連れたご夫婦など、幅広い層のファンが増え、競馬は国民的娯楽になっています。

 次回は東京競馬場に集まり、疾走する馬の迫力ある姿を観戦しに行くことを考えています

 

4月15日(火)花と緑の会 「谷根千」

 4月例会は根津神社のつつじ祭りにあわせて「お寺と坂の街」谷中・根津・千駄木の散策に出かけました。日暮里駅を10時に出発。先ず朝倉彫塑館を訪ね、それから夕やけだんだん、谷中銀座を抜けて、岡倉天心記念公園を見て、築地塀の道を通り、谷中墓地へ。桜はもう終わっていましたが、上野桜木の喫茶店で一服。折り返しは迷路のような路地を辿りつつ、大名時計博物館を横目に、あかじ坂を一気に下って根津神社に到着。根津神社のつつじは350年以上の歴史があり、100種3000株のつつじが色鮮やかな天然の立体花壇となって、頃よく見頃を迎えていました。帰路は根津駅から新御茶ノ水駅まで移動して「神田やぶそば」でちょっと贅沢なランチ。

 今回は直前になって辞退者が続出し、参加者が8名とコンパクトなツアーになりました。(14:00解散)

4月12日(土) ハイキング散策の会

  雨で順延になった4月12日(土)埼玉県との県境、青梅の奥、上成木へ観桜ハイキングを実施しました。絶好のハイキング日和!東青梅下車でバスにて上成木へ。車窓から早くも満開の桜や花桃、ミツバツツジなどが次々と出迎えてくれ、そこかしこで綺麗、綺麗の声が聞こえ始める。

 バスの終点、上成木を降りたところはまさに桃源郷!色とりどりの春の花々が咲き誇り、早速に全員がスマホで撮影!常福院では折りしも250年の歴史を持つ獅子舞の奉納が行われており、珍しいお祭りを見ることが出来ました!ベニシダレとミツバツツジが咲き誇る延命寺でお弁当、今までで一番のお弁当場所だと皆さん口々に。

 食後は成木川に沿って成木街道を芽吹きの山々や満開の花々を眺めながら成木市民センターまで下り、バスにて東青梅駅へ。帰り着いたら約2万歩でしたが皆さん元気に歩き切りました!

 誰一人としてハイカーには会わずに美しい里山の春爛漫を独り占めした幸せな一日でした!吉祥寺での二次会には14名が参加し、冷たいビールで喉を潤し、楽しい会話が弾みました!

 ハイキング散策の会

 田熊 利彰

4月10日(木) 麻雀を楽しむ会 「4月例会報告」

 本日4月10日(木)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて、13時から17時半まで6卓を囲んで実施しました。今回初参加は村瀬さん(50法)・加々爪さん(37工)・東さん(37工)・纐纈さん(38法)・松浦さん(43経)の5名でした。

 修了後、懇親会を鉄板焼き「天晴れ」にて20人参加で盛り上がりました。

  4月例会結果

  優勝   服部さん   +87 

  準優勝  賀川さん   +65   

  3位   鈴木さん      +64   

 5月例会は 第2水曜日の5月14日(水)13時~17時半を予定しています。(参加費4,000円)

 世話人 桑島 文彦

3月28日(金)読書会 「3月例会(阿佐ヶ谷区民センター)」
 担当者は佐伯明さん(テキスト)は「仏教抹殺・なぜ明治維新は寺院を破壊したのか」という廃仏毀釈に関する本でした。明治政府による慶應4年(1868年)の神仏分離令の発布から明治9年(1986年)の信教の自由が布達されるまでに日本中で吹き荒れた廃物希釈について詳しく述べられている本で、もし廃物毀釈がなかったら日本の国宝は今の三倍は残されていただろうといわれています。白鳳仏はじめ古来からの仏像は、薪として燃やされたり頭部を断ち割られたりしました。寺も地域によってはかなりの数の寺が廃棄され住職は還俗させられました。明治維新の出発に当たって、神の子孫である神仏を重要視して、仏教は廃棄されるという時代がありました。
 古来日本は神仏習合の伝統があり、どこまでが神道でどこまでが仏教かわからない部分が多々あるにもかかわらず多くの寺が破壊され僧侶達が還俗させられました。廃仏毀釈のレベルは地域によってことなり、薩摩、長州、長野、京都、奈良などはかなりの寺が被害にあいました。このような歴史が過去にあったことを知ることは大きな意義があったと思います。又日本人の熱しやすく、上部の方針に忖度するという国民性にも問題があると思いました。

 読書会で今まで読んで来た本は「読書会の記録」をご覧ください。
以上




 

4月7日(月) 気ままに歩こう会 
  「第168回 昭和記念公園お花見ウォーク」

9時30分から12時30分 参加者数9名(下見会参加者含む)

  西立川駅で集合、昭和記念公園で満開の桜、チューリップ、菜の花などのお花見を堪能しました(約3.7㎞)。本番の予定日は雨のために中止して4日後に順延しての実施となったために参加者が少数となっての実施でした。春休みが終わってからの平日とはいえ多くの花見客でにぎわう中、もみじ橋からやまぶき橋の間の残堀川沿いの小道には人気(ひとけ)が無く、川床一面に咲き乱れる菜の花と川沿いに咲く満開の桜を満喫。そしてバーベキューガーデンまでの間の静寂な中での桜のトンネルを楽しみながら、渓流広場に咲き乱れるチューリップ畑に到着。色とりどりのチューリップに感嘆の声を上げながら、原っぱ広場・桜の園で花見ランチを楽しみました。原っぱ東花畑ではまっ黄色に咲き乱れる菜の花畑を満喫。西立川駅までの帰路では花木園売場でソフトクリーム休憩、楽しく歩き・語らい・目の保養をして、西立川駅から帰途につきました。

 次回は5月7日(水)、武蔵野の森公園(調布飛行場の展望)と野川公園ウォークです。(下見会は4月24日(木))

 前野陽太郎

3月29日(土) 平成卒の会

 杉並稲門会の若手会「杉☆きゃん」の皆さんと、合同花見会を開催しました。企画段階の1月末ころに、きっとこのころには桜が満開だろうと期待して3月29日の日程を決めたところ、期待通り、当日は桜がきれいに咲いてくれました。お天気はあいにくの小雨でしたが、傘を片手に、阿佐ヶ谷/南阿佐ヶ谷からスタートして善福寺川沿いの桜を堪能した後、荻窪三庭園(荻外荘公園、角川庭園、大田黒公園)をまわりました。

 約1時間半の散策の後は、お楽しみの飲み会。お子さんを含めて、稲門会から14名、三田会から13名の総勢27名が参加し、中華料理を楽しみました。二次会も、二次会から参加のメンバーを含め15名が参加し、楽しい会となりました。

4月3日(木) ワインの会 「109回」
 今回も前回同様、花曇りの中、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”で、18人の会員の参加で開催しました。今回のテーマは、“イタリアその14-北イタリアのワイン”で、イタリア固有のぶどうを使用したワインを特集しました。中でもゲヴュルツトラミネール(白ワイン)の芳醇で独特な香のあるワインとメインのラグレイン・タベールの果実味豊かなワインに、皆さん強い関心を示し、又飲んでその良さを納得されていました。
 今回3人の方が入会されましたが、従来会員とすぐ打ち解けて話されていました。皆さん、ワインの話はもとより、出身校が共通であることで盛り上がったり、海外出張や海外駐在、海外旅行でのワインやヨーロッパ・アメリカなどの旅の醍醐味や経験談に花を咲かせていました。貸し切りで他の顧客が不在ということも、皆さんが気軽に話せる雰囲気に一役買ったようです。
 次回のワインの会は、別のテーマで、6月12日(木)を予定しており、日程・詳細決まり次第、会員の皆様に連絡します。
 世話人 鶴田 靖“

 

4月2日(水) 交友(遊)会

 昨日は、3つの学校で学んだので令和4年卒、という大変な努力家Aさんの初登場で最初から大いに盛り上がりました。何の違和感もなく、すんなり溶け込んでくれたようです。そして、いつもにも増して、活発な分科会勧誘活動が、自然に繰り広げられていました。特に、女性は大もてだった模様です。回を重ねる毎に会員同士の親密度が増して来ていて、冗談が飛び交っているし楽しい交流の場となっています。長いようで短い3時間は、毎回あっという間に過ぎて、実に充実していますよ。

 交友(遊)会、未体験の皆様もどうぞ遊びにいらして下さい。大歓迎させていただきます。

3月27日(木)そば打ち同好会 「2025年3月例会報告」

 3月なのに24度という暑さの3月27日に阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて

例会を実施した。交友会で口説いた2名が初参加。合計11名の参加があった。

試食は福井産のそば粉を使用したので、辛味大根とカツオ節をぶっかけて

越前そば風にした。

 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

3月21日(金) 音楽サークル Musikverein

 3月例会は「日本フィル杉並公会堂シリーズ2024-2025第4回―魅惑の千一夜物語―」を鑑賞、15名が参加しました。 満席の聴衆で会場に熱気が溢れるなか、中野りなによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35が演奏されました。彼女は仙台国際音楽コンクールで史上最年少の17歳で優勝した才媛で、今日の演奏は感動的かつダイナミックで、ブラボーの掛け声と共に拍手が鳴りやみませんでした。何度もカーテンコールが続いた後、アンコールにピアソラのタンゴエチュード第3番が演奏されました。

 後半は楽団員が倍になったような大編成となり、リムスキー=コルサコフの交響曲《シェエラザード》作品35が演奏されました。小林研一郎の指揮と日本フィルハーモニー交響楽団の息の合った演奏は、情熱的で圧巻の大迫力でした。盛大な拍手の後、指揮者から「この曲は途中で何が何だか分からなくなるような難曲ですが、皆さんの熱気のようなものに後押しされ、素晴らしい演奏をすることができました。今日は音楽をやっていて良かったと思いました」と、心情が吐露されました。拍手喝采が盛大に続いたのは勿論です。アンコールはピエトロ・マスカーニのカバレリア・ルスティカーナより「間奏曲」、鎮魂歌のような優しく静かな曲で幕が閉じられました。

 演奏後の懇親会には6名が参加、少ない人数だった分和気藹々の楽しい時間を

過ごしました。

3月26日(水) 花と緑の会 「お花見」

 今年の花見は四ツ谷駅を10:30に出発。外濠公園を飯田橋駅まで歩いて神楽坂でランチをとり、午後は有楽町線で一駅の江戸川橋に移動して、 江戸川公園から肥後細川庭園まで歩くコース。

 開花宣言から3日目でしたが桜は3分咲き。この日は気温が226℃の  夏日で、急な暑さや黄砂が心配でしたが、春のそよ風に吹かれて心地よい散歩となりました。思えば、昨年は(27日に実施)開花が遅れて「つぼみを見る会」でした。毎年のことですが、1か月前に予定をたてる難しさを痛感しています。また都心の桜は老木となり枝が切り落されて往年の華やかさが薄れています。花見ができるのも後何年でしょうか。

 帰路は、肥後細川庭園から永青文庫を通り抜け、目白台3丁目からバスで目白駅に。14:30解散 参加者19名

3月26日(水) スケッチの会 「一橋大学」

 桜はまだでしたが、一橋大学(国立)において189回例会を実施しました。町田三田会美術同好会からゲスト1名を含む7名の参加でした。スケッチの会では毎年大学で絵を描くことにしていますが、これは広いキャンパスの立派な校舎に集う学生が絵になるからです。一橋大学では公園のような広場を兼松講堂(1927年創建、国の登録有形文化財)と附属図書館時計台(1930年)が囲んでいます。思い思いに場所を選んでスケッチし、作品披露会の後、ランチを春休みで空いている生協食堂でとりました。ラーメンとカレーライスは安くてまあまでしたが、飲酒はありませんでした。

 次回例会(下図4)は、4月26日(土)に「自然教育園 白金台」でスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦(S52 経)

3月25日(火)テニス同好会

 春は菜種梅雨の季節でありテニス大会は雨にたたられることがままありましたが、今年は好天に恵まれ、テニス大会33名、総会懇親会35名の参加を得て開催することができました。テニス大会は3チームに分かれての団体戦、どの試合も白熱した好ゲームを繰り広げ 総30試合を戦いました。獲得勝利数での順位決めで、接戦となりましたが、1試合のリードでAチームが優勝しました。

 その後場所を移し総会を開き すべて原案通り承認され、即座に懇親会へと突入。懇親会ではテニス大会の戦績発表と賞品の授与、のはずでしたが、優勝はAチームは分かっていたのですが、2位はB,Cチームがタイで並んでいました。(うっかり幹事はタイの場合の決定方式の獲得ゲーム数をカウントするのを失念していました)世話人のとっさの判断で チームから5人の選抜じゃんけんで決めるという決定方式に変更し、懇親会の場は大いに盛り上がりました。

新入会員紹介、新役員の紹介など あっという間の楽しい2時間を過ごしました。

 春季大会幹事 古城庸子

3月19日(水) 落語を楽しむ会

  第28回例会は「なかの芸能小劇場」で開催された「四合わせ落語会」に参加した。「四合わせ落語会」は落語協会所属の古今亭志ん雀、柳家風柳、林家はな平、落語芸術協会所属の春風亭昇々の4名の師匠方が二つ目時代から続けている落語会である。この4名は2021年~2022年のほぼ同じ時期に昇進で、それぞれ芸風は異なるが進境著しい若手真打ちの「噺の競演」を楽しむ会である。

 13時30分開場、雪模様のなか、落語を楽しむ会メンバー19名、他のお客さんを含めて約40名が来場した。程良い入場者数で噺家達も受付付近で喜んでいた。口演順は持ち回りで今回は林家はな平で幕開き、古今亭志ん雀、仲入後、春風亭昇々、トリが柳家風柳である。14時、林家はな平が抑えめな口調で始める。お馴染みの珍味にまつわる「ちりとてちん」。腐った豆腐を驚きながら食べる所作など、はな平の風体を活かした面白さが効いている。今回の二番手は元気な早稲田OBの古今亭志ん雀が「湯屋番」を口演する。4月開催予定の「東京六大学落語会」の紹介からマクラを始めたがすぐに慶應いじりに熱中、大隈重信の自虐ネタなど、他のお客さんは大丈夫かと心配してしまうほどであった。肝心の「湯屋番」は若旦那が湯屋に来るくだりやサゲにいたる部分は大幅カット。志ん雀、新しい語りスタイルを模索中か!
 仲入後は春風亭昇々の新作「大谷のグー」である。毎回本人の新作ネタおろしが定番になって居るが時々わかりにくい。今回も受付で顔を合わせたので「年寄りにも分りやすく!」と声をかけておいた。ネタおろしは客の反応を見ている節もあるのであろうかマクラで大分気にしていた。こちらも反省。トリは柳家風柳の上方落語の王道「帯久」をじっくり楽しませてもらった。

 全体で2時間強、4席は良い配分で、それぞれ特色が有る噺を古典も含めて気軽に楽しめる。4名の真打ちの成長が楽しみな落語会である。会場が中野駅の北口近くで便利なので、この「四合わせ落語会」を今後も楽しみたいと思っている。
 終演後は近所の魚居酒屋「魚星」に向かい、

例会の仕上げを楽しんだ。

 世話人 秋葉 忠臣

3月19日(水) 獅子の会(44年卒) 

 講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑭を実施

 香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第14回目を実施した。

 「青い紅玉(ルビー)」

ガチョウの体内から宝石がみつかるというお話。登場するブルー・カーバンクルは、中国南部にあるアモイ川(架空の川)で見つかった貴重な宝石という設定。発見からわずか20年で、ブルー・カーバンクルに関連する2件の殺人、1件の自殺、1件の硫酸を用いた傷害が発生し、窃盗も多発している。呪いの宝石というやつです。

 「四つの署名(長編)」

ヴィクトリア朝のイギリスの国力が盛大になった植民地政策拡大時代の物語。実際にありそうな話になっている。

登場するメアリーモースタンが美形。

 今回は、獅子の会メンバー7名とゲスト4名の合計11名の参加となった。

 今後の予定

4月16日(水)焼き物紀行(香取さん)とシニア向けAI勉強会(佐藤慎吾さん H27法卒(株)Liments代表)

5月22日(水)シャーロック・ホームズを楽しむ⑮

5月30日(金)吉原探訪(NHK大河ドラマゆかりの地)

写真① 講演会

写真② 香取講師

桑島 文彦

3月21日(金) ハイキング散策の会

  気温も上がり雲ひとつない快晴の3月21日、群馬方面へバスハイクを行いました。ご案内していた栃木県茂木の焼森山のミツマタは開花が遅れてまだ2分咲きぐらいで先日の雪も残っているということで急遽変更し、桐生の奥の屋敷山のミツマタ群生地を目指したのですが、あと少しというところで道幅が狭く、マイクロバスでは通行不可ということで断念し、桐生川沿いの静かな山間でお弁当を食べた後、群馬三大梅林の一つ、箕郷梅林へ向かいました。なんと梅とカワズ桜、それに菜の花も彩りを添え、まさに見頃!ミツマタが見れなかった鬱憤を晴らしました!箕郷梅林は300ヘクタールの丘陵に10万本の梅が植えられている東関東一の規模を誇る梅林です。園内を散策したり、回りきれない梅林を車窓から見物しながら歓声をあげ、名残を惜しみながら帰途につきました。

  ハイキング散策の会 田熊 利彰

3月14日(金) ゴルフの会 「第89回例会報告」

 3月14日(金)高坂カントリークラブ岩殿コースで第89回例会を行いました。寒暖を繰り返す日々の中でこの日は太陽が出て気温はまずまずでしたが風が強かったのでスイングが影響されたりボールが影響されてスコアーを乱した方が多かったです。

 優勝は林静さん、準優勝鬼丸卓哉さん、三位島田祐亨さんでしたが新ペリアでの隠しホールに恵まれハンデが多く着いての上位成績でした。当同好会のキャチフレーズである「新ペリアなので誰もが優勝のチャンスがある」を具現した例会でした。ブービー賞はベテランの新貝寿美子さんでした。女性の部優勝は大森久枝さんでした。ドラコンは アウト・スタート組:古城庸子さん・宮間宜幸さん、イン・スタート組:藤岡順子さん・長谷川忍でした。ニアピンは アウト・スタート組:大山隆義さん・岡 泰信さん、イン・スタート組:長谷川さん・矢古島泰三さん・外川信晃さんでした。

 初参加の佐藤慶一さんの自己紹介、優勝者林 静さんの挨拶の後に 次回の開催予定:7月25日金曜日PGM武蔵ゴルフクラブを発表して、お開きとしました。

 世話人 松本鉄男

3月13日(木) 沖釣り同好会 

 3月13日(木)、今年最初の釣行は総勢8名で釣り物はキントキ五目でした。暖化は当会の年間行事予定の釣り物にも影響し、当初3月予定の東京湾での鯵とイシモチの釣果が上がらず不調の為急きょ4月に順延し、一方で3月の代案を模索する中での新メニューに挑戦となりました。

 平塚港の豊漁丸で6時半に出港、30分ほど航行し相模湾沖に到着水深90mに落とし込むと鋭い当たりの返しが有り、赤い体色と大きな目が特徴のキントキダイが浮上してきました。当りが続かず、暫し本命以外の五目狙いに変えてアマダイやカイワりなどの拾い釣りをしながら、終了間際に最初のポイントに戻り、再度キントキ狙いに挑戦し

ました。結果、全員が本命キントキの顔を見ることが出来ました。煮つけ、刺身、塩焼, など美味ですとの船宿の女将さんの紹介もありました。

(石原) 

3月12日(水) 気ままに歩こう会

 10時00分から13時30分 参加者数16名。小平駅で集合して、多摩湖自転車歩行者道から小金井公園までのんびりと歩きました(約6㎞)。生憎の曇り空でしたが、暑すぎることもなく気持ちよく、皆様お喋りを楽しみながら歩くことが出来ました。

 小平駅近くにある「日本一の丸ポスト」の大きさに皆さんビックリ!! 自転車歩行者道にある「小平ふるさと村」で江戸・明治期の建物や水車を見学の後モグモグタイム、小金井公園では「江戸東京たてもの園」内のレストランでランチタイム、そして園内の名建築などを見学しました。自転車歩行者道沿いには農地も広がり、採れたて野菜の直売もされています。皆様新鮮な野菜のお買い物を楽しみました。多摩湖自転車歩行者道は自転車道と歩行者道が区分されていて安心して歩けました。途中離脱は自由です。今回は4名の方々が途中離脱しました。今後も無理なく気持ちよく楽しくそして「気ままに」歩ければいいな、と思います。

 次回は4月3日(木)、昭和記念公園お花見ウォークです。
 前野陽太郎

2月25日(火) 音楽サークルMusikverein(ムジークフェライン) 

 2月例会はヴァイオリニスト物集女純子さんとロシア人ピアニスト ユリア・ノヴさんをお招きして「ヴァイオリン・コンサート」を開催しました。皆様のご支援のお蔭で参加者は目標の40名に達し、久し振りに盛況なコンサートとなりました。演奏の前半はエルガーの「愛の挨拶」に始まる4曲、後半は大曲であるJ.S.バッハの「シャコンヌ~無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調BWV1004より」とラヴェルの「ヴァイオリンソナタ」の2曲。そしてアンコールはタイスの瞑想曲とモンティのチャルダッシュでした。昨年30周年記念リサイタルを行った物集女さんの演奏は素晴らしく、拍手喝さいでした。また大ホールと違ってとても身近な距離で演奏を聴く迫力は圧倒的で、当会自慢のサロンコンサートの醍醐味を堪能することができたのではないかと思います。ご参加の皆さんからは、感動した、素晴らしかったとお声を掛けいただき、嬉しい気分で会場を後にしました。

 懇親会には17名が参加。物集女さんをお招きし、感動的だったコンサートの余韻と共に、和気藹々の楽しく充実したひと時を過ごしました。参加された皆さんは、それぞれ満足されたご様子でした。

3月2日(日) 気ままに気楽に歌おう会
 新春例会をいつもの会場、吉祥寺スナックLa Tour(貸切)にて行いました。初参加の方2名を含む13名による41曲が披露されました。恒例により、楽曲の一部を紹介しますと、修学旅行、花は咲く、夢芝居、長い夜、フレンズ、ラストダンスは私に、MyWay、禁区、命あたえて、赤いグラス、霧子のタンゴ、別れの予感、なぜか上海で、Finaleの花の街でお開きとなりました。全身を使っての歌声が会場内に轟きわたり壮観なひと時(15時00〜18時00)でした。
以上

 

3月5日(水) 交友(遊)会

  夕方には晴れるという天気予報が見事にはずれ、極寒だけならず小雨に見舞われてしまった昨日、ドタキャンの心配をしていましたが、25名が参加してくれました。とは言っても最少人数記録の樹立です。少なくて寂しいなどと言う事は決して無く、ゆったり座れてのんびり出来た事と、いつもより比較的1人1人との会話を長く楽しめた事が思いがけないメリットでした。気のせいではなく、そういう状態だったので皆さんのお酒も進んでいたようで知らないうちに3時間が経過。

「そろそろお開きの時間ですよ」との声を聞いた時は、「え~?もう?」と、自分でもビックリしたほどです。

交友(遊)会は屋内行事ですが、皆様の体調が心配なので開催日のお天気は気になります。来月は暖かくなっているかしら?

2月27日(木) ハイキング散策の会
 前日から急に暖かくなり、絶好のハイイング日和になった2月27日、京急の”みさきまぐろきっぷ”を利用して三浦半島へ行きました。この切符は交通、グルメ、観光がセットになった三浦エリアを満喫できるお得な切符です。
 品川駅集合でまずは三浦海岸下車、見頃となった1000本のカワズ桜と菜の花のコラボをのんびりと鑑賞し、再び電車にて三崎口へ。バスにて三崎港へ向かい、思い思いのレストランでマグロ丼をいただき、その後水中観光船で海中の魚を鑑賞したり、カモメやとんびに餌やりをしたりと楽しみ、帰路につきました。
 今年最初の例会は体慣らしで、あまり歩かず、お弁当も要らずといった皆さまには人気の企画で、ぽかぽか陽気の三浦半島を満喫した楽しい一日でした!

 ハイキング散策の会  田熊 利彰

2月27日 料理をつくろう会 「例会報告」

  2月27日に新入会員3人を迎えて例会を開催しました。講師は前回と同じ中華料理が得意な糟谷さんです。レシピは①肉団子の黒酢餡かけ、②トマトと卵の炒めもの、③マシュマロを利用した杏仁豆腐風スイーツでした。いつものようにワイワイガヤガヤ、楽しく騒がしく協力分担して料理をつくりました。いくつかの失敗はありましたが、どの班の料理もすこぶる美味しく、量が多いかなと思った肉団子も完食し、4合も炊いたご飯が足りなくなったほどです。また雑談の中で、家庭で料理を担当する男性会員が多いことに驚きつつ、今後の活動(料理)について意見交換ができました。皆さん、仲間との料理つくりは暇つぶしとしては最高に楽しいですよ、その上、自分で作った料理はとてもとても美味しいです!

2月16日(日) 沖釣り同好会
 当会の新年会は毎年2月に開催しておりますが、今回は総勢12名参加の下、高円寺南の食事処“福は家”にて5時から行われました。今回は新たに女性アングラー1名の入会が有り、当会も2名の女性を擁する華やいだ雰囲気での新たな年のスタートとなりました。

 初釣りは3月のイシモチと鯵のリレーでいよいよ始まります。

  石原 憲

2月20日(木) 麻雀を楽しむ会 「早慶戦実施」

  2月20日(木)我々の本拠地「麻雀MAP」にて4卓を囲んで開催しました。ルールは三田会ルールで半荘ごとに組合せを変えて対戦しました。結果は 団体・個人ともに残念ながら稲門会に敗退しました。

  第1回戦、第2回戦は あらかじめ決めた早慶2名ずつの対戦。第3回戦、第4回戦はそれまでの累計で成績順に組合せを変えて対戦した。後半は早慶のバランスは無視でおこなった。また、毎回55分時点でその回が終わるタイミングで終了とした。参加費は4000円で、36,000円が賞金に回りました。

  次回は、稲門会が幹事となり、6月か7月に開催することとなった。稲門会ルールは、赤がドラになるルールです。

 終了後 鉄板焼き天晴れで 懇親会を開催しました。
 麻雀を楽しむ会 桑島 文彦

2月19日(水) 獅子の会 講演会「日本の焼き物紀行⑥」

  香取講師による新シリーズ「日本の焼き物紀行」の第6回目を実施した。今回は講演の前にピラテイスの先生による「からだ体操」を実施し、年齢などから来る前かがみ姿勢から胸を張って頭を腰骨の上に置くよう、姿勢をただす運動を行った。初めての試みだったが、好評で年に2~3回実施することになった。

 今回の焼き物紀行は 鹿児島の薩摩焼である。初期の薩摩焼は 豊臣秀吉の文禄・慶長の役で朝鮮から連れてこられた職人が、島津義弘の保護のもとに発展させたものである。江戸時代には薩摩藩の御用品として生産者と技術者が制限されていた。その後明治政府は、陶磁器を貿易の重要産物と位置ずけたため需要を捌ききれず、日本全国の陶産地が参入して『SATSUMA』として輸出するようになった。そのため産地別に京薩摩、大阪薩摩。東京薩摩、横浜薩摩などが生まれ、これに対し鹿児島で作られたものは本薩摩と呼ばれるようになった。本薩摩には乳白色で上層階級の使用品の白薩摩(白もん)と、鉄分が多く黒く庶民の日常用の雑器として用いられた黒薩摩(黒もん)がある。

  今回は、獅子の会メンバー6名とゲスト6名の合計12名の参加となった。

 写真1 香取講師

 写真2 からだ体操
 連絡先 桑島 文彦

2月16日(日) 知的好奇心の会 「広瀬陽子先生の講演」

  去る2月16日(日)阿佐ヶ谷地域区民センターに慶応義塾大学総合政策学部教授の廣瀬陽子先生をお招きして講演会を開催した。ミュンヘンで開催中の「各国首脳・閣僚による安全保障会議」と並行開催の「ウクライナ和平の国際専門家会議」の日本代表として参加し、講演当日の朝に帰国、会場に駆けつけていただいた。

 「ウクライナ戦争の歴史的背景と国際的協力」と題して 新聞やTVで報道されないホットな情報を提供いただき 参加者約120名が聞き入った。ウクライナ戦争は開始からすでに3年が経過し ロシアと合わせると10万人以上の兵隊が亡くなっているいると言われ この1年は特に激しいと言う。先生の講演からポイントを纏めてみると下記の通りである。

ロシアについて

・ロシアにとって旧ソ連のなかでもウクライナとジョージアのNATO加盟は許しがたく 特に民族的にも近い弟分のウクライナは許せない。

・ロシアのハイブリッド戦争(サイバー攻撃、情報戦、選挙干渉、海底ケーブル切断などのフェーズ1及び軍事的脅迫のフェーズ2)は成功している。

・ロシアのエネルギー輸出収入は戦争前より増大している。中国、インドなどに安く大量に輸出し収入増となっている。

・電気製品から電子チップを入手する目的で白物家電などを迂回輸入して近隣の旧ソ連の国々に儲けさせ味方に引き込んでいる。

・主要穀物及び肥料の輸出拡大や無償提供により味方を増やしている。

・国民は強いリーダーを求めておりプーチンの国民の支持率は80%と高い。

・一方で 戦車などの武器の供給も限界に近く兵隊の損耗も激しい。

ウクライナについて

・厭戦機運が高まっている。汚職が深刻。

・ゼレンスキーの支持率は50%強だが 政権への支持率は非常に低い。

トランプ大統領の動き

・ノーベル平和賞を狙って戦争終結に動くも、ウクライナ抜きで米ロで決められる懸念あり。安全保障はEUの問題?

今後の展望

・ロシア、ウクライナともに限界に達している。

・ウクライナにとって暗い展望となりつつある。

・ウクライナ抜きの米ロによる和平。

・ロシアが総てを獲得?

・世界がウクライナへの関心が低下する中、力による現状変更が当たり前となることへの危惧。

  先生の講演を聴くと、ロシアのしたたかな戦略にウクライナはEUの支援があっても勝てそうもない。ロシアは予想に反し手間取ったものの狙った通りになりそうである。

  先生は講演でも紹介していたが 毎日新聞2月13日朝刊にオピニオン「激動の世界を読む」で「4年目を迎えるウクライナ戦争・子供に戦争を引き継ぐな」と題し投稿している。少し紹介する。

・ウクライナの人々は戦争が子供に甚大な影響を及ぼし続ける現状を憂え、早く戦争を終わらせたいという思いを抱いている。しかし一方で安易に停戦に飛びつくことはできないとも考えている。ロシアは停戦期間中に再軍備を進め、必ず再侵攻してくると信じているからだ。ロシアが最侵入すれば兵士として戦うのは、現在の子どもたちだ。停戦をめぐりウクライナはジレンマに直面している。

・ロシア軍の攻撃による児童の死傷者は数千人規模に及んでいる。ロシアが数万人規模のウクライナの子どもを強制的にロシア国内に移送し、ロシアの家庭と養子縁組をさせている。子供の強制移住は国際法上「ジェノサイド」に該当する重大な戦争犯罪だ。また、ロシアが新たな州として勝手に併合したウクライナ東部と南部4州の中の占領地では、ロシアから教師が派遣され「ロシア軍は解放者」というプロパガンダを植え付けている。そして最後に、国際社会は協力して子どもを守るための最善の方策を探っていくことが肝要だと結んでいる。

  講演会が終わって、参加者から先生の講演は素晴らしかったとのお褒めのメッセージが沢山寄せられました。ミュンヘンでの国際会議からの帰国早々風邪を圧しての講演、廣瀬先生への感謝感謝です。また、戦争は絶対にやってはいけないと再確認した一日でした。

  杉並三田会 桑島 文彦

2月12日(水) 麻雀を楽しむ会

 去る2月12日(水)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて、13時から17時まで20人(5卓)のメンバーで実施しました。今回初参加は 鈴木進一さん(42経)でした。

 修了後 反省会を中華「珍香園」にて13人参加で盛り上がりました。3月例会は 第2水曜日の3月12日(水)13時~17時半を予定しています

 2月例会結果

 優勝   穂積さん      +71 

 準優勝  鈴木さん      +62 

    3位    岡崎さん       +62 

  4位   等々力さん    +61  

  5位   佐藤さん     +27 

  6位      安藤さん     +25

  7位       吉野さん    +12

 他に飛び賞で、8、10、15位、BB賞あり。

2⽉9⽇(⽇) ⾺と緑の会(花と緑の会+競⾺を楽しむ会)
 2⽉9⽇(⽇)に花と緑の会並びに競⾺を楽しむ会共催のもと、東京競⾺場観戦ツアーを ⾏いました。明⼤前と新宿に集合し、総勢31名が参加しましたが、快晴の天気に恵まれ、 富⼠⼭もくっきりと⾒える最⾼の観戦⽇和となりました。 競⾺場内では⾺の下⾒所(パドック)、競⾺博物館(殿堂⼊りした⾺の絵や彫像等)を⾒ 学して、スタンド7階のVIPルームに⼊室、ランチビュッフェを楽しみました。 今回の参加者は競⾺について初めての⽅が⼤多数でしたので、⾺券購⼊⽅法を競⾺を楽 しむ会の有志が説明し、各⾃が専⾨新聞などからの情報を参考に5レース程度⾺券を買っ て、当たれば「やった。嬉しい」、外れたなら「あー、残念」と思い想いに感情を発現され ていました。 皆さん、⼀様に競⾺場は綺麗で、⾺が⾛る姿は迫⼒があると感激していました。 要望があれば、あらためて開催したいと考えています。

1月31日(金) 音楽サークル Musikverein

 今年最初の例会は「日本フィル杉並公会堂シリーズ2024-2025第3回」を鑑賞、21名が参加しました。指揮は塾員の藤岡幸夫氏、最初はグリーグのピアノ協奏曲 イ短調 作品16で、ピアノは坂田知樹氏。長身で大きな手から紡がれる音はダイナミックで、迫力ある演奏は拍手喝采の嵐となりました。アンコールはラフマニノフ/坂田知樹編曲の<ここは素晴らしい処 Op21-7>で、繊細な響きが印象的的でした。

 後半はシベリウスの交響曲第2番 ニ長調 作品43。第1楽章の最初から華々しいフィナーレまで入魂の演奏で、圧倒的な迫力でした。ブラボーの声と大拍手は、シベリウスが得意だった渡邊暁雄氏の直弟子として面目躍如といった感じでした。アンコールはエルガーの<夕べの歌>で、コンサートの余 韻が残る中会場を後にしました。

 懇親会は藤岡氏、日本フィルの福井英次専務理事と別府一樹事務長の3人にご参加いただき大いに盛り上がりました。マエストロからは、音楽家になるときのエピソードや恩師との出会いなど滅多に聴けない話が出ました。サプライズでは、会員の吉川さんが日本フィル創立70年の資料(お手製)を説明、3人とも感激された様子でした。コロナ禍の影響で実に6年振りの再開でしたが、話題に事欠かない本当に楽しい懇親会となりました。

以上

1月24日(金)  読書「1月例会」

 1月24日、荻窪四面道近くのレストラン・ジュノンで読書会1月例会を開催しました。出席者は14名、担当者は小泉徹さん、テキストは「僕の名はアラム」ウイリアム・サローヤン著でした。

 「僕の名はアラム」はアメリカで1940年に出版され、その後まもなく日本でも翻訳出版されましたが、すぐに太平洋戦争が始まったので翻訳は中止、戦後1957年に「我が名はアラム」というタイトルで三浦朱門により翻訳されました。

その後柴田元幸その他によって「僕の名はアラム」というタイトルで出版されました。準古典と言って良い作品で、長い間絶版になっていましたが平成28年に村上春樹と柴田元幸によって選ばれた「もう一度読みたい本」のシリーズ・村上柴田翻訳堂の中の一冊に選ばれ新潮文庫として発売されています。村上柴田翻訳堂の紹介文の中に「物語の森を歩いてきた村上春樹と柴田元幸二人の記憶にあたたかくそして鮮やかに刻まれた「もう一度読みたい!」10冊の本、いつまでも輝きを失わないエヴァーグリーン名作品達、と言う一節があります。

 「僕の名はアラム」はアルメニアから移民してきた人々やその子供が無垢な気持を持ってアメリカ社会の中で摩擦を起こさず飄々と生きていく様子が牧歌的雰囲気の中で描かれています。この欄にPDFで記載されている担当者・小泉徹さんの解説をお読みください。又読書会で今まで読んで来た本の記録「読書会の記録」も合わせてお読みください。読書に興味がある方、是非杉並三田会読書会にご連絡ください。

2月5日(水) 交友(遊)会

 今回も大盛況で、凍える寒さにもめげず、36人が集まってくれました。何と、その中でも新人さんが7人も!には、流石に、嬉しさと共に驚きが凄かったです。新人さんだけの集合写真を撮ったものの、気が付いたら6人しか映っていない。まぁ、大変。Mさん、ごめんなさい(編集してくれたので、スライドショーには載っています)。

 H27~S35までの交友(遊)会の年齢層の幅広さ、まさに「交友(遊)会」と言う名前通りと改めて感じています。

 そして、若い力に背中を押して貰えて有難いですね。いつものように、自由に席を移動して、色んな方々との会話を楽しみ、歌まで飛び出すしあっと言う間の3時間でした。

 今後も、この勢いが続いてくれることを願っています。

2月1日(土) スケッチの会 「静物」

 静物画の第188回例会を、阿佐ヶ谷地域区民センター工芸室において8名の参加で実施しました。ゴージャスなシンビジュームとベネチアングラスの花瓶、可憐なフランス人形達を囲んでの2時間半、半学半教の伝統で新人への手解きの小声だけが聞こえます。入門用のリンゴはまず水彩で黄色の下塗りをしてから赤色を乗せていくことや、金色は金の絵具を使わずにイエローオーカーで光沢を出せること等。

 披露会での注目作を挙げるとすれば、お伊勢参り人形の一筆書きの美しい線描で、絵の原点といえるもの、それとピカソ風の「21世紀の紫式部」で、写実を超越したイマジネーションの世界観に衝撃を受けます。作品は未完成ですが、ミニギャラリー(下図3)をご笑覧下さい。

 この後、恒例の新年会ランチを中華レストラン「翠海」で行い、幸先の良いスタートを切れたことに皆で乾杯しました。

 次回例会(下図4)は、3月26日(水)に一橋大学でスケッチ会を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦(S52 経)

1月22日(水) ウクレレ同好会 「新年会 」
 今年も私達の新年会ホテルニューオータニ内『すき焼きの岡半』で開催しました。当日の参加者は特別ご参加の桑島代表世話人を加え15名、先ずはビールやソフトドリンクで乾杯。開宴後は岡半ならではのすき焼きに舌鼓を打ちながら、にぎやかに会話もはずみました。勿論呑める人はお酒も進み大盛り上がり。お昼の会でしたが、スパークリングワイン、モエシャン、有名吟醸酒や米焼酎の銘酒が揃い、自然に杯も進み皆さん 大 大満足。美味しいお料理に旨い酒、何よりも楽しい会話が場を和ませ、愉快な良い新年宴会となりました。

1月20日(月) 事務局 「医事講演会報告」

 

 1月20日(月)15時より阿佐ヶ谷地域区民センターにて、恒例の医事講演会を開催しました。例年通り三四会杉並支部及び荻窪病院の協力により 70歳代の多い杉並三田会会員の関心の高いテーマを選んで下記の講演を実施しました。

 1「排尿トラブル(男女別)と前立腺肥大症の新しい治療法-―経尿道的水蒸気治療について」

        荻窪病院 泌尿器科 松島将史先生

2「脳の健康と認知症への備え」

  荻窪病院 認知症看護認定看護師 子々津久美 様

  参加者は杉並稲門会5名を含め82名の参加となり、その関心度の高さが現れました。公演中も皆様熱心に聞いておられました。

  報告 桑島 文彦

1月15日(水)獅子の会  

 香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第13回目を実施した。

 「悪魔の足」・・・・シャーロック・ホームズが健康を害し、

ワトソンと一緒に転地療養に出かけていた。その二人が滞在し

ている別荘に、牧師館に間借りしているモーテイマーが恐ろしい

知らせを持ってくる。妹が死亡し兄弟の二人が発狂してしまった

のだと言う。現場は犠牲者3人が住む家である。昨晩モーテイマーは

3人の家で一緒に夕食をとり一人で牧師館に帰ったという。

モーテイマーは3人と過去に財産相続の争いがあった。

そして またモーテイマーも3人と同じように死亡する。犯人は?

 「バスカヴィル家の犬」・・・ダートムーアの地域を領有していた

ヒューゴ・バスカウイルは暴君で 様々な非道を行っていた。ある時、美貌の村娘を攫ってきて館に閉じ込め 側近や ならず者と酒盛りを始めた。娘はその間に縛られていた縄をほどき 閉じ込められていた館の高い塔の窓から壁にはう蔦をたよりに地上に降り 湿地帯に向かって逃げる。ヒューゴは 娘が逃げたことを知り手下たちに命じ 犬を娘の逃げた方向に放ち自らも娘を追う。追われた娘は 恐怖と疲労で絶命する。娘がかつて飼っていた犬が ヒューゴに襲い掛かり のど元に食らいついて離さず それがもとでヒューゴは死ぬ。そして追ってきた3人の仲間も死んだ。この時の犬は魔犬として恐れられ 代々のバスカウイル家の一族に祟りをなしている。これが魔犬伝説のあらまし。そして バスカウイル家の当主が 魔犬に襲われ?死ぬ。そして相続争いが始まる。この作品での ホームズとワトソンの関係が 興味深く ワトソンがホームズに怒りを

ぶつけたり ワトソンがホームズの命を救うなど どちらかというとワトソンが主役?と感じさせる。

 いずれも相続に絡む作品で 興味深い作品である。

 今回は 獅子の会メンバー4名とゲスト4名の合計8名の参加となった。

 

 今後の予定

2月19日(水)焼き物紀行(香取さん)とからだ調整(初心者向けピラテイス)・・私の先生

3月19日(水)シャーロック・ホームズを楽しむ⑭

連絡先 桑島 文彦

1月16日ワインの会 108回

 昨年10月に107回のワインの会を初めて開催した、吉祥寺のイタリアンレストランの“バール・ボガ”で、今回も開催しました。貸し切りで他の顧客不在ということもあり、皆さん打ち解けて話されていました。

 今回のテーマは、“アメリカその10―ニューカリフォルニア・ワイン”で、従来の”果実味溢れるリッチなスタイルのカリフォルニア・ワイン“のイメージから離れて、素材を重視した健康志向の料理が人気を集める若い世代の食文化に対応したエレガントなタイプの”ニューカリフォルニア・ワイン”に焦点を絞りました。会員の皆さんも、今回の初めての企画に関心を寄せられ、新しいカリフォルニア・ワインの潮流が感じられて参考になったという声が聞かれました。今回入会された新入会員の方も、フランス系ワインとは異なるコク深さを感じられたようで、それぞれのテーブルで皆さんの会話もはずみ、ワインと“バール・ボガ”の料理を、皆さん満足されていました。

 次回のワインの会は、別のテーマで、4月上旬を予定しており、日程・詳細決まり次第、会員の皆様に連絡します。

​ 世話人 鶴田 靖

1月15日(水) 交友(遊)会
 新年初の交友(遊)会、今回も楽しく活気のある集まりとなり幸先良いスタートを切る事となりました。4人の新人さんをお迎えする予定でしたのに、直前にお2人が体調を崩され欠席となり残念でたまりません。次回は来て下さる事に期待です。12月、1月は2ヶ月続けて、本来の第1水曜日の開催が出来ませんでしたが、2月以降は毎月第1水曜日に開催しますので、予定しておいて下さい。

 お蔭様で、交友(遊)会は、パワフルな若者が多く入会して下さりつつ有ります。活気に溢れているのも当然ですね。新しい方の参加、大歓迎です。是非、遊びにいらして下さい。

 皆様、来月も楽しい3時間を過ごしましょう!

神楽坂の老舗中華料理店「龍公亭」での広東料理を楽しむ会 (第102回)

 「あやめ寿司」として明治22年に暖簾をあげた初代栄吉は、大正11年に大正ロマンあふれる店舗で中華を始め、「龍公亭」が誕生しました。

 以来百余年、素材を生かした広東料理を提供しており、現在4代目となる飯田竜一は、オーナーシェフとして昔からの味を守りつつ、時流に即した味の探求に腐心しながら、季節ごとの新しいメニュー作りにも積極的に取り組んで来ています。

 2025年1月11日(土)この「龍公亭」を会場として第102回目の会を18名の参加のもとに開催しました。

​ 前菜3種盛合わせ/フカヒレスープ/点心三種/窯焼き北京ダック/イベリコ豚のアーモンド揚げ 黒酢ソース/五目入りチャーハン/デザート を賞味しながらの楽しい懇談であっという間の2時間半が経過しました。

 なお、会食後には神楽坂 毘沙門天 日蓮宗 善国寺への少し遅い初詣を行いました。

1月8日(水) 「麻雀を楽しむ会」1月例会の結果と2月例会の案内

 1月8日(水)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて13時から17時まで20人(5卓)のメンバーで実施しました。今回初参加は 佐藤 慎吾さん、山田 いずみさん、吉岡 誠さんの3人でした。

 終了後 新年会を 鉄板焼き「天晴れ」にて 18人参加で 大いに盛り上がりました。

<1月例会結果>

優勝   穂積さん     +90                                   

準優勝  等々力さん  +35 

3位    賀川さん       +23  

4位    塩脇さん          +15     

5位    松岡さん             +13 

6位     桑島              +13 

7位      宮崎さん        +13   

他に飛び賞で .8.、10、.15位、BB賞あり。

​ 1月例会は 第2水曜日の2月12日(水)13時~17時半を予定しています(参加費4,000円)。終了後 珍香園にて 有志のみ反省会を開催します。参加希望の方は返信メールで連絡ください。先着順 5卓まで(20人)

   世話人 桑島 文彦

12月18日(水) 気ままに歩こう会 

第166回例会 「世話人交代・20周年記念懇親会」

 世話人交代に伴う新旧世話人(注)の紹介と当会創設満20周年祝賀のランチ会を「杉並会館・孔雀の間」で開催しました(出席者は47名)。また、祝賀会を挟んで、前世話人S.Yさんご案内の最後の例会(荻窪駅~杉並会館~井草八幡宮)を有志により実施しました。

(注)「2025年1月から気ままに歩こう会の世話人が鈴木裕さん(S41経)から前野陽太郎(S54経)に交代」

 懇親会はS.Aさん(S57商)の司会により大変和やかにスタート。S.Yさんのご挨拶、大先輩のK.Hさん(S31法)の乾杯のご発声を機にランチ会が始まりましたが、会場正面に次々と投影される思い出多い写真や、今は亡きH.Sさん(S31法)ご労作の分科会紹介用展示写真(吊るし)等により、各テーブル席は食事をしながらも、楽しく懐かしい思い出話で大いに盛り上がりました。最後に、D.Mさん(S40文)、H.Kさん(S47文)から、前世話人S.Yさんの長年のご功績に対する感謝の花束贈呈があり、続いて、F.Kさん(S44商)の指揮による「若き血」の斉唱。一層盛り上がって午後2時過ぎにお開きとなりました。(写真提供:M.Rさん、S42工)。

 今後もこれまでと変わらずに、皆様が和気あいあいと楽しくお話ししながら歩ける会にしてゆきます。

新世話人 前野陽太郎 

12月27日(金) そば打ち同好会  「2024年12月例会報告」

 寒さが厳しくなった12月27日に今年最後の例会を阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて実施した。風邪のため2名の欠席者がありましたが、今年最大の人数 15名の参加であった。今回が初めての方の参加もあり、今年の初参加者は5名になった。

 例会終了後忘年会を実施し、家族会員を含め17名の参加はあり、飲み放題で盛り上がった。

 「そば打ち同好会」世話人  高山恒男

​12月24日(金) テニス同好会

 街ではジングルベルの歌があふれるクリスマスイブに30名のクリスマスプレゼントをもらえない(?)会員が集合し、テニス納会忘年懇親会を開催しました。納会は3チームに分かれての団体戦全27試合をセットしました。今回は事前にチームキャプテンとチーム分けを決め、キャプテンが自チームの組み合わせを考えるという手法を取り、相手がどのようになるかは当日のお楽しみとしました。寒さを心配していましたが、どの試合も白熱したバトルを繰り広げ、寒さを忘れる熱い激闘の結果 Bチームが10勝し優勝しました。

 忘年懇親会の席では賞品の授与式があり、優勝の弁から、惜敗の弁、感謝の弁と、チームキャプテンの雄弁達者であり、またお人柄の良さが相まって、聞くのも楽しい忘年会でした。(古城庸子)

12月13日ウクレレ同好会恒例の忘年演奏会

 

12月13日ウクレレ同好会恒例の忘年演奏会を三田のファカルティクラブで開催、当日午後3時に予定の13名が元気に集合しました。幕開けは全員で「慶應讃歌」を熱唱、続いて3組のグループ分けをして練習をしておりましたので各グループ毎の演奏会。それなりの実力と日頃の練習の成果もあり各組各人の演奏も見事な出来栄えで、会も予定通りに進行。演奏〆には全員で「丘の上」を歌って演奏会は無事に終了。
その後はいよいよ楽しみな忘年宴会へ、料理はパレスホテル調理の品々が豪華に並び、何よりも飲み放題?と思わせる程の酒類が並び各自各様に満たされた楽しい時間を過ごしました。予定通りに夕方6時半には各自新年の活躍を胸に帰路に。楽しい午後となりました。(了)

 

鈴木

12月18日(水) コーラス同好会「ヴィエント」
 ヴィエントは18日17時より「ジュノン」にて忘年懇親会を行いました。今年度は7月
に第7回定期演奏会を開いたこと、コロナ感染者が出て当日の出演者が大幅に減った
ことなど思い出しました。谷口ひとみ先生始め、米田さん、船田さんなどに独唱や楽
器演奏をご披露頂き、最後は皆でクリスマスの歌や、慶応讃歌で締めて盛り上がりま
した。

12月14日 旅を楽しむ会「忘年懇親会 」

  年末恒例の忘年懇親会を開催。平成6年12月14日新宿西口居酒屋で、本年事業報告と7年度計画を協議終了後カニ三昧の懇親会となる。 

 会員の高齢化と健康状態に配慮して、海外旅行は短めに2回、国内旅行は2~4日間、旅費にも配慮、さらに長寿時代に備える計画もあり、来年度の候補地はエーゲ海など海外クルーズ4か所、大阪万博、離島シリーズ3~4か所、3月から実施。HPで常時会員募集中。 

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12月10日(火) 花と緑の会 年末詣

 12月例会は、東西線の沿線にある深川不動尊、富岡八幡宮、靖国神社、東京大神宮の4か所に、1年のお礼参りをする年末詣に出かけました。

 門前仲町は杉並からは遠いイメージがありますが、荻窪から東西線でわずか30分のところ。東京では数少ない下町の雰囲気が残る町です。まずは深川不動尊にお参り。参拝客はまばらでしたので護摩祈祷の太鼓や読経がよく聞こえました。すぐ隣にある富岡八幡宮で最初に目に留まるのが伊能忠敬の銅像。境内の奥には巨大な石の横綱力士像があります。

 ランチの後は甘味処の伊勢屋本店で買い物。再び東西線で九段下まで戻り靖国神社に参拝。更にここから歩いて東京大神宮へ。年末詣でご利益があるのは伊勢神宮と成田山と云われていますが、東京のお伊勢さん・東京大神宮と成田山のお江戸出張所の深川不動尊に感謝の報告ができました。

 今年はお天気に悩まされましたが、千秋楽は1年分の快晴で打ち止めです。14:00飯田橋駅にて解散 参加者15名

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12月11日(水) 交友(遊)会

 

昨日は、48名の集いとなり勿論新記録です。始まるまでは、あまりにも大人数なので収拾がつかなくなるのではないかとの不安が有りましたが、「案ずるより産むがやすし」の言葉通り、いつもにも増して和気藹々、酔い潰れていられない程、楽しい会話があちこちで弾んでいました。写真では、その雰囲気が上手くお伝え出来ず残念です。新しい方の参加が7人もいらした、と言うのも新記録です。皆さんすぐに、打ち解けて下さったようで、一安心。麻雀の会から流れて来て下さった方も多く、お酒と懇談でお疲れが吹っ飛んでくれた事でしょう。

 会員の皆様、今年もお世話になりました。1月は、第3水曜日の15日に開催ですので、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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12月7日(土) 音楽サークル Musikverein

 12月例会は、中野ZERO 視聴覚ホールに23名が参加し、年末恒例のオペラ鑑賞会を開催しました。ご担当は、初回から12年間ご担当していただいた百々阿弗利さんで、何とか今回だけはとお願いし、お引き受けいただきました。演目は百々さんが最後に取り上げたヴェルディの最高傑作「ドン・カルロ」、資料は当時作成された資料(全10頁の大作)をそのまま使用しました。DVDは2013年8月ザルツブルグ祝祭大劇場での収録で、アントニオ・パッパーノ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。出演者6人の歌も演技も素晴らしく、長時間にもかかわらず最後まで引き込まれました。ヴェルディの特異性とのことですが、バリトン、バスの重厚な歌と朗誦が、このオペラ全体の悲劇性を否が応でも高めていました。参加者全員が大満足の内に幕が下りました。

 終演後の忘年会には15名が参加、素晴らしかったオペラに対する感想、自分の体験話等々大いに盛り上がりました。「オペラ鑑賞会がこれで終わりはないだろう」との声も強く、世話人としては難しい宿題をもらってしまいました(笑い)。ともかく一年の締め括りに相応しい、笑い声の多い楽しい忘年会となりました。
​ 皆様どうぞ良いお年をお迎えください。来年も引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。

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12月6日 ハイキング散策の会

 雲一つない絶好のハイキング日和の12月6日、高幡不動と多摩動物公園へ紅葉ハイキングを行いました。高幡不動は関東三大不動の一つで、ご本尊の不動明王は火防の不動尊として広く庶民の信仰を集めたと言われており、ちょうど紅葉見頃の境内裏山の1300本のもみじを心行くまで楽しみました。

 続いて京王線で一駅の多摩動物公園へ移動し、園内でお弁当。多摩動物公園は1958年に多摩丘陵に開園した日本最大の広さの動物園で(上野動物園の4倍)起伏のある豊かな自然が残る園内には約300種の動物が展示されており、アジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園の四つのエリアがあります。ライオンバスに乗ったり、無数の蝶が群れ飛ぶ昆虫園に感動したりと、皆童心に戻り久々の動物園を楽しんだ晩秋の一日でした。むしろ二次会を楽しみにご参加下さった方々と吉祥寺で飲んだビールはさぞかし美味しかったことでしょう。

ハイキング散策の会  田熊 利彰

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12月1日(日) 事務局 「杉並三田会のオリエンテーション」
 12月1日、忘年懇親会に先立ち、杉並三田会のオリエンテーションを開催しました。新入会員10名、入会検討中の12名の方が参加されました。オリエンテーションを通じて杉並三田会への理解を深めていただき、いろいろな活動に参加してみたいと思っていただくことが主な目的です。桑島代表世話人から杉並三田会概要の説明、そして、各分科会の世話人に協力いただき作成した、全分科会紹介をスライドショー。参加者全員の自己紹介も興味深かったです。この日に入会をされた方が5名、ご興味ある分科会への体験を申し込まれた方もたくさんいらっしゃいました。(担当 入会促進チーム)
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12月1日(日) コーラス同好会

 12月1日忘年懇親会でウエルカムコーラスの要請を受け 、“慶応讃歌”を2部合唱で更に米田嗣幸さんが“昴”を会員のバックコーラスを 加え独唱いたしました。去る7月6日第7回ヴィエント演奏会で演奏予定でしたが 

実現できなかった“昴”を今回堂々と歌って頂きました。 

 開会に先立ち華やかな雰囲気で会の盛り上げにお役に立ちましたでしょうか? 

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12月7日(土) スケッチの会 「三宝寺池の紅葉」

 晴天に恵まれ、紅葉最盛期の三宝寺池(練馬区)において10時から今年最後となる第187回例会を実施しました。今回は、町田三田会美術同好会からゲスト2名を含む6名の参加でした。

 三宝寺池は都区内唯一の自然の景観を残す湖で、悲しい輝姫伝説で知られています。紅葉の湖面への映り込みは神秘的でさえありました。冷え込みがきつくスケッチは12時に切り上げ、ふるさと文化館内のうどん屋「エン座」で体を温めることにし、そこで作品披露会(制作途中ですが)と来年の例会計画を話し合いました。

 次回(下図4)は、来年2月1日(土)に阿佐ヶ谷地域区民センターで「静物」を予定しています。お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。

 世話人 三宅正彦(S52 経)

 

 

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12月5日(木) 沖釣り同好会

 12月5日、今年最後の釣行で参加者10名が相模湾での甘鯛に挑戦しました。終日好天に恵まれ、久しぶりに釣り日和の凪で潮も中潮、後は甘鯛のお腹の好き具合を期待し、出船後20分程で最初の漁場に到着しました。水深70-80mで餌を待ち構える甘鯛を誘いつつ、先ずは左舷側で当りが出て良型が上がり始め、徐々にモード切替となりました。何故かこの日は左舷に釣果が偏った様で、右舷は渋い結果となりましたが、甘鯛釣りが初めての会員の一人は竿頭、一人(10月入会)は40cm超の船中での最大良型を釣り上げ、大いに話題豊富な一日となりました。

 本年も参加者全員が大過なく無事に釣行を終えることができ幸いでした。来年も良い年で有りますよう祈念致します。

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11月28日(木) 第27回 落語を楽しむ会 
11月例会「第132回伝通院寄席」参加

 小石川伝通院で開催されている伝通院寄席に参加した。主宰している四人の真打ち落語家が二つ目時代から伝通院の好意で書院を使用して行われ、既に20年以上の歴史をもつ落語会である。
 出演者は入門年順に三遊亭遊之介(三遊亭小遊三)、桂歌助(桂歌丸)、春風亭柳好(春風亭柳昇)、三遊亭金也(三遊亭金馬)の4名であった。()内はそれぞれの入門師匠名。
 出演順は毎回入れ替わりで今回は桂歌助師匠の「鮑のし」で始まる。歌助師匠は流石ベテランで噺も上手い。長屋のジンベイさんとおかみさんとのかけあいの始まり方などスムーズすぎて聞き逃すような雰囲気。落語会のスタートを意識し、後の3名を意識した語り口なのかなどと感じながら楽しむ。
 二番手は春風亭柳好師匠の「味噌蔵」。先代の柳好師匠の「味噌蔵」とは大分雰囲気が異なる(ような気がする)が手馴れた語り口である。
 仲入りのあとは三遊亭金也師匠の「蛙茶番」。これは素人芝居のドタバタ噺でオチに向っての盛り上りかたが楽しい。何度聞いても面白い。金也師匠の趣味で有名な蕎麦打ち4段をマクラに入れてきた。三田会蕎麦打ちの会で楽しんでもらえると良いかも。
 トリは三遊亭遊之介師匠の「ふぐ鍋」。冬の季節の定番の噺である。ふぐの怖さを軸にした噺で旦那とその客、毒味をさせたお菰さんのオチのつながりで成り立っている。もう少し落ち着いた語りで聞きたかった感じがした。
 会場は広い座敷であったがたっぷり座敷椅子を用意してもらえて感激。しかし、座布団に座って聞く前提のレイアウトなので高座側は一寸、噺がしにくかったかもしれない。我々は記念写真が撮れて良かったが、伝通院本殿からつながる書院のよく手入れされた庭は紅葉が期待されたが色付き全く見られず残念であった。
 落語会終了後に同じ町内のこんにゃくえんま商店街の中華「合楽園」で中華を楽しみ、2024年例会の〆とすることが出来た。
 次回例会は来春の予定、皆で楽しめる落語家の掘り出し物を探しているので、皆さんご協力をお願いしたい。
                             ( 世話人 秋葉忠臣 )
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11月22日(金)読書会

 11月22日、レストランジュノンで、読書会11月例会が開催されました。出席者は13名、担当者は豊田秀一さん、テキストは「チャリング・クロス街84番地」(PDF1)でした。
 ニューヨークのマンハッタンに住むヘレンという教養深い女性がロンドンのチャリングクロス街84番地にあるマークス社という古書店のフランク・ドエルに古本を注文して、ヘレンとフランクが交わした手紙が記録されている本です。ただ単にこれこれの本を注文します、お申し越しの本、お送りしました、という内容だけではなく、ヘレンの注文書に対する思い入れ、フランクがヘレンの注文に対して、少しでもヘレンの気に入るような装丁の本を取りそろえたり、注文しなくてもヘレンが読みたいと思うような本を「いかがでしょうか?」と問合わせたりするやりとりから昨今では見られないヘレンとフランクのほのぼのとした心の交流が想起されます。また手紙のやりとりを始めた頃はロンドンは戦後の配給制度のもとで食料調達に困っていて、フランクに牛タンの缶詰とか乾燥卵などお礼に送ったりする場面もあります。ヘレンが注文している本の大部分が私達の知らない本なのでこれが全部わかったら、もっと興味深く読めたと思います。
 私は子供達と一緒に読んだ「楽しい川辺」現在利用している「オックスフォード簡易英語辞典」以外は「チャールズ・ラム随筆集」「カンタベリーテイルズ」「ベイオウルフ」などをかろうじて知っているというレベルで、ヘレンはこんな本も注文したんだ!と興味深く読みました。ヘレンの最初の手紙は1949年10月5日であり、最後の日付は1969年10月です。20年にわたって続けられたこのほのぼのとした交渉に終止符を打ったのはフランク・ドエルの突然の死でした。この本の翻訳者・江藤淳は「「チャリングクロス街84番地」を読む人々は書物という物の本来あるべき姿を思い、そういう人々の心が奏でた善意の音楽を聴くであろう。」と述べています。
​ 今まで読んできた本は「読書会の記録」(PDF2)をご覧ください。
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12月2日(月) カントリーを楽しむ会 The Cedars

 久々の演奏会を笹塚にあるリバティベルというライブハウスで行いました。年2回の何らかの形で演奏会を行うつもりでいましたがメンバーが揃っての練習機会が思うようになく約1年ぶりの演奏会になりましたが30人も入れば満杯になるライブハウスがほぼ満席になる盛況ぶりでした。

 月2回の例会で練習をしておりますがそれぞれのメンバーが課題曲を決めそれに向かって練習を重ねいわゆるその成果を発表する場でもある演奏会です。

 今度はもっと沢山入れる場所で多くの人に聴いていただく機会を持てればと思っています。

 

 世話人 横倉康明

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11月28日 「そば打ち同好会」

2024年11月例会報告

太田黒公園のライトアップ初日の11月28日 阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。当初12月に予定していた糟谷コック長特製の鴨汁を12月は忘年会を実施することになり今月のメニューにした。今回は10名と参加者が少ないこともあり、厚切りの鴨肉とネギに新そばと共に堪能できた。 

 世話人  高山恒男

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11月24日(日) 気ままに気楽に歌おう会 

今年度最後(第3回目)の例会を、いつもの吉祥寺スナックLa Tour(貸切)にて行い、初参加の方2名を含む13名による38曲が会場内に響きわたりました。因みにその一部をご紹介しますと、傘がない,瀬戸の花嫁 ,あの娘,Time goes by,北国の春,Mona Lisa,それは恋,慕情,虹,Dancing Queen,青春の影,海その愛,White Cristmas 等で、まさに広範囲にわたる楽曲が披露されました。Finaleの慶早戦(野球)勝利を祝しての"丘の上"を、全員アカペラ斉唱しお開きとなりました。尚、引き続き忘年懇親会を吉祥寺イタリアンLaCreatouraにて行い、音楽談義を通していろいろな交流が深化、拡大しました。

文責 石川正直(46政)

 

                      吉祥寺スナックLa Tour

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11月16日 音楽サークル Musikverein
 

11月例会は「日本フィル杉並公会堂シリーズ2024-2025第2回―アルプスの南、イタリアへの熱情―」を鑑賞、15名が参加しました。 前半は広上淳一指揮、辻彩奈のヴァイオリンで、 ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調 0p.61が演奏されました。この曲はベートーヴェン唯一のヴァイオリン協奏曲で、辻彩奈の演奏は感動的で素晴らしく、ブラボーの呼び声と共に拍手が鳴りやまず、何度もカーテンコールが続きました。

 後半はメンデルスゾーンの交響曲第4番イ長調 op90《イタリア》で、指揮者広上淳一の真骨頂とでも言いましょうか、指揮台の上で身体を目一杯使って飛び跳ねるような指揮振りは当会員の多くを魅了したようです。その指揮と一体となった日本フィルハーモニー交響楽団の演奏は、迫力満点の渾身の演奏で盛大な拍手が続きました。アンコールはグリーグの~過ぎにし春~で、鎮魂歌のような静謐な感じの曲で締められました。

 演奏後にロビーで参加者の集合写真を撮りましたが、1階の広場にある木が早くもXmasツリーの電飾がほどこされ、綺麗でした。その後の懇親会には6名が参加。急遽変更した中華料理店は料理が豪華で品数が多く、大満足でした。ただ写真を撮るのを忘れてしまい、大反省しております。        以上

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「花と緑の会」11月20日(水) 

なぜかこの日は雨の冬日になってしまいました。

11月例会のコースは、

巣鴨のとげぬき地蔵⇒都電荒川線で雑司ヶ谷鬼子母神⇒早稲田の大隈庭園⇒ 

リーガロイヤルホテルでランチです。

9時半巣鴨駅に集合。まだ誰もいないとげぬき地蔵にお参りして、地蔵通り(旧中山道)を通り抜けると庚申塚駅。ここから都電荒川線に乗り、雑司ヶ谷鬼子母神へ。けやきの古木と鄙びた商店が並ぶ参道は、いま時珍しいローカルな風景です。また境内の天然記念物の大銀杏は 黄葉が始まっていました。再び都電で終点の早稲田まで。昔のたたずまいを残して改築されたキャンパスを眺めながら大隈庭園へ。この頃には雨も止んで、見事な紅葉が展開。豪華ランチと合わせ技で、なんとか 満足度も回復しました。14時解散

(参加者15名)
 

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「杉並チャリティーウオーク」

 杉並三田会事務局

 11月10日

「杉並チャリティーウオーク」は浜田山駅周辺を1時間ほど歩くイベントです。

各参加費500円の資金はチャリティー資金として次世代を担う子供たちの健全育成などに支援されます。

杉並三田会は例年参加していますが 今年(11月10日)は事務局10人で、杉並三田会のユニホームを着て参加しました。

 

写真① スタート前の集合写真

写真② スタンプポイント

写真③ ウオーク

写真④ ゴール後のランチ

 

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 吉祥寺「La Creatura」でのイタリア料理を楽しむ会 (第101回)

 会食を楽しむ会も記念すべき第100回を中華料理「翠蓮」で盛会裏に終え、この度は101回目を吉祥寺駅から3分 サンロード商店街の中のイタリアン「La Creatura」で開催しました。

 気軽に通えるトラットリア・地域に愛されるイタリア食堂を目指し、お陰様で21周年を迎えます!

 イタリアのマンマの味を目指し、郷土料理から、カジュアルなイタリア料理まで、気取らず気軽に楽しんでもらえるイタリアンレストランです!

 募集人員を1名超過する16名(3テーブル)の参加を得て2024年11月21日(木)11:30-14:00に開催しました。

 秋葉さんの乾杯に続きお店の方からの「地域に愛されるイタリア食堂を目指して21年」なるご説明がなされ会をスタートしました。

 私の席があるテーブルでは、Wineに造詣が深い方がおられ、 ボルゴーニョ バローロなどを楽しみながら楽しい時間が流れてゆきました。

 次回は,2025年1月に神楽坂での中華と毘沙門天初詣を企画の予定です。 

「第165回 武蔵国分寺周辺の公園と庭園・はけの道散策」

 活動実施報告

 2024年11月13日(水) 9時45分から13時  参加者数13名

 

 抜けるような晩秋の青空のもと、聖武天皇が疫病から国を守るために発した鎮護の詔により建立された武蔵国分寺、そしてその周辺の公園(武蔵国分寺公園)や名園(殿ヶ谷戸庭園)をのんびりと巡りました。 武蔵国分寺から殿ヶ谷戸庭園までの間は、武蔵野段丘の国分寺崖線に沿って歩きます。湧水沿いの道(お鷹の道)を、晩秋とは思えぬポカポカ陽気の中、少し汗をかきながら、おしゃべりしながら、気持ちよく歩けました。 武蔵国分寺跡資料館でのポランティアによる詳しい解説によって、天平の昔に思いをはせることも出来ました。尾張徳川家に由来するお鷹の道、明治期の三菱財閥に由来する殿ヶ谷戸庭園、などなど、歴史探訪の散策でもありました。 集合時刻前に中央線が人身事故のために大幅に遅れるトラブルがあり、残念ながら参加できなくなった方々もおられました。次回以降はこのようなことが無いように祈るばかりです。 次回は12月18日(水)、世話人交代・20周年記念懇親会の前後のウォーキング(荻窪駅~杉並会館~井草八幡)です。

 

前野陽太郎

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令和6年11月7・8日(木・金)獅子の会・日本の焼き物紀行

「瀬戸・常滑の窯場を歩く」を実施

 

日本で千年にもわたり絶えることなく継続されている瀬戸・常滑・越前・設樂・丹波・備前の六つの窯業地を「六古窯」と呼ぶ。 今回はこのなかで東海地域の瀬戸・常滑の窯場を 香取さんの案内で訪ねた。

朝9:30に名古屋駅に集合。名鉄で尾張瀬戸駅に。まずは瀬戸蔵ミュージアム

に。 館長の案内で陶器、磁器のできるまでの過程を勉強。そして窯場やミュージアムを訪問。さらに作品の物色。気がついたら16,000歩も歩いた。

夕食は 名古屋に戻り 名古屋名物「ひつまぶし」の鰻コース料理で満足。

2日目はやはり名鉄で常滑駅に。常滑市陶磁器会館から始まり常滑焼急須会館などをめぐり 14:30名古屋に戻り 今度は服部さんの案内で「ノリタケの森」

を訪問。そして16:30新幹線で東京に。

ゲストを含め10人による楽しい2日間の旅行だった。

香取さんに感謝。

 

写真① 瀬戸蔵ミュージアムで館長と。

写真② ミュージアム見学

写真③ 大きな猫の焼き物と一緒に

写真④ 常滑の窯場煙突をバックに

8月21日(水)獅子の会
大河ドラマ先取り講座 令和7年「べらぼうー蔦屋重三郎」と講座「焼き物紀行③」を実施

 毎年、香取講師(獅子の会)による「大河ドラマ先取り講座」にて、放映前年に勉強し大河ドラマを楽しんでいる。「獅子の会」の目玉商品である。
 来年の大河ドラマは「べらぼう」と題し、江戸時代中期吉原遊郭にて歌麿や北斎といった浮世絵師や作家など、個性豊かな才能を見いだして次々に世に送り出した出版人「蔦屋重三郎」の話である。脚本は『おんな城主 直虎』を書いた森下佳子さん。重三郎役には横浜流星、そしてこの時代の権力者である「田沼意次」役には渡辺謙、新たに発見された古文書などによる新解釈の田沼意次が楽しみ。他にも染谷将太、片岡愛之助、石坂浩二など豪華キャスト。NHKの口上によれば、「親なし、金なし、画才なし・・・ないない尽くしの生まれから“江戸のメデイア王“として地代の寵児になった蔦屋重三郎、その生涯を笑いと涙と謎に満ちた物語として描く」とある。放映が楽しみである。
 参加者は44年卒のメンバーが6人、ゲストが10人の合計16人だった。今回は先取り講座の後、日本焼き物紀行③「信楽焼」の講演を行った。信楽焼は狸の置物が有名だが茶器,徳利、火鉢、植木鉢など幅広い製品群がある。
 写真① 講演風景、写真② 香取講師、写真③ 香取講師、写真④ べらぼう
8月18日(日) 沖釣り同好会
 8月18日に暑気払いを開催しました

 今回は都心(新橋・新橋亭)での開催となり8名と少数ながら、大いに釣り談議に花が咲き盛会裏に終えることが出来ました。
8月14日(水) 麻雀を楽しむ会
 8月14日(水)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて、午後1時から5時半まで16人(4卓)のメンバーで実施しました。結果は下記のとおりです。
今回は19人の参加希望がありましたが残念ながら20人に達せず、申込みが遅かった3人は参加出来ませんでした。初参加の2名も楽しんでいただけたようで、次回の参加を楽しみにしているとの事でした。。
9月例会は 第3水曜日の9月18日(水)13時~17時半を予定しています。(参加費4,000円) 初参加大歓迎です。

8月例会結果
 優勝   等々力さん  +104  連続優勝
 準優勝  服部さん   +95
 3位   鬼丸さん   +60
 4位   桑島     +36
 5位   武居さん   +13
 ここまで賞金あり。他に飛び賞で 7位、10位、BB賞あり。

 世話人 桑島文彦
8月2日(金) 平成卒の会
 杉並稲門会の若手会「杉☆きゃん」の皆さんと、阿佐ヶ谷で合同暑気払いを開催しました。昨年に引き続き今年も無事に合同暑気払いを開催することができ、とても嬉しく思いました。
 今回の参加者は20名。稲門会から10名、三田会から10名と参加人数も一緒で、どちらがどちらの会のメンバーかもわからないくらいに混ざりあって、交流を深めました。
 暑気払いの後の二次会にも10名以上が参加し、楽しい会となりました。
8月1日(木) 会食を楽しむ会
中華料理「翠蓮」での中華料理を楽しむ会 (第100回)開催。

 会食を楽しむ会も今回で記念すべき100回目を迎えることとなりました。そこで、記念すべき会を水天宮の真向いにある中華料理「翠蓮」での中華料理を楽しむ会として企画しました。
 食通の通う人形町で磨き抜かれた味と技、ひと手間掛けた料理には定評あり、色々な料理を数多く召し上がれるように、スモールポーションで提供しているお店で、シックでモダンチャイナな個室でしばし風情に、参加者27名が浸ることができました。
 冒頭、渡邊美穂子さんから、会の歴史を含めたご挨拶をいただき、乾杯で会をスタートさせました。美味しい中華を満喫しながら会は進み、デザートの杏仁豆腐ココナツミルク楽しみながら、丸山・寺田・上東野歴代世話人からの挨拶の後、新規参加者6名からコメントをいただきあっという間の2時間半を過ごしました。
 また、会食後には甘酒横丁、水天宮、浜町明治座などへの散策を実施しました。甘酒入りソフトクリームもとても美味しかったですよ。
 7月28日(日) 気ままに気楽に歌おう会
 7月28日(日)夏季例会をいつもの吉祥寺スナックラトゥール(貸切)にて行いました。初参加者1名を加えた8名の熱唱が、猛暑を吹き飛ばすが如く会場に轟きわたりました。ポップス、ハワイアン、(昭和)歌謡曲、ラテン、G.S等広範囲にわたる33楽曲を、カラオケによるソロ.デュエット(ハーモニー付き)、アカペラ等多岐にわたる形態で歌唱し、若き血全員斉唱、エールでFINALEとなりました。
7月21日(日) 沖釣り同好会

 7月21日に、毎年恒例のシロギス釣りを行いました。総勢10名で、船を仕立て(貸し切り)、横浜市金沢漁港を出帆し、東京湾での釣りを楽しみました。港までは、杉並から約1時間30分程度と手軽な距離です。前日が大雨であったため、海が澱んでいて、大漁とはいきませんでしたが、それなりに、楽しむことができました。また、気温がかなり上がりましたので、熱中症を意識しながらの釣行となりましたが、特に、ご気分を悪くされた方もなく、無事に終えることができました。
 当会は食べておいしい季節の魚をターゲットにしていますので、今回は、人気のシロギスですから、各御家庭では、楽しい食事の時間を過ごされたことでしょう。
(鈴木 59年経)
7月18日(木) そば打ち同好会 
「7月例会報告」


梅雨明けの7月18日 阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。今回は9名と参加者が少ないこともあり、そば打ちのほかに皆さんで蕎麦いなりを作って、試食会を行った。評判は上々であった。
また高橋さんによる「ためになる講座」が開かれ、新しい情報に感激し、次回の講座開催が楽しみになった。
 世話人 高山恒男
7月18日(木) ハイキング散策の会
 梅雨明けの18日、暑さにもめげず、湿気にもめげない強者の会員で森林公園ヤマユリを求めハイキングを行いました。新宿3丁目集合で、副都心線で森林公園まで直行、バスにて公園南口まで行き広い広い公園をヤマユリを楽しみながら散策しました。
 国営武蔵森林公園は明治百年記念の一環として埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる300ha(東京ドーム65個分)の広大な丘陵地に整備された自然豊かな公園で、四季折々の花々が楽しめます。この時期園内には1万株のヤマユリが自生しており、うち3000株が開花します。山百合は日本原産の百合で、自然の中で自生しているとは思えない豪華さと芳香を放ち、”里山の宝石”とも”百合の女王”とも呼ばれております。暑かったのですが、園内は自然のままの地形を利用して整備されているので、木々が生い茂り涼しいところを選んでちょうど見頃のヤマユリや咲き始めた秋の草花を鑑賞しながら南から北まで歩きました。帰りには有志で吉祥寺で冷えたビールで乾杯、1日の疲れも吹っ飛びました。
7月17日(水) 獅子の会 講演会「シャーロック・ホームズを楽しむ」⑩を実施
 香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」の第10回目を実施した。
「這う人(男)」・・・・ 生物学の教授が 若い娘との結婚をもくろみ 若返り療法として猿の血清を注射して奇怪な行動をとる。ホームズが謎を追う。
「海軍条約文書事件」・・外務省高官が イギリスとイタリアの間で締結された極秘の文書を盗まれ ショックで錯乱状態になり寝込んでしまった。フランスやロシアに漏れたら大問題である。ホームズが犯人を見つける。
この2本の解説があった。興味深い作品である。
今回は 獅子の会メンバー6名とゲスト3名の合計9名の参加となった。
今後の予定
8月21日(水)焼き物紀行と 来年の大河ドラマ先取り講座
9月18日(水)シャーロック・ホームズを楽しむ⑪
7月17日(水) スケッチの会 「人物 - 民族衣装」
 阿佐ヶ谷地域区民センター工芸室において、人物画の第185回例会を実施しました。今回は、友好クラブの町田三田会美術同好会からゲスト1名を含む8名の参加でした。
 モデルは、最大手の北村美術モデル紹介所から人気モデルの伊藤夢夏嬢にお願いしました。油絵のモデル専門で日展に出品する画伯のお仕事が多いとのこと、それでは「日展でお会いできますね」と言ったら静かに微笑んでいました。
 前半は、薄紫のフレンチカンカンの衣装で20分ポーズ4回(途中休憩5分)、扇子を広げて椅子にくつろいだ妖艶なポーズを取ってもらいました。10分休憩の後、後半はえんじ色のチャイナドレスに着替えての立ちポーズ2回。背筋を伸ばしたボディーラインが凛として美しい。かくして、民族衣装シリーズ3回目は、中仏の美の競演となりました。
 作品披露会では、いつもの風景画と違い人物画特有の難しさが提起されました。まず、デッサンでプロポーションと姿勢が正確にとれていないといけない。顔の比率、首のつき方、肩関節の位置等々。顔のパーツでは目の表情が決定的で、手指の先までの表情も欠かせない。肌色の作り方にもこつがある。人物画のよいテキストはないかの話に移り、私のバイブル「小野月世の水彩画-人物レッスン」(日貿出版社)を紹介しました。勉強はこれからです。
 「翠海」での昼食会では、9月30日から区民ギャラリーで開催される第19回美術展の打合せをしました。広くなる会場で、伝統のアットホームな雰囲気をどう継承しバージョンアップするか。乞うご期待!ぜひご高覧下さい。
 スケッチの会では、お試し体験会だけでなく、区外からゲストも歓迎していますので、ぜひ気軽にご参加下さい。
 世話人 三宅正彦
7月14日(日)  音楽サークル Musikverein
 7月例会「CDコンサート」はこれまでと趣向を変え、神保町のレトロ&アンティークな「かふぇ あたらくしあ」で開催しました。ご担当は渡部晃男さん、タイトルは『私が好きなピアニスト(現役編)』で、昨年12月開催の故人編に続く第2弾としてお願いしました。守備範囲が広いため絞り込むのにご苦労されたはずですが、前半は7人で10曲、後半は4人で8曲の解説と演奏を鑑賞しました。前半の最後はアルゲリッチ、後半はポリーニで、多彩な顔ぶれと斬新な切り口で興味深く、充実した楽しいコンサートとなりました。時間の制約から演奏できなかったピアニストも、7名取り上げられ、14曲について資料にて解説していただきました。
例会終了後にお店のご好意でSPレコードの1曲を、1926年製クレデンザ蓄音機を使って鑑賞しました。コルトーが演奏したショパンの『雨だれ』は、何とも言えない素晴らしい演奏で、SPレコードならではの音色と臨場感に感動しました。
 懇親会は会場近くの四川料理刀作麺 川府の個室で開催。9名が円卓を囲んでの懇親会は久しぶりで、リラックスした雰囲気の中大いに盛り上がりました。料理は美味しくボリュームがある上に飲み放題付きだったので、コスパ最高と皆さんの評価も高く、とても楽しい気分で帰途に着きました。
7月12日(金) ゴルフの会 「87回例会報告」
 7月12日PGM武蔵ゴルフクラブで第87回例会を行いました。通常は10組40人でしたが今回は参加希望者が多くなり、コースに無理をお願いして12組48人にして頂きました。しかし、開催日が近くになるにつれて発熱や足腰の痛みやらで8名のキャンセルが出て、結局は通常と同じ40名となりました。
 この日の天気予報では午後から強い雨となっていました。しかし、クラブに着いてコーヒーを飲んでいたレストランの前の池の水面が、雨粒でピチャピチャと波立っていました。朝から雨の強さが心配でしたが練習グリーンに出た時には傘が必要ないくらいの小雨でしたので例会をスタートさせました。途中7番ホール(アウトスタート1組目)までは傘不要でしたがその後傘が有った方が良いくらいの雨になり、9番ではかなり強い雨となってしまいました。ハーフをプレイした後キャディーマスター室に聞いてみたら、これから5ミリ~7ミリのかなり強い雨が予想されるという事だったので、苦渋の判断で後半のプレーを中止し、例会はハーフでの結果を採用する事にしました。
 参加の皆様は中止を賢明な決定と支持してくださり世話人としてほっとしました。
7月11日(木) 麻雀を楽しむ会 「7月例会報告」
 7月11日(木)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて午後1時から5時半まで12人(3卓)のメンバーで実施しました。結果は下記のとおりです。皆さん楽しんでいただけたようです。また有志で終了後、鉄板焼き天晴(あっぱれ)にて懇親会を開催しました。
 8月例会は 第2水曜日の8月14日(水)13時~17時半を予定しています。(参加費4,000円) なお 9月例会は、9月18日(水)を予定しています。(第2ではなく第3水曜日) 参加希望の方は返信メールで連絡ください。先着順5卓まで(20人)。なお、現在会員は30名です。
7月例会結果
 優勝   等々力さん  +47
 準優勝  鬼丸さん   +32
 3位  穂積さん     +29
 4位  桑島       +25
 5位  安藤さん     +22 
 6位  矢古島さん    +12     
 他に飛び賞で 7位、BB賞あり。
世話人 桑島
7月10日(水) 落語を楽しむ会 7月例会「王子ひるま寄席」参加
 王子駅前 北とぴあ14階カナリアホールで開催された「王子ひるま寄席」に参加した。「王子ひるま寄席」は柳家小志ん師匠が桃月庵こはくや三遊亭鳳月等と共に古典落語を中心に毎月開催している落語会である。
 最初に出演者三名の雑談でスタート。このスタイルは最近の落語会ではすっかり定着し、場をほぐす良い習慣のような気もする。今回は我々杉並三田会の会員の出席が多いことを意識してか自己紹介を丁寧にしていたのが印象的であった。
 三遊亭鳳月の「ちりとてちん」で口演スタート。五代目圓楽一門会所属、三遊亭鳳楽を師匠とする二つ目(2018年11月~)である。
語りは少しの間違いは気にせず、展開も雑だが声の大きさでカバーする元気が取り柄。
 次は桃月庵こはくの「雛鍔(ひなつば)」。こはくは桃月庵百酒を師匠とする落語協会の二つ目(2018年3月~)である。
「雛鍔」も多くの落語家が口演している古典の一つ。武家屋敷の8歳の若様の小銭に対するはなしを前提に熊さんのガキ、金坊とお店の旦那のやりとりが面白いのだが。
 今回のトリは柳家小志ん師匠の「千両みかん」、夏になると多くの落語家が取り上げる古典の一つである。小志ん師匠は柳家さん喬(6月より落語協会会長)を師匠とし、2019年9月に五代目柳家小志んを襲名した真打である。噺は端折る所もあったが予定時間を大きく越える大熱演、進化している真打の一人である。
落語会終了後には会場で落語家三名と共に集合写真を撮影し、終了。
その後、同じビルの一階にある「キリンシティ」に移動し、暑気払い懇親会を楽しんだ。
 次回例会は11月頃(場所未定)を予定しているが希望者がいれば不定期に気軽に落語を楽しむ場を増やしていきたいと考えている。色々な落語に興味のある方、落語を気軽に聞きたい方は世話人まで連絡ください。 ( 世話人 秋葉忠臣 )
7月6日(土) コーラス同好会ヴィエント 「第7回定期演奏会」
ヴィエントは7月6日に、第7回定期演奏会を武蔵野市民文化会館小ホールにて開催しました。第6回を開いてから6年振りでしたので、会員一同谷口ひとみ先生の熱心なご指導の下、練習に励みました。
ところが演奏会の1週間前からコロナ感染者が出て、出演できなくなった会員が13名に達しました。一時は中止を考えましたが、それでも演奏会を開催したいという意見が多数を占め、困難を乗り越えて実施に至りました。
皆様方から温かい声援、拍手を頂いて、勇気付けられプログラムをこなすことが出来ました。
7月3日(水) 交友(遊)会 「例会報告」
7月の第一水曜日、3日に荻窪ジュノンで例会を開きました。前日まで32名の申し込みがありましたが、猛暑などの事情で参加者は25名に止まりました。ここのところ、三田会の新規入会者のなかで交友会に参加する方が増えています。今回も平成15年卒(女性)を含む3人が初参加され、参加者の半数以上が昭和50年以降の卒業者となったのはうれしいことです。
4つのテーブルに分かれて座りましたが、しばらくするとテーブル間を移動する方も多く、年齢を超えて会話がはずみ、交流を大いに楽しみました。勿論アルコールもたっぷりいただきました。
料理はコース料理(1品1皿盛り)、アルコール飲み放題、但し自分で取りに行くといったやり方にも慣れてきました。3時間はあっという間に過ぎさり、最後に8月も例会を開催することを確認しておひらきとなりました。
6月28日(金) そば打ち同好会 「6月例会報告」
梅雨に入った6月27日 阿佐ヶ谷地域区民センターにおいて例会を実施した。久しぶりに14名という多くの参加者があり、初心者も加わり賑やかな会になった。
試食は、糟谷さんからの提案で、蕎麦粉に抹茶を加えた「茶そばもどき」と普通のそばの2種を打って、食べ比べを行った。
やはり賑やかな会は楽しいです。
「そば打ち同好会」世話人  高山恒男
6月25日(火) 花と緑の会 「迎賓館参観」
これまで正門の前まで行ったことはあるが、中を見学する機会がなかったと云う方のために迎賓館参観ツアーを企画しました。
「国宝迎賓館赤坂離宮」は昭和49年に迎賓館としてリニューアルされて今年50周年を迎えました。9:45四ツ谷駅を出発して10時の開館に一番乗り。待ち時間なしで悠々と見学出来ました。現役の国賓ホテルなので、手荷物検査も厳重で館内の移動にも細かい制約がありました。ボランティアガイドさんが随所に立っていて、こちらから求めなくても熱心に説明をしてくれます。外観も立派ですが室内の天井画、壁画、その他の内装は国宝ですから一見の価値は十分あります。見学後は噴水のある主庭から前庭を通って正門から退出しました。ランチは四ツ谷駅前の主婦会館内「レストラン・F」。食後の散歩は、当初外堀堤を予定していましたが、暑くなってきたので中止しました。 (参加者15名)
6月20日(木) ハイキング散策の会
 梅雨前のハイキング日和の6月20日、城山湖へ紫陽花ハイキングを行いました。
 三鷹駅集合で八王子から横浜線で相原下車、バスにて園林寺下車で金毘羅宮参道入口よりよく整備された木陰の小松ハイキングルートを約1時間、森林浴をしながら歩きました。途中小松城址や川尻、穴川ヒノキ林、評議原(昔片倉城、津久井城、小松城の武将が落城について相談したと言われている所)などを通り金毘羅宮を参拝し城山湖や遠望の街々などを展望したあと、お弁当、時折ふいてくる涼しい風に癒されながら一番?楽しい時間を過ごしました。
 午後は”城山自然ふれあい水路”へと下山。穴川沿いの畦道には色とりどりの紫陽花が植栽されており、夜間にはホタルも出るというのどかな場所で、アジサイを愉しだあと園林寺からバスにて相原へ。途中歩き足りない希望者だけで相原中央公園へ立ち寄り満開の紫陽花を鑑賞し、吉祥寺下車にて反省会をし帰途につきました。疲れた体には冷たいビールが喉に沁みたことでしょう!
 田熊 利彰
6月13日(木) 沖釣り同好会
 6月13日、毎年梅雨時に恒例の南房イサキ釣りに総勢9名で臨みました。
東京湾ではイサキの活性が良く、5月に入り早々に船が出始めたが相変わらず良型は限られ、数で勝負の状態が続いている。この為、当会では良型で数も期待できる南房沖での釣行を計画し、南房相浜港の安田丸で仕立て船をアレンジ。首都高中央環状線、湾岸線からアクアラインで木更津方面に向かい館山自動車道で南下。3時間弱のドライヴの為、出船12時半での午後船に乗船し、15分程で漁場に到着。水深は浅く、棚取りも10-12mで手巻きリールで十分。3本針にバイオ製の餌を付けて投入したところ、早速イサキ独特の強い引きが有り、一斉にウォームアップ無しでの巻き上げとなったが、先ずは快調なスタートでした。例年は外道として、メジナ、シマアジや真鯛などの高級魚が期待できたが、残念ながら良型のシマアジが一匹上がった以外は本命のイサキに終始した。皆さん40-50匹と大漁で満足のいく釣果で終えることが出来ました。仲乗りさんに定番の塩焼き、刺身以外のレシピを伝授願い食卓のメニューが広がりました。
(石原)
6月19日(水)獅子の会 
講演会「日本の焼き物紀行②」を実施

 香取講師による新シリーズ「日本の焼き物紀行」の第2回目を実施した。
日本で千年にもわたり絶えることなく継続されている瀬戸・常滑・越前・設樂・丹波・備前の六つの窯業地を「六古窯」と呼び、今回は常滑焼の話。
常滑は愛知県知多半島西部に位置し、中部国際空港の近くである。知多半島で採れる鉄分を多く含んだ陶土を使用し、赤く発色させる朱泥が常滑焼を特徴づけている。茶碗や植木鉢など様々な製品が作られているが、中でも急須は有名。奥州平泉の遺跡群で大量の常滑焼の壺が発見され、平安時代末期には大量に使われていたことが判明。江戸時代には、茶器や酒器、そして江戸時代末期には下水道向けの土管が登場。明治時代は土管の需要が増大した。 
今回は 獅子の会メンバー8名とゲスト10名の合計18名の参加となった。「焼き物」シリーズは女性に人気で18人のうち6名が女性である。
獅子の会では 奇数月は「シャーロック・ホームズ研究」、偶数月は「日本焼き物紀行」を実施している。
6月12日(水) 気ままに歩こう会
第163回小平あじさい公園見物ウォーク(実施報告)

今年初めての真夏日となった6月12日(水)、参加者12名、「小平あじさい公園」を見物して来ました。武蔵小金井駅にAM9:30集合、小金井公園までバスに乗り、西門をAM9:45頃スタート。「蒸気機関車展示場」や「江戸東京たてもの園」の前を通って、「バードサンクチュアリー」がある雑木林を抜けて「小平口」まで、日蔭を拾い給水タイムを取りながら散策しました。「小平あじさい公園」までは、昨年12月の「第158回例会の実施報告」で紹介した「多摩湖自転車歩行者道」と同じコース。濃い緑の日蔭道をゆっくりと歩いて、「あじさい公園」にAM11:30頃到着しました。この公園は、従来の「あじさい自生地」が周辺の成長し過ぎた樹々に陽を遮られて全滅の危機に陥ったため、平成8年12月から平成9年3月にかけて、樹木の「萌芽更新」(注)が行われ「公園」として再生されたと云われています。 約2,600㎡の園内には、1500本のあじさい(ホンアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイ等)が見ごろのピークを迎え、色とりどりに咲き競っていました。
(注)「萌芽更新」:武蔵野の雑木林は15年~20年に1回、根元から切り倒され、薪・炭・シイタケのほだ木などに利用された後、切り株から生えた新芽が育って雑木林となり、これがまた15年~20年を経て切り倒されて利用されることが繰り返えされてきました。これを「萌芽更新」といいます。
公園から「西武新宿線小平駅」までは約400m。正午近く、暑さの最高点を迎える前に全員無事にゴールしました。歩行距離:約5.8km。写真提供:IMさん。
6月12日(水) 麻雀を楽しむ会 「第5回例会」
 6月12日(水)阿佐ヶ谷駅前の雀荘「まあじゃんMAP阿佐ヶ谷店」にて午後1時から5時半まで20人(5卓)のメンバーで実施しました。初参加の方は3名でした。
結果は下記のとおりで 皆さん真剣に挑みながら 楽しんでいただけたようです。
また 有志で終了後 中華 珍香園にて懇親会を開催しました。
 優勝   矢古島さん +64
 準優勝  小池さん   +41
 3位   龍田さん   +40
 4位   等々力さん +36
 5位   服部さん   +28      
7月例会は 7月11日(木)13時~17時半を予定しています。基本は第2水曜日ですが 会員の中で水曜日は都合が悪い方がおられるので次回は 木曜日で実施します。(参加費4,000円)
 世話人 桑島
6月6日(木)花と緑の会 「皇居参観」
 事前予約をして皇居参観に行ってきました。9:20に桔梗門前に集合し、衛視のチェックを受けて入門。窓明館で説明を受けた後10:00に内覧に出発。富士見櫓、坂下門、宮内庁を見てから宮殿前広場へ。ここが新年祝賀式などで陛下がお言葉を述べる場所。宮殿の廊下がTVで見るより低い目線にありました。この日はラッキーなことにタイの大使とギニアの大使の親任式があり壮麗な馬車列を真近に見ることが出来ました。この後、伏見櫓を背景に二重橋(眼鏡橋)を奥の鉄橋側から眺めて折り返し、再び宮殿前広場で馬車列にお手ふりをしてから11:20退出しました。ランチはパレスビルの「SerafinaNY」のイタリアン。食後の散歩は、みずほ銀行に隣接する「大手町の森」でした。
 この日は令和6年6月6日の大安。お天気にも恵まれ、滅多にお目に懸かれないパレードにも遭遇し、おめでたい一日でした。(参加者18名)
6月5日(水) 交友(遊)会 「6月例会報告」
6月5日にいつもの荻窪ジュノンで例会を開催しました。23名の参加予定でしたが、1名が日程を忘れて不参加になりました。皆様の年齢を考え、今後、前日にリマインドメールを送った方がいいかもしれませんね。
今回の料理はとても充実して楽しめましたが、食事代が200円値上がりしました。諸物価高騰の折、やむを得ないことでしょう。
初参加はS57年卒1名でしたが、ここしばらく、毎月、初参加が続いていてうれしい限りです。S50年以降の卒業者が参加者の三分の一を超えています。
ところで、世話人の高柳さんは骨折のため2回続けて欠席でしたが、来月の例会には必ず参加するとのことでした。これで助手の私は気楽に飲めます。
5月9日(木) 音楽サークル Musikverein
 今年度最初となる5月例会は21名の参加を得て、「なかのZERO 視聴覚ホール」で開催しました。ご担当は前田昌信さんで、タイトルは『はすに見たオペラ、合唱の効果(勝手な解釈による)』で、副題が「オペラを盛り立てる劇中の合唱の役割、研究、解析」でした。
 膨大なオペラの作品群を大胆かつ鮮やかな切り口で分類し、著名なオペラの合唱曲を抽出しまとめていただいたので、聴きごたえ十分で2時間半が足らない位でした。《序章、[これからの波乱を予感させる。雰囲気、前置き]》の章では、「サムソンとデリラ」、「オッテロ」、「道化師」、「さまよえるオランダ人」が取り上げられました。《*転、魔界と天界》の章では「魔笛」、「メフィストフェーレ」、「ファウスト」が、《*「行進曲と波乱」》の章では「ラ・ボエーム」、「アイーダ」、「カルメン」、「タンホイザー」が取り上げられました。休憩後は【勢いのある歌声と思わぬ結末】、【結婚の行進、舞台のエキゾチシズム】そして【愛の悲しみ、愛の喜び】の各章にまとめられ、合唱の持つ素晴らしさを堪能しました。
 懇親会の会場は前田さんのご紹介で、「さかな酒場 魚星」に14名が参加しました。久しぶりの懇親会だったこともあり、ワイワイガヤガヤと楽しく大いに盛り上がりました。
5月24日(金) 「読書会」5月例会
 2024年、5月24日レストランジュノンで読書会5月例会が開催されました。
出席者は15名、担当者は原民子さん、テキストは「ある男」平野啓一郎著でした。
作者の平野啓一郎は1999年、京都大学の法学部在学中に「日蝕」により芥川賞受賞、それ以降小説だけでなく、評論のジャンルでも活発な活動を続けています。2014年にはフランス文化勲章シュヴァリエ賞を受賞。その他、芸術祭賞文部大臣新人賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞、渡辺純一郎文学賞、読売文学賞、小林秀雄賞など多数の賞を受賞しています。2020年から現在に至るまで芥川賞選考委員を務めています。
「ある男」は、この欄のPDF1に担当者野原民子さんがあらすじ初め内容に関してコンパクトにまとめた記事が掲載されていますので、是非ご覧ください。
「ある男」は、残酷な殺人を犯して死刑に処刑された男の息子という呪われた過去から逃れて新しい人生を生きたいという願望のもとに他人の戸籍と自分の戸籍を交換して九州の小さな地方都市で谷口大祐として幸せな生活をしていた人物が、突然事故死したことによって彼が谷口大祐という人物ではないことが判明したことによって生じる様々な出来事が描かれています。架空の谷口大祐の妻であった谷口理恵の物語と、彼女が夫の谷口大祐の身元調査を依頼した弁護士の城戸章良とその家族の物語、本物の谷口大祐の物語等が複雑に錯綜している小説で、読み始めるとやめられない面白い小説でした。この弁護士の城戸章良は在日三世なのですが、とても魅力的な人物として描かれています。
この欄には担当者の解説と読書会で今まで読んできた読書会の記録(PDF2)が記載されておりますのでご覧ください。本に興味のある方はいつでも入会を受け付けますので、気軽に世話人の高橋あかねまでご連絡ください。
(高橋あかね:takaaka@mbm.ocn..ne.jp)
5月30日(木) 気ままに歩こう会
第162回 JRA馬事公苑散策の会(実施報告)

 好天となった5月30日(木)、参加者は37名。東京農業大学・世田谷キャンパス(面積145,000m2、在学生約12,000人)と、「JRA馬事公苑」(2023/11月 リニューアルオープン)に行って来ました。
 スタートは小田急線の経堂駅(AM10:30)。「農大通り」を経て、東京農業大学の東門から入り、低層階のモダンな校舎が適度のゆとりをもって建ち並ぶ、芝生の緑が美しいキャンパス内の自由通路を散策しました。
 農大正門前の「世田谷通り」を渡って「馬事公苑」の正門前に到着(AM11:15)。最初に、SMさんのアレンジのお陰もあって、通常は立入禁止になっている「厩舎地区」や「インドアアリーナ」等を見学させていただきました。厩務員の入念な手入れを受けている競争界の名馬のOB、OGや障害競技馬を間近に見たり、インドアアリーナの特殊な舗装材を敷いた国際基準の馬場に入ったりで、好奇心が満たされた見聞の後、メインアリーナの観覧席で小休止。苑内に残る武蔵野自然林区画の「フォレストパス」(木道)を歩いて、苑内散策を終えました。
 昼食場所は、東京農大の学食。午後1時を過ぎて、学生の姿も疎らな学食で、ゆっくりと過ごした後、「桜が丘門」を出て世田谷通り歩き、千歳船橋駅に無事にゴールしました。(PM2:20)。
 歩行距離:約5km。写真提供:IMさん、MYさん。
菘での和食を楽しむ会 (第99 回)開催しました 

「吉祥寺駅」南口(公園口)から少し歩くと見えてくる、大きな暖簾が目印です。ここでは、四季折々の食 材を活かした季節の料理をご堪能いただけます。和食の世界では「走り・旬・名残」という言葉をよく耳にしますが、 食材一つ一つにその時々の魅力があり、その美味しさをしっかりと引き出せば至極の逸品に昇華できます。 和食と聞くと少し構えてしまうところもあるかと思いますが、このお店はお一人様やご家族でのご利用なども歓迎。 個室もございますので、接待や記念日にも最適です。
16名のご参加を得、5月29日にランチ会を開催しました。
料理研究家 堀江ひろ子さんのご子息が切り盛りするお店だけに新鮮な食材を存分に楽しませていただき、2時間があっという間に過ぎました。
会終了後には、美しい富士山ビューも楽しめる 「太陽の広場」への散策も企画され、皆様も笑顔で帰路につかれました。
Worker with Ladder

2023年

Worker with Ladder
Pink Sugar
White Structure

2月5日(日) 沖釣同好会
 コロナで数年開けなかった新年会を、今年は開催することができました。
2月5日、高円寺「幸寿司」に11名の会員が集まりました。今年初めて顔を合わせましたが、おなじみの面々なので、すぐ和気あいあいの雰囲気になります。最初に昨年物故された会員に献杯をささげました。当日はお酒飲み放題の会にて
、各自お好みの酒で肴をつまみました。皆さん、人生経験十分な方ばかりですので、話題は多岐にわたり、耳学問になります。この日入会希望の新入会候補も見え顔合わせができました。大漁旗、会旗を掲げ、集合写真を撮り、今年の釣りの成功を祈り、散会しました。

1月27日(金) 読書会
 
1月27日、本年初の読書会例会が阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。参加者一五名の盛会で新入会員二名をお迎えしました。テキストは下重暁子著・「老人をなめるな」でした。「年寄りは賃貸マンションも借りられない」「こうして高齢者は排除される」「年寄りは田舎が好きと決めつけるな」など様々な老人問題をバッタバッタとなぎ倒すという感じで痛快な読み物でした。一方、上から目線でものをみている、深い視点がないなどの批判もありました。尊厳死について論じている場面では、メメントモリという言葉とともに古来より現在にいたるまで深い思索がなされている論点をもう少し丁寧に論じていただきたいと思いました。担当者の深堀さんの楽しい解説が  
​  
で記載されているので是非お読みください。

沖釣同好会(22.12.4)

 今年最後の釣行は、人気のカワハギ釣りでした。餌泥棒の異名があるこの魚はなかなか針にかからない難敵です。しかし寒さが進んできたこの時期には、魚が集まってきて釣りやすくなってきます。

 この魚を求めて13名の多数が、金澤漁港蒲利丸に集まりました。港を出て、久里浜沖水深30m付近で始めました。この一日好天で風弱く釣り日和になりました。皆さん、それぞれ得意の釣り方で魚を誘います。うまくかかると、強い引きがあります。20cm位の中型から25cm以上の大型の魚が上がってきました。夢中になり続け、多い人で10枚の釣果を得ました。肝醤油で食べる刺身が、美味で有名です。今年のお互いの健闘に感謝しながら、各々帰途につきました。

12月2日 ハイキング散策の会

 冬晴れの12月2日、冬桜を求めお花見バスハイクを行いました。

 冬桜は年に4月と11〜12月に二度咲く桜で、春の桜のように華やかではありませんが冬空にけなげに咲く姿は素晴らしく、満開の冬桜を堪能した一日でした。

 朝7時荻窪集合で関越道を花園インターでおりまず名残りの紅葉を求め長瀞の岩畳を通り城峰公園へ。神山の中腹500mの静かな展望台からは眼下に神流湖や満開の冬桜が望め、園内をゆっくり鑑賞した後群馬県、藤岡市の高台にある47haもの広大な桜山公園へ。

 7000本もの冬桜は国の名勝及び天然記念物に指定されており、11月中旬には紅葉とのコントラストも楽しめます。広い園内の満開の冬桜を堪能した後、高崎市の徳明園へ。  

 北関東屈指の6000坪の庭園と洞窟観音を拝観した後縁起達磨発祥の禅寺、少林山達磨寺を訪れ帰途につきました。

 お天気に恵まれ今年最後のバスハイクを満喫した一日でした!

                                                                                                                            ハイキング散策の会

                                                                                                                              田熊 利彰

11月16日(水)獅子の会 講演会「「三国志研究⑥」を実施
 香取講師による「三国志研究」は昨年11月に始まり 今回で第6回となる。
 今回が最終回で 獅子の会メンバー6名とゲスト5名の合計11名の参加となった。
 なお香取講師は クラブツーリズムで「お城案内人」の顔をもっているが 今回クラブツーリズム会員向けに「三国志研究」のインターネット講座が始まっている。
 来年1月からは 香取講師による「シャーロック・ホームズを楽しむ」が始まる。

写真①

杉並三田会

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